【やりたいことリスト100項目】人生の変革に役立つリスト作成に必要な全情報を実例付きで紹介

記事更新日: 2022/04/13

ライター: わたじろー

 

「やりたいことが見つからない、毎日がつまらない」

 

「やりたいことリストを友人からオススメされたけど、よくわからないから作れない」

わたじろー

このような悩みをもつ人のために、やりたいことリスト100項目の作成に必要な情報をどこよりも詳しく丁寧に解説しました!

この記事を書いた人
元県庁Webライター わたじろー
家族介護を長年やっていて失敗した経験から、社会福祉を変えたいと考えて神奈川県庁に入庁。
より直接的に社会福祉活動をしたいと考え、公務員を辞めて未経験からWebライターとして独立した夢追い人。

まずは、やりたいことリストの効果を実感した人の声を紹介します。

 

 

上記の口コミのように、やりたいことリスト100項目を実践したことで人生が変わったという人は多いです。

 

この記事では、やりたいことリストに関する以下の内容について徹底的に解説します。

  • やりたいことリストの効果は?根拠とともに解説
  • やりたいことリストを書く際のポイントや作る手順
  • やりたいことリストの7つの項目と具体例70を紹介
  • やりたいことリストをつくりっぱなしにしないで行動につなげる方法
  • 私のやりたいことリスト100項目を完全公開

 

やりたいことリストには、書くだけで実現する可能性が高まるという不思議な効果があります。

 

その効果はけっしてスピリチュアルなものではなく、経験則や科学的な根拠にもとづくものです。

 

サラリーマンが「半年かけて世界一周をしたい」「場所に縛られずに生きたい」などと言うと、周りからは「現実をみろ!」と言われることもあるでしょう。

 

わたじろー

そんな夢みたいなことでも、現実に変えればそれは夢ではなくなります。

 

自分の可能性を抑えつける言葉は無視して、やりたいことリストで自分の夢を明確にし、どんどん実現させていきましょう。

 

この記事を読む上で一点だけ注意点があります。

 

それは、どこよりも丁寧にやりたいことリストの作り方や活用方法を解説しているので、非常に長いということ。

 

わたじろー

私は、Webライターとして1文字6円以上で仕事を受けることもあります。

 

そんな私が、「やりたいことリストで人生を変えたい人」のために、気合を入れて17,000字以上でまとめた内容を完全無料で公開しています。

 

超有料級の内容になっていますので、本気の人以外は見ないようにしてください。

 

このページの目次

やりたいことリスト100項目とは?

「やりたいことリスト100項目」は、自分のやりたいことを100個書き出して実現していくというものです。

 

ロバート・ハリス氏の書籍『人生の100のリスト』から始まったとされています。

 

わたじろー

やりたいことリストは、「バケットリスト」や「死ぬまでにやりたいことリスト」などともいわれます。

 

自分のやりたいことを書き出していくだけの単純なものです。

 

しかし、実践した人たちが、

「行動できるようになり、人生が変革した!」

「2年前の自分が今の私を見たら驚くに違いない!」


などさまざまな効果を実感しているため、いま非常に注目されているのです。

 

手軽にできるのに効果が絶大な「やりたいことリスト100項目」の具体的な効果については、次で紹介していきます。

 

「やりたいことリスト100項目」7つの効果を徹底解説

やりたいことリスト100項目を実践することによって得られる効果は、大きく以下の7つです。

 

  • 書いた内容が実現する【自分の願いが叶う】
  • 自分の可能性を広げられる【第一の創造ができる】
  • 必要な時間や費用から逆算してやりたいことができる【人生の優先順位が決まる】
  • 備忘録になる【自己分析や自分の願望の視覚化ができる】
  • 行動力が向上する【人生にメリハリができて楽しめる】
  • 行動や達成した満足感を振り返ることができる【幸福度の向上につながる】
  • 死ぬ前に後悔しないですむ【失敗は成功のもと】

 

やりたいことリスト100項目をやる意味が見えてきますので、「やりたいことリストって意味があるのかな?」と感じている人はぜひしっかり読んでみてください!

 

それぞれの効果を、一つずつ確認していきましょう。

 

書いた内容が実現する【自分の願いが叶う】

やりたいことリスト100項目の実践者が多く口にするのは、ただ書いただけなのにやりたいことの実現ができたというものです。

 

実際に、以下のような口コミがあります。

 

 

上記以外の口コミでも、やりたいことリストを作ったら自然に叶ったという声は多くありました。

 

科学的な根拠は明確ではありませんが、個人的には「流れ星が消える前に願い事を言うと叶う」という話に近いと感じています。

 

流れ星理論は非現実的なものではなく、「一瞬で見えなくなる流れ星に願い事を言えるほど、強く具体的な願いを常に考えているから叶う」のです。

 

やりたいことリストは自分の目標を明確にし、実現に向けての一歩を踏み出せるので、自分のやりたいことをどんどん書いていきましょう。

 

自分の可能性を広げられる【第一の創造ができる】

人は自分が思い描く自分以上にはなれないので、理想をリストにまとめる作業は、自分の可能性を広げることにつながります。

 

自己啓発書の大ベストセラー『7つの習慣』(スティーブン・R・コビー著)では、「すべてのものは二度作られる」という言葉が出てきます。

 

この言葉の意味は、まず自分がやりたいと頭の中で考える「知的な第一の創造」があって、その後にそれを作るために実際の行動をする「物的な第二の創造」があるということです。

