【稼ぐ読書術】副収入をつくるための読書法を5ステップで紹介

記事更新日: 2020/12/18

ライター: めるま

こんにちは!めるまです。

今回は、自分で稼ぎたい方向けに、稼げるようになるための読書法についてご紹介します。

めるま

「そもそも読書が苦手」〜「読んでるけど収益につながらない」まで、レベル別に話をしますね。

マーケ探偵めるま
まーけたんていめるま

・会社勤めのマーケター
・読書は月20冊以上
・マーケティングを生かして月6桁の副収入

「本を読むの苦手なんだよね〜」を出発点とすると、収入に繋げるまでには、5つのステップがあります。

▼稼げる読書のロードマップ

ステップ1:本を読めるようになる

ステップ2:本を理解できるようになる

ステップ3:多読できるようになる

=====壁=====

ステップ4:本の内容を実践できるようになる

=====壁=====

ステップ5:収入に繋げられるようになる

今現在、あなたが読書が苦手だったとしても、問題ありません。

私自身、もともと3行読んだら目を回していたような本嫌いでしたが、今では毎日欠かさず読書をするようになりました。

読書を続けられるようになるコツはただ一つ「ストレスをかけないこと」

気合で読もうとすると、確実に息切れしちゃいます。

めるま

上記のレベル順に進めれば、無理なく、収益に繋がる読書ができるようになりますよ。

あなたが今、どのステップにいるのかを確認して、そのステップの部分から読み進めていただければと思います。

ステップ1:本を読めるようになる

ステップ1の人
  • 読書が苦手

  • 読書量:月0冊

読書そのものが苦手、という場合は、まずは1冊読むことを目標にしましょう。

ただ読むのではありません。
「ストレスなく読む」もしくは「楽しんで読む」ことが重要です。

めるま

難しい本や、興味がない本を読むのは御法度!

ここで一番重要なのは、あなたが「これなら読めるかも!」と思うこと。

こんな感じの本がオススメです。

▼オススメの本

  • 行間が空いている

  • 物語形式

  • 会話形式

このタイプでよく言われるのは、大谷翔平選手もオススメする「チーズはどこへ消えた」。

めちゃくちゃ薄くて、行間スカスカで、物語長という、非常に読みやすい形式になっているにも関わらず、内容はとても良いことが書かれているの。

このような、ストレスがかからず、さらに得られるものがある本を読み切ることが、読書の道の第一歩です。

めるま

ちなみに、私が最初に読んだ本は「手紙屋」でした。

本嫌いな自分が、通勤時間で読めてしまったことが凄く嬉しくて、他にも読んでみよう!って思えた感動を、今でも覚えています。

 

ステップ2:本を理解できるようになる

ステップ2の人
  • 本を読んでも内容が理解できない

  • 本を読んでも頭に残らない

  • 月の読書数0〜1冊

本を読めるようになったら、次は、本の内容を理解して、学びを得る体験をすることです。

レベル1では、とにかく簡単な本をオススメしますが、簡単な分、学びを得るのも難しいと、私は感じます。

内容が簡単なほど、詳しい説明が難しく、著者の伝えたいことを、自分の体験で補う必要があるからです。

めるま

今思えば、最初のうちは、すごく浅い理解で終わってたなぁ・・・

それはそれでOKなのですが、読書は、学びが得られるほど楽しく、のめり込みます。

なので、次は、以下のような本にチャレンジしましょう。

▼オススメの本

  • ビジネス書(300ページくらい)

  • あなたが興味のある分野 or 専門分野

あくまで、ストレスをかけないことが重要ですので、読んでいて退屈にならない内容、すなわちあなたの興味のある分野か、専門分野の本がオススメです。

そして、それを、時間を置いて、繰り返し読んでみてください。

繰り返し読むことで、1回目には気づけなかった学びや、違った解釈ができるようになることに気が付くはずです。

めるま

この変化が、あなたの成長の証です!

この変化を感じ取ることが、あなたを成長させるとともに、読書を好きにさせます!

 

ステップ3:多読できるようになる

ステップ3の人
  • 本を読むことに抵抗がない

  • 読書の価値を体感している

  • 月の読書量3冊

読書に対して抵抗がなくなったら、次は読書量を増やすことです。

年収は読書量に比例すると言われますが、実際、稼いでいる人は読書家です。

経営者ともなれば、月に30冊以上を読む人もザラにいて、一般の人とは明らかに読書量が違います。

めるま

人は、持っている知識・情報をもとに行動を決定しますよね。

知識・情報を多く得ているということは、選べる行動が多い、ということです。

月3冊読む人と、月30冊読む人では、情報量は10倍・・・どころではありません。

読書量が多いほど、興味関心が深まり、日常から得られる情報に敏感になるので、とんでもない差が生まれます。

その分野の専門家になるつもりで読書をすると、あなたの知識を急激に高めることができますよ。

めるま

とはいえ、普通はそんなに大量の本を読めません。

そこで、以下の方法をオススメします。

▼オススメの読み方

  • 読みたい箇所だけ読む

  • オーディオブックを活用する

読みたい箇所だけ読む

1ヶ月に何十冊も読む人は、1冊まるまる読んでいるわけではありません。

目次を見て、読みたい箇所だけ読んでいます。

めるま

「え?全部読まないと、話が分からなくない?」という意見もあるでしょうが、これにはからくりがあります。

同じ分野の本であれば、大抵、内容が被っています。

そのため、ある分野の本を3冊も読めば、だいたいの下地が出来上がります。

なので、あとは本の目次を見て、「これは知らないな〜」とか「これは興味あるな〜」といった箇所を見つけて、そこだけ読めばいいのです。

めるま

最初から最後まで読んでも、読み終わる頃には最初の方の内容を忘れてしまい、結局、その本から学べることって1~2個しか残らないですよね。

それくらいなら、よみたいとこだけ読んで、そこから学びとるのでも十分です。

 

オーディオブックを活用する

会社が忙しくて、読書の時間がとれないなど、時間に問題があるようであれば、スキマ時間の活用を考えましