衣替えの時期は?やってしまいがちの【NG収納】 に要注意

記事更新日: 2021/01/07

ライター: いなえ

衣替えは春夏秋冬4回が目安ですが、日本の地域によって異なります。

【九州・関東・北海道】でも大きく衣替えの季節は違いますので下記目安の時期を参考に衣替えの準備をすすめてください。

収納する際には必ず【しまい洗い】をする事。
このページでは≪しまい洗い≫や≪正しい収納方法≫についてまとめています。

衣替えはいつ頃?

衣替えの目安は気温・湿度・風量・日照時間など体感温度で変動するので人によって様々ですが、ニュースなどでは一般的に《最高気温》の変化で衣替えを促す事が多いです。

四季の繰り返しなのでおおまかな日にちはわかりますが、衣替えは他の人と合わせる必要は全くないので快適な状態で過ごせるように衣替えは積極的におこないましょう。

 

冬→春

まだ時々冷える日があるものの、多くの日が温かくなりコートやダウンなどが不要に感じる時期。

寒波が再来すると必要になる可能性があるので、防寒着は1着を残して収納してしまって良い気候に変化する。

陰干しの洋服が多い傾向があるので天気予報を確認して計画的に衣替えするのが好ましいです。

▼冬→春の衣替え時期
東京 →3月中旬
福岡 →2月中旬
北海道→4月下旬

春→夏

5月~6月のGW中に衣替えする人が多い。2021年は5/1(土)~5/5(水曜)

本格的な夏服に切り替える目安時期は【最高温度22度以上】が続く日。
半袖+カーディガンなどの組み合わせで着る事が多い気温です。

6月に入ると梅雨に入ってしまうので《しまい洗い》する際に洗濯物が乾かないので梅雨に入る前に衣替えするのがオススメ。

▼夏→秋の衣替え時期
東京 →4月下旬
福岡 →4月上旬
北海道→6月下旬

夏→秋

半袖だけでは少し寒くなり、長袖+上着が欲しくなるシーズンです。
半袖をしまい、上着などを出す段階になります。

更に寒くなるのは1か月後になるので、本格的な防寒具はまだこの時期に出さない方が良いでしょう。

▼夏→秋の衣替え時期
東京 →11月上旬
福岡 →11月中旬
北海道→9月下旬

秋→冬

日照時間が減って本格的に寒くなり、朝晩などは特に冷え込む時期です。

ダウンやコートなどが必需品になり、厚手の靴下や手袋・マフラーなど備えるのはこの時期。

寒い日が続くと収納スペースをいじる機会も減るので防寒着・防寒グッズは出し惜しみせずに全てだしてしまうのがオススメ。

▼秋→冬の衣替え時期
東京 →11月下旬
福岡 →12月上旬
北海道→10月下旬

 

収納する前には必ず洗濯を!

よくしてしまう過ちは、そのまま収納してしまう事。仮に一回も着ていなくても洗う事を推奨します。

通称≪しまい洗い≫と呼ばれるもので、衣替えなど長期的に収納する前には洗濯してから洗う事が推奨されています。
その理由は洋服を傷めずに長く利用できるためです。

洋服に付着している汚れはシミになったり、虫の栄養となり虫食いの原因になります。
汚れだけでなくホコリや皮脂も虫の栄養分になるので例え一度も着てなくても洗濯して目に見えない汚れもリセットするのがオススメ。

また、水分が残るとカビになるので乾燥も十分におこないましょう。

もし気にならない程度のシミがあっても完全に落としてから収納するのが吉です。
シミ=繊維に栄養→虫食いの原因となり、他の洋服にまで虫が移る可能性が高まります。

クリーニングに出して染み抜き、もしくは家庭で少し手間をかけて洗って来年も着れるよう備えるのがベストです。

おすすめの収納方法

おすすめの収納方法は一般的な方法で問題ないです。

引っ越しの予定があったり、場所を有効活用できるという理由で段ボールやスーツケースで収納される人もいますが、換気の状態が最悪でカビや虫喰いしやすい状態なので、プラスチックBOXや桐ダンスに収納しましょう。

ハンガーはNGなのか?

クローゼットが広かったり、アウターやセーターなどハンガーで保管する事もあるかと思います。

販売しているお店では陳列されている状態を再現する人もいますが、あくまでディスプレイのためなので、長期間の保管には適していません。

どんなに厚みがあるハンガーでも重力がかかるので生地に負担がかかるので、洋服の編み方で収納方法を区別する事を推奨します。

 

収納方法について更に詳細を知りたい方は別記事▼にまとめてあるので参考にしてください。

この記事を書いたライター

いなえ

好奇心旺盛の32歳。

ライター兼ライススタイルアドバイザーとして活動。

みんなが右を向いていると左を向きたくなるアマノジャク。

時に毒舌。

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