 

わたじろー

自分がやりたいと想像すらできないようなことは、絶対に実際の行動にはつなげられません。

 

子どもの頃はたくさんの夢を語っていたのに、大人になるにつれて恥ずかしくて口にできなくなったという人は多いのではないでしょうか。

 

自分の中のリミッターを外して、思い描く理想を明確にするという第一の想像をして、どんどん可能性を広げていきましょう。

 

必要な時間や費用から逆算してやりたいことができる【人生の優先順位が決まる】

やりたいことリスト100項目を書くと、やりたいことを実現させるために必要な時間や費用が大まかに把握できるので、目的から逆算して考えられます。

 

人生は長いようで短いものですので、やりたいことから逆算しないとどうでもいいことで時間やお金が取られてしまいがちです。
そうなってしまうと、
やりたいことをするための時間やお金が足りなくなるので注意しなければなりません。

 

たとえば、大人になってから大学院に通いたいと思えば、そのために必要な時間や費用を事前に把握して、不要なことをやらないという選択をして計画していかなければ実際の行動はできないでしょう。

 

わたじろー

あなたは、仕事の上司やあまり親しくもない友人のためにムダに時間をとられてしまうことはありませんか?

 

そして、「時間がないから」と、自分の大切な人と過ごす時間を犠牲にしていませんか?

 

周りに気をつかいすぎる人が周りに「No!」というためにオススメな方法は、より優先すべき「大きなYes!」を用意することです。

 

やりたいことリストを作成すれば、自分の中の大きなYes!を自然に見つけられます。

 

自分にとってどうでもいいことにノーというために、まずはやりたいことに必要な時間や費用を明確にしていきましょう。

 

備忘録になる【自己分析や自分の願望の視覚化ができる】

人は忘れやすい生き物です。
そのため、せっかく自分と向き合って「自分のやりたいこと・ほしいもの、夢や目標」が出てきても、形にしておかないとすぐに忘れてしまいます。

 

そのときにどれだけワクワクしても、日々の仕事や生活に戻れば忙しさに負けて、自分の本当にやりたいことを忘れてしまうでしょう。

 

わたじろー

「◯◯大学に絶対合格」と壁に貼る受験生もいますが、自分が最優先にすべき目標ですら、壁に貼って何度も見直さないと忘れてしまうのです。

 

自分のやりたいことを決めたら、できれば日々見返せるようにしておくのが望ましいです。

その際にやりたいことリスト項目100は非常に役立ちます。

 

「自分がどのようなことを重視する人間なのか」「自分の本当にやりたいことはなんなのか」、それを残しておくことで、これからの人生で迷った時の道しるべになるでしょう。

 

行動力が向上する【人生にメリハリができて楽しめる】

やりたいことリスト項目100を作れば、あとは実践するだけなので迷わずに行動できます。

 

「あれもしたい、これもしたい」とその都度考えて動くよりも、自分のやりたいことを事前に明確にしておいた方が迷わずに行動ができるのです!

 

たとえば「バンジージャンプをやりたい」とリストに入れていた場合、旅行先で偶然見かけた時に「やりたかったことだしやってみるか!」と行動のきっかけにできます。

 

人生をメリハリのある充実したものにするために、自分のやりたいことに積極的にチャレンジして楽しんでいきましょう。

 

行動や達成した満足感を振り返ることができる【幸福度の向上につながる】

やりたいことリストを作れば、自分がした行動や達成したときの満足感などを振り返ることが容易にできます。

 

以下の2つの理由から、自分のこれからの未来を考えるのと同じくらい、これまで自分が行動できたことや達成できたことを振り返るのは重要です。

  • 達成した時の気持ちを振り返る日記になる

  • 達成してきたことは自信になり次の行動につなげられる

 

人間は忘れやすい生き物なので、やりたいことを達成した気持ちは時間が経てば必ず忘れてしまいます。

 

「達成したときの気持ち」「そのときの情景」「誰かとの思い出」など、ときには振り返って、当時の幸せや満足感や幸福感を思い出して感傷に浸るのもいいでしょう。

 

わたじろー

「やりたい!」と感じたことを実現させた成功体験は、あなたにとっての大きな財産です。

 

成功体験は、別のことに対しても自分なら達成できるという自信につながるので、必ずや次のやりたいことを実現する力になるでしょう。

 

死ぬ前に後悔しないですむ【失敗は成功のもと】

やりたいことリスト項目100をつくって自分の本当に実現したいことを明確にして、それに挑戦していけば、人生の最後は後悔のないものになるでしょう。

 

わたじろー

突然ですが、人が死ぬ前にもっとも後悔することは何だと思いますか?

 

死の間際に多くの人が口にする言葉は「もっと挑戦しておけばよかった」です。

 

人生の最後で後悔することは、「やった後悔」ではなく「やらなかった後悔」なのです。

 

どれだけ挑戦したとしても、一生後悔するような失敗を経験する場合はほとんどありません。

 

世界の三代喜劇王の一人であるチャップリンは「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ」という名言を残しました。

 

わたじろー

何か良くないできごとがあったときに、短期的に見れば人はそれを悲劇だと感じます。

 

しかし、ある程度の時間が経過したあとに振り返ると、「あのことがあったから!」と喜劇に感じるのです。

 

座右の銘に掲げる人も多い、「人間万事塞翁が馬」(じんかんばんじさいおうがうま)ということわざも、本質的には同じような意味です。

 

挑戦した失敗はその後の行動でやり直せますが、死ぬ前のやらなかった後悔はやり直せません。

 

失敗を恐れず、自分が本当にやりたいことにどんどんチャレンジして、後悔のない人生にしていきましょう!

 

「やりたいことリスト100項目」を書くときの7つの重要ポイント

やりたいことリスト100項目を書く際に、絶対に押さえてほしいポイントは以下の7つです。

  • 実現可能性などは一切考ないで制限をかけずに書く
  • できる限り具体的にする
  • 時間をかけて考える
  • 語尾は言い切りで書く
  • 項目ごとに整理してやりたいことを出す
  • 人に見せないことを前提に書く
  • 自分がワクワクするものを出す

一つずつ詳細に確認していきましょう。

 

実現可能性などは一切考ないで制限をかけずに書く

やりたいことリスト100項目を書く際の最大の注意点は、制限をかけないことです。

 

制限があると、自分が本当に達成したいことではなくなるので、人生に与える影響も限定的になってしまいます。

 

「実現可能性」や「統一性」などは一切不要ですので、自分が心からやってみたいと感じるものはとにかくどんどん出していきましょう。

 

わたじろー

自分に制限をかけないで出すために、以下のような問いかけを自分にしてみてください。

  • 「時間・お金・人・場所」にまったく制約がないとしたら自分は何がしたいか?

  • 「絶対成功する」「必ず手に入る」としたらやりたいことや欲しいものは何?

  • 「一切のしがらみがない」・「やりたいことを一切しなくていい」状況でもやることは何か?

 

後述しますが、やりたいことリスト100項目は基本的には人に見せるものではありません。

 

自分が望むことや手に入れたいものを、空想でも妄想でもいいのでまずは出してみることが何より大事です。

 

「できるもの」ではなく、自分が本当に「やりたいこと」・「望むもの」を書いていきましょう。

 

できる限り具体的にする

やりたいことリストを書くときは、できる限り具体的にやりたいことやほしいものを書くようにしましょう。

 

たとえば、「新潟県の越後長野温泉の湯船にお盆を浮かべて雪見酒をする」「グレー色のネザーランドドワーフ(うさぎ)を飼う」などのように具体的にするのを意識してみてください。

 

なぜ具体的にしなければならないのかというと、理由は2つです。

  • 抽象的なやりたいことでは実行につながりにくい

  • 具体的な方がやりたい気持ちが高まる

 

自分がやろうとしたときに、抽象的だと行動に移すのが難しくなります。

 

たとえば、「雪見酒をしたい」だけだと、「どの地域にするか?」「家でするか?それとも温泉でするか?」など行動のために新たに決める必要があるので、面倒になってしまいやすいです。

 

わたじろー

また、人は知らないことを強く欲することができないので、やりたいことは具体的な方が気持ちが高まります。

 

たとえば、欲しいゲームがあったときを想像してみてください。
本当に欲しくてたまらなくなるのは、そのゲームの情報を詳しく知って、それをプレイしている自分を想像した時ではないでしょうか。

 

人は興味をもてばもつほど、そしてそのことを知れば知るほど欲しい気持ちが強くなっていくのです。

 

やりたいことはあとからいくらでも修正できるので、早い段階で決めてしまいましょう。
そして、そのやりたいことを詳しく調べてより具体的にしていってください

 

時間をかけて考える

やりたいことリスト100項目の完成までには数日〜数週間程度かかるのが一般的なので、ある程度まとまった時間が必要になります。

 

最初は「こんなのムリだから」とどうしてもリミッターがかかるので、自分の本当にやりたいことが出るまでには時間を要するからです。

 

わたじろー

また、人によって書く時間帯によっても、やりたいことの出てきやすさは異なります。

 

たとえば、出勤前の憂鬱な時間の方が現実逃避ができて書けるという人もいれば、夜の自由な時間の方がワクワクしてたくさん書けるという人もいます。

 

しっかり自分と向き合ってやりたいことリストを作成すると行動につながりやすくなるので、時間がかかるのは当たり前と考えておきましょう。

 

語尾は言い切りで書く

やりたいことリスト項目100は、言い切る形で書いてください。

 

なぜなら、やりたいことリストは単なる願望を書くものではなく、いつかやりたいと決めたことを書くものだからです。

 

たとえば、以下のようなものは言い換えをするようにしましょう。

  • ×「マチュピチュに行きたい」→○「マチュピチュに行く」
  • ×「仕事をやめてフリーランスになりたい」→○「仕事をやめてフリーランスになる」
  • ×「通勤電車に乗らない生活をしてみたい」→◯「通勤電車に乗らない生活をする」

言霊(ことだま)という言葉があるように、人が発する言葉には強い力があります。

 

わたじろー

言霊だとスピリチュアルな話になってしまうので、脳科学的な話をすると、「人間の脳は主語を意識できない」と言われています。

 

つまり、人の脳は自分か他人かを区別できないので、他人の悪口を言っていてもそれは自分に言っているのと同じだということです。

 

自分が「マチュピチュに行きたい」と単なる願望ではなく「マチュピチュに行く」という予定にすることによって、無意識の自分にやるべきことだと認識させられるので、実現可能性が高まります。

 

項目ごとに整理してやりたいことを出す

やりたいことリスト100項目を行う場合、項目ごとに整理して出すのをオススメします。

 

項目ごとに整理する理由は、以下の2つです。

  • やりたいことが出やすくなる

  • 自分が人生において大切にしている項目がわかる

 

人は自由すぎると逆にアイデアが浮かばなくなるものです。

ある程度の項目が事前に用意されていると、具体的なやりたいことがスムーズに出やすくなります。

 

わたじろー

また、項目ごとに整理しておくと、自分が人生で大切にしていることが見えてきます。

 

たとえば、100項目中「旅行に関すること」が50個であったのなら、あなたは人生において旅行を重視する人であることがわかります。

 

項目は自分で自由に設定してかまいませんが、記事の後半でよくある項目を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

人に見せないことを前提に書く

やりたいことリスト100項目は、基本的には人に見せないことを前提に書くようにしてください。

 

人に見せることを考えると、変にカッコつけたり、きれいな願望ばかりになってしまい、自分の本当にやりたいことが出せなくなるからです。

 

やりたいことリスト100項目の原点をつくったロバート・ハリス氏は、「性の奴隷になる」「人妻と恋をする」となかなか過激なことを書いています。

 

わたじろー

そこまで自分をさらけだせればいいのですが、会社員や公務員の人は社会的に抹殺される危険性があるので、なかなか難しいのではないでしょうか。

 

そのため私のオススメは、まずはやりたいことリスト100項目を作ったあとに、人に共有してもいい内容を抜粋して、人に見せる用のやりたいことリストを別途作成することです。

 

別に作るのはめんどくさいという人のために、やりたいことリストを100項目から、簡単に「人と共有する用やりたいことリスト」が作れるテンプレートを作成したので、ぜひ活用してみてください。 

 

 

自分がワクワクするものを出す

やりたいことリスト100項目で出す内容は、「自分がやるべきこと」ではなく「自分が心の底からやりたいと感じること」ですので、自分がワクワクできるものを出すようにしましょう。

 

よくある失敗例は、「とくにやりたいわけではないけど、達成できたら将来の役に立つからとやりたいことリストに書こう!」です。

 

それも一つの使い方ではありますが、自分が心の底からやりたいと感じるリストでなければ、義務的になりワクワクもできないので見返さなくなってしまいます。

 

わたじろー

「自分が幸せを感じたりワクワクしたできごとは何だったか?」と自分に問いかけをしてみて、まずは身近なものを探してみてもいいでしょう。

 

たとえば、私なら以下のような場合にワクワクします。

「二度寝したとき」

「美味しいコーヒーを飲んだとき」

「旅行先の景色のきれいな場所をのんびり散策したとき」

「本屋さんにいるとき」

「昼にのんびりお風呂に入りながら本を読んでいるとき」

「自由な時間ができたとき」

 

「二度寝するために時間の融通がきくフリーランスになる!」「たくさん旅行したいから場所にとらわれない働き方をする!」など、自分がわくわくする生活をイメージしてみましょう。

 

【STEP1】ノートやPCなどやりたいことリスト100項目で書くものを決める

やりたいことリスト100項目を作る最初のステップは、リストを何にまとめるか決めることです。

 

自分が使いやすいもので問題ないですが、私のオススメは電子上で管理できるエクセルやスプレットシート。

 

わたじろー

その理由としては、以下の3つです。

  • 手軽に何度でも書き直せる

  • 印刷して持ち運びできる

  • 人と共有しやすい

 

やりたいことリスト100項目は何度も作り直すことになるので、手軽に修正できるのは紙ベースでは実現できない魅力です。

 

印刷すれば持ち運びが可能なので、手元で確認して書き込みなどが自由にできるのも強みになります。

 

ブログにアップする際や誰かに見せたいときに、すぐにリストを共有できるのもポイントが高いです。

 

わたじろー

以下の記事で紹介する「やりたいことリストのテンプレートを使えば、すぐに始めることもできます。

 

 

【STEP2】やりたいことリスト100を書く際の7つの項目と具体例70

一つの項目だけで100個埋めるのもいいですが、やりたいことには複数のジャンルや項目があるのが通常です。

 

わたじろー

やりたいことが出やすくなるなどのメリットがあるので、以下のように何個か項目を設定してリストを作成するのをオススメします。

  • 【ライフスタイル】生活・仕事・習慣
  • 【楽しむ】旅行・ゲーム
  • 【チャレンジ】やりたいこと・挑戦したいこと
  • 【自己成長】学び、美容、健康
  • 【お金】お金・ほしいもの
  • 【人との時間を大切にする】家族・友人・恋人としたい、誰かに会いたい
  • 【その他】生き方の目標など

上記は多くの人が重視している項目を挙げたものですので、仕事を重視している人はそれだけにしぼって項目を設定するなど、自分に合ったものに変更してみてください。

 

それぞれの項目を確認していきましょう。

 

【ライフスタイル】生活・仕事・習慣

人によって望むライフスタイルは異なります。

 

自分はどんな生活や仕事を手に入れたいのか、素直な気持ちで出していきましょう。

 

わたじろー

自分に向き合ってやりたいことを探ると、たとえば以下のようなやりたいことが浮かんでくるのではないでしょうか。

  • 日曜の夜の憂鬱、月曜の朝のどうしようもない辛さを経験しなくてもいい生活・仕事をする
  • 電車に乗らない生活をする
  • 働かなくてもいい生活を手に入れる
  • 寝たいときに寝て、起きたいときに起きる生活をする
  • 医者になる
  • 海外を飛び回る仕事に就く
  • パソコン一台あればできる仕事で場所を選ばずに働く
  • 海外で暮らす
  • 毎朝のんびり散歩する
  • ミニマリストになる

 

【楽しむ】旅行・ゲーム

日本人は我慢するのが美徳とされていますが、今の時代はたくさんの魅力的な娯楽があります。

 

自由な発想が求められる今の時代、遊ぶのも仕事につながるのでどんどん楽しみを増やしていきましょう。

 

わたじろー

そんなにかたく考えずに、自由に出していきましょう。

  • やったことない名作ゲームを10本クリアする
  • 世界一周をする
  • ディズニー映画を全作品観る
  • こち亀を全話観る
  • 海の見える街に行き街並みを見下ろす
  • 海外の浜辺で読書をしてのんびり過ごす
  • 富士山の頂上で御来光を観る
  • 馬に乗って草原を走る
  • ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの続編をカップラーメンやお菓子を買い込んでやり込む
  • 作り物のように輝く星空を夜風に包まれて好きな人と過ごす

 

【チャレンジ】挑戦したいこと

自分がやりたいことや挑戦したいことについて、子どもの頃は簡単に口に出せていたのに、いつの頃からか言葉にできなくなってしまった人も多いのではないでしょうか。

 

チャレンジするための第一歩は、頭の中で浮かんだことを外に出すことです。

 

最初の一歩を踏み出すのは大変ですが、これからの人生のために自分と向き合ってどんどん出してみてください。

  • ヒッチハイクで日本を一周する
  • 青春18切符で旅をする
  • 起業をする
  • スカイダイビングをする
  • 宇宙で無重力体験をする
  • ホノルルマラソンに出て完走する
  • 公認会計士の試験に合格する
  • 天の川のベガとアルタイルを実際に見る
  • O脚を直して身長を伸ばす
  • Twitterで万垢(フォロワー数1万人以上)になる

 

【自己成長】学び、美容、健康

のんびり過ごすだけの人生も悪くないですが、充実した人生にするにはメリハリが重要です。

 

有名なマズローの5段階欲求の一つとして、「自己実現欲求」があります。

 

自分の可能性や魅力を高めるためにも、長期的な観点から自分の人生に向き合っていきましょう。

  • ヨガを習う
  • ゴルフを始める
  • 経済のことを勉強する
  • ジムに通う
  • セブ島留学をする
  • 全身脱毛をする
  • TOEICで600点をとる
  • プログラミングを学ぶ
  • コーヒーマイスターになる
  • 腹筋をシックスパックにする

 

【お金】お金・ほしいもの

「お金がほしい」と感じている人は多いのではないでしょうか。

 

まずはいくらのお金を稼ぐという目標でもいいと思いますが、そのお金で何をしたいかまで踏み込んで考えると、お金を稼ぐことに対してより強い意味を感じられるのではないでしょうか。

 

崇高な目標をもってお金を稼ぐのもいいですが、まずは自分の個人的な欲求のためにお金を稼いでみるのもいいでしょう。

  • タワマンの高層階や億ションに住む
  • 年収1千万以上を達成する
  • ポルシェ「911 カレラS」を買う
  • 億り人(金融資産1億円以上)になる
  • 飛行機のファーストクラスに乗る
  • オメガの腕時計を買う
  • 不労所得で毎月100万円を得る
  • 一日で100万以上の豪遊をする
  • 自家用ジェット機を買う
  • ポメラニアンを飼う

 

【人との時間を大切にする】家族・友人・恋人としたい、誰かに会いたい

自分だけでは叶えられない、自分の大切な人との目標をやりたいことリストに加えてみるのはオススメです。

 

哲学者のアリストテレスは「人間は社会的動物」だとして、人は他社との関係の中で存在しているとしています。

 

一時期話題になったアドラー心理学でも、他社への貢献によって自分には価値があると実感できるとしています。

 

わたじろー

自分だけで達成するのもいいですが、ときには誰かと一緒に達成する目標を用意しておくと、より楽しめますよ。

  • 好きな人の願い事を3つ叶える
  • 好きな人と「いま、会いにゆきます」を見た後にロケ地の山梨のひまわり畑に行く
  • 彼女と「君の名は」を観賞後に聖地巡礼をする
  • 奥さんに赤いバラ100本をプレゼントする
  • 家族と全力で幸せになる
  • 父と母に家をプレゼントする
  • 彼女と海外の旅に出る
  • 仲間と一緒に会社を立ち上げる
  • 女優の有村架純と付き合う
  • 子どもが健やかに育つような街で生活する

 

【その他】生き方の目標など

やりたいことリストの項目を分けるときに、「その他」の項目は必ず用意しておきましょう。

 

どの項目に入らないものでも自分がやりたいと感じたなら絶対に入れるべきですし、思いついたことをどんどん書いていかないと勢いもなくなってしまいます。

 

「常にチャレンジする人でいたい」などは人生が続く限り終わりはありませんが、心構えとして入れている人は多いです。

 

わたじろー

やりたいことリストには正解はないので、自分が必要だと思った項目は何でも入れてみてください。

  • 人間関係でストレスを感じずに生きる
  • 常にチャレンジする人でいる
  • 自分の時間を自分でコントロールできる環境にする
  • やりたいことリストを100個達成する
  • やりたいことリストの超絶ハードルが高いものを5個達成する
  • 自分のやりたいことに良い意味で忠実になる
  • 人を心から応援できる人になる
  • 情熱的に生きる
  • 良き夫、良き父になる
  • 四季折々の楽しみを見つける

 

【STEP3】完成したいやりたいことリストの3つの活用方法

完成したやりたいことリストを活用する方法は、以下の3つです。

  • 達成したものは線を引くなどして消していく
  • 人生の優先順位を確認する際の道しるべにする
  • 人に見せる用のやりたいことリストを共有する

 

上記の内容を踏まえ、しっかり活用していきましょう!

 

達成したものは線を引くなどして消していく

達成したやりたいことは、自分なりの方法でチェックをつけてどんどん消していきましょう。

 

人の脳は、「完了バイアス」といって物事を完了したときに喜びを感じるようになっているので、モチベーションを高められます。

 

また、達成したものに消しておくことで、しばらくリストから離れた場合でもパッと見で達成の可否が判断できるのです。

 

あとで見返す際に役立つので、達成年月日も入れておくといいでしょう。

 

人生の優先順位を確認する際の道しるべにする

人生の今後を左右するような重要な決断に迫られたとき、決断のための道しるべとしてやりたいことリスト項目100は非常に役立ちます。

 

自分と向き合って作成したやりたいことリストは、人生で何を優先したいかのヒントがつまっているからです。

 

たとえば、どこの会社に転職すべきかで迷ったときに、自分の人生で優先すべきなのが自由な生活であれば、それを実現できる会社を選んだ方が人生の満足度が高くなるでしょう。

 

選択を迫られたときに考える時間があまりない場合もあるので、そんなときには自分のやりたいことリストを確認してみましょう。

 

人に見せる用のやりたいことリストを共有する

やりたいことリストを人に共有すると、以下の2つの理由により実現につながる可能性が大きく高まります。

  • 宣言効果(パブリックコミットメント)

  • 協力者が現れる

 

宣言効果とは、自分の目標を友だちに話したりSNSで発信したりすると、達成率が上がるというものです。

 

簡単にいえば、人に宣言をしてしまった手前、やらないと恥ずかしいので頑張る効果が期待できます。

 

わたじろー

また、やりたいことリストを見た人が協力をしてくれることもあります。

 

「◯◯について俺も興味あるから一緒にやろうよ」「オーロラを安く観る方法あるよ」など声をかけてもらえることも多いです。

 

自分から誰かに「一緒に達成しよう!」と誘ってみるのもいいでしょう。

 

人に見せる用のリストを別に作るのにはやや手間がかかりますが、共有することの効果は大きいので、ぜひ試してみてください。

 

【やりたいことリスト100項目でやりたいことがなかった人向け】出すためにオススメの方法5選

やりたいことリストでやりたいことが100個も出なかった人のためには、オススメの見つけ方を5つに厳選したので参考にしてみてください。

  • 人のやりたいことリストを参考にする
  • やりたくないことリストを作る
  • やりたいことを広げたり深めたりする
  • やろうと思えばできるのに後回しにしていることを入れる
  • 上位・下位要素にわける

一つひとつ確認していきましょう。

 

人のやりたいことリストを参考にする

ネット上では多くの人がやりたいことリスト100項目を公開しているので、「やりたいことリスト 公開」などで検索して参考にしてみましょう。

 

自分で一からやりたいことを考えるより、人のやりたいことを参考にしながら考える方が時間を節約できます。

 

ただし、あくまでも参考にするだけで、その中で自分のやりたいことは何かを考えて、自分だけのやりたいことリストを作成するようにしましょう。

 

記事の後半では、私のやりたいことリストも公開しているのでぜひ参考にしてみてください。

 

やりたくないことリストを作る

やりたいことが見つからない人は、やりたくないことリストを作ってみるのをオススメします。

 

消極的なやりたくないことの中には、その人の積極的なやりたいことが隠れている場合が多いからです。

 

たとえば、「朝早く起きる生活をしたくない」なら、「朝は自分の気のすむまで寝ていられる生活をしたい」というやりたいことが隠れています。

 

わたじろー

やりたくないリストの具体例を以下に出しておきますので、ぜひ参考にして自分の隠れた「やりたい!」を見つけるきっかけにしてみてください。

  • 朝早く起きたくない
  • 頭の悪い上司から指図されたくない
  • 自分が悪くないのに謝りたくない
  • 満員電車に乗りたくない
  • 人の気分を伺って仕事をしたくない
  • どうでもいい人に時間をとられて大切な人に時間を使えない
  • 毎日決まった時間に出社したくない
  • 他人に搾取されたくない
  • ムダな仕事をしたくない
  • お金・時間・場所に縛られた仕事をしたくない

 

やりたいことを広げたり深めたりする

やりたいことを広げたり深めたりして見つけていくのは、オススメの方法です。

 

たとえば広げる場合には、「世界遺産のマチュピチュに行く」というやりたいことから、同じ世界遺産の「サグラダファミリアに行く」や「日本のマチュピチュと呼ばれる竹田城跡に行く」と広げられます。

 

同じように「日本の最西端に行く」と考えたなら、日本の最北端・最東端・最南端に広げていくことも考えられます。

 

深める場合には、「キャンピングカーを買う」というやりたいことから「キャンピングカーで仲間たちとキャンプに行く」「キャンピングカーで出かけて自然の中で映画を観る」などもいいでしょう。

 

やろうと思えばできるのに後回しにしていることを入れる

やろうと思えばすぐにできるけど、後回しにしていたことを思い出してみるのもオススメです。

 

たとえば、「実家の母と散歩に出かける」「父と酒を飲みながら話す」など、きっかけがないとなかなか実現できないことを入れてみるのもいいでしょう。

 

「Twitterを始めてみる」「インスタで3投稿する」のように、簡単だけど面倒でやらなかったことや、「感謝を忘れない人間でいる」という決意表明もやりたいことに加えるのもありです。

 

やりたいことリストを一つのきっかけとして、行動できる自分になりましょう。

 

上位・下位要素にわける

大きなやりたいことは、段階にわけて考えてみてください。

 

あまりにも一つのやりたいことが大きすぎると、一年間必死で取り組んだのに1つも達成できなかったということがあるからです。

 

たとえば、TOEIC400点の人が「TOEIC990点を取る」というやりたいことを考えたら、まずは中間目標の「TOEIC600点を取る」も入れておきましょう。

 

わたじろー

達成したときや振り返った際の満足度は高いですが、大きなやりたいことはなかなか達成できないので、モチベーションを維持するのが難しいです。

 

上位・下位要素をわけて、細かく実現していくという手法も取り入れてみてください。

 

やりたいことリスト100項目を作りっぱなしにしない実行に役立つ3つのヒント

やりたいことリスト100項目を作った後によくあるのは、作ったはいいけど全然実行できないという悩みです。

 

そんな悩みをもつ人のための、実行に役立つヒントを3つご紹介します。

  • 達成難易度、必要な費用や詳細な備考などを入れる
  • 期間を区切った今年やりたいリストなどを用意する
  • ワクワクしなくなったものは削除する

 

上記の役立つヒントを踏まえたやりたいことリストのテンプレートを用意したので、手軽に始めたい人は以下の記事からダウンロードして使ってみてください。

 

 

達成難易度、必要な費用や詳細な備考などを入れる

やりたいことリストを改良して以下の内容を盛り込むと、達成のための行動につなげやすくなります。

  • やりたいことの達成難易度を5段階評価で入れる

  • やりたいことの必要な費用や期間、詳細情報を詳しく入れる

達成難易度については、簡単に達成できるものは1、難しいのを5とすることで、メリハリをつけて達成ができます。

 

たとえば、今年は難易度5を1個と、難易度3以下を4つ以上達成するというようにすれば、達成目標が立てやすくなります。

 

わたじろー

また、やりたいことの詳細な情報をリストに盛り込んでおくと、調べるという行動がすでに終わった状態になるので、実行がスムーズになります。

 

たとえば、「豪華客船(クルーズ)で世界一周する」とした場合に、以下の情報が網羅されていると行動に移しやすくなるのではないでしょうか。

  • 必要料金:基本料金1人390万円(スイートルームなら2,300万円)
  • 必要期間:3か月程度
  • 備考:期間を選ばなければ二人でも150万円で行ける

 

「会社員のままでは長期休暇がとれないので難しい」「貯金を貯めないと達成できない」など、実現するまでに越えなければならないハードルを、やりたいことリストを見るだけで確認して考えられます。

 

期間を区切った今年やりたいリストなどを用意する

「今年やりたいことリスト」のように、実行する期間を区切ったリストを用意するのもオススメです。

 

やりたいことリスト項目100には、「期間を区切ってやりたいことリスト」「人生でやりたいことリスト」の2種類があります。

 

これまで紹介してきた「人生でやりたいことリスト」ができていれば、期間を区切ったやりたいことリストは簡単に作れるので、ぜひ作成して実践してみてください。

 

わたじろー

期間を区切ることでより真剣にどうすればできるかを考えるようになるので、実現可能性も高まります。

 

以下に、今年やりたいことリストについて詳細に書いた記事を用意したので、気になる人は一度確認してみてください。

 

 

ワクワクしなくなったものは削除する

やりたいことリストを見返したとき、今の自分から見てワクワクしないものは削除して新しいものに入れ替えてもいいでしょう。

 

人のやりたいことは状況や年代とともに変わってくるのが普通なので、「現在の自分」の判断でどんどん見直しをしていきましょう。

 

たとえば、一人で学ぶことが最優先事項だった人が、子どもが生まれたのをきっかけとして家族でやりたいことを重視するようになるケースは多いです。

 

わくわくしないものを消すことで、やりたいことがしぼられて実現しやすくなります。

 

今の自分がわくわくできる、自分のやりたいことが詰まったリストであるようにしていきましょう。

 

【完全公開】私のやりたいことリスト100項目

ここでは、私のやりたいことリスト100項目を公開します。

わたじろー

ぜひあなたのやりたいことリストの作成に役立ててくださいね!

001.地方移住をする→達成
002.地域おこしに参画する→達成
003.司法試験の合格
004.議員になる
005.脱公務員をする→達成
006.個人事業主(フリーランス)になる→達成
007.紙媒体で書籍を出す
008.本を1000冊読んで、その読んだ本をジャンル別にリストにする
009.映画を1000本見て、ジャンル別TOP10をリストにする
010.MBAを取得する
011.大学教授になる
012.海外に住む
013.100人以上の会場で話す→達成
014.100人以上の飲み会を企画する→達成
015.海外留学をする
016.介護施設で働く
017.実務者研修資格(旧ホームヘルパー1級)を取得する
018.TOEIC900点以上をとる
019.速読をマスターする
020.アーロンチェア(成功者の椅子)を買う→達成
021.NPOを設立する
022.良い意味でテレビに出る
023.書斎をもつ
024.名言リストを作成する
025.講演会・セミナーでお金をもらう
026.海外で仕事をする
027.不労所得を得る
028.特許を取る
029.学会に出る
030.仕事をしながら行政書士試験に合格する→達成
031.仕事を続けながら大学院を卒業する→達成
032.法人の社長になる
033.法人の役員になる
034.Webライター(ライティング)で1万稼ぐ→達成
035.介護の世界を変える
036.貧困問題に取り組む
037.クラウドワークスで稼ぐ→達成
038.クラウドファンディングで資金を集める
039.自分の大切な人たちに不自由のない生活をさせる
040.大切な人と無期限の旅に出る
041.世界遺産のマチュピチュに行く
042.全47都道府県すべてに降り立つ
043.世界遺産に30カ所行く
044.オーロラを見る
045.豪華客船(クルーズ)で世界一周する
046.無人島に滞在する
047.ハンモックで寝る
048.星降る夜の空を一晩中眺める
049.死海に浮かびながら本を読む
050.ウユニ塩湖に行く
051.完成したサグラダファミリアを観に行く
052.キャンピングカーで旅に出る
053.モルディブに行く
054.友人たちとコテージを貸し切って泊まる
055.世界三大料理をそれぞれ本場で食べる
056.行くあてのない旅に出る
057.三重のなばなの里に行く
058.出雲大社に参拝に行く
059.ゲーム「グランディア」でみたような景色を観に行く
060.寝台列車に乗る
061.気球に乗る
062.エアーズロックに行く
063.オーロラを観る
064.ヨーロッパの三大観光都市(ロンドン、パリ、ローマ)に行く
065.日本の東西南北の端に行く(一般人が立ち入りできる場所のみ)
066.六大陸に降り立つ
067.日本100名城をすべて巡る
068.バク転をできるようになる
069.断食修行をする
070.ヘリコプターに乗る
071.瞑想を習う
072.民俗学を学んでフィールドワークをする
073.ホラー映画会を開く
074.百物語をやる
075.すべてのジブリ映画を観る
076.背中で合掌をできるようになる
077.ホームシアターを作る
078.レーシック手術を受ける
079.新潟県の越後長野温泉の湯船にお盆を浮かべて雪見酒をする
080.高級な全自動コーヒーメーカーを買う
081.ドリアンを食べる
082.スキューバダイビングをやる
083.スカイダイビングをやってみる
084.拳銃を撃つ
085.ハングライダーをやる
086.困窮している人の力になれる自分になる
087.トライアスロンに参加する
088.草の根活動者として新聞等の記事に載る
089.街並みを見下ろせる家に住む
090.ホテル住まいを1ヶ月以上する
091.自分専用マクラを作る
092.家事代行を頼む
093.ホームレスになる
094.やりたいことができる能力と環境を手に入れる
095.人の悪口を言わない
096.経済的に自由になり自分のやりたい活動をやる
097.世界の三大夜景を観る(①香港のヴィクトリアピーク、②イタリアのポジリポの丘、③北海道の函館山)
098.沖縄の海でシュノーケリングをする
099.世界一周旅行をする
100.家族と幸せに暮らす

 

やりたいことリスト100項目に関するQ&A

やりたいことリスト100項目について、よくいただく質問について回答していきます!

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

100項目じゃないとダメなの?

元は100項目でしたが、今では500個以上を出している猛者もいるので、100個を超えてもまったく問題ありません。

 

100項目はあくまでもキリがいいだけの数値で、自分なりに好きな数値で作ってみてください。

 

ただし、あまりにも多すぎると自分のやりたいことが不明確になり実現に繋がらなくなる可能性があるので、まずは100項目を作ってやってみるのをオススメします。

 

やりたいことリストは常に見返さないと効果がない?

そんなことはありません。

 

何度も見返した方が効果が高くなるのは間違いないですが、自分と向き合って自分のやりたいことを100項目出した時点で、実現の可能性は高まっていると考えていいでしょう。

 

やりたいことリストを実践した結果のみだけではなく、その過程自体にも意味があると考えてください。

 

ただし、数年に一度でもいいので思い立った時に参照できるように、なくさないようにはしてくださいね!

 

死ぬこと以外はかすり傷!やりたいことリスト100項目を実践して充実した人生にしよう

私が人生に悩んでいるときに人生の先輩から言われたハッとした言葉があります。

 

それは「失敗したら死ぬと思いますか?」という言葉です。

 

わたじろー

その言葉で、日本ではいくら最悪の事態を想定しても、そこまで深刻な状況にならないことに気づきました。

 

そういった意味では、以前はやった「死ぬこと以外はかすり傷」という言葉は、人の不安を取り除くための言葉としてはとてもいいフレーズだと思います。

 

日本ではどんなにチャレンジしても、失敗で死ぬことはありません。

 

しかし、やりたい気持ちは確実に死んでいきます。

 

もしかしたら、あなたらしさも死んでしまうかもしれません。

 

わたじろー

行動して失敗して後悔するよりも、何もしないで後悔するほうがずっと辛いことです。

 

失敗を不用意に恐れる人生から抜け出して、死ぬ前に後悔のない人生にしていきましょう。

 

空気を読むことが美徳されている風潮もありますが、自分の人生なのですから、もっと自分のために使ってみてもいいと思います。

 

どうでもいいことに時間をとられて、心の底からやりたいと感じることをできない人生にしないようにしていきましょうね!

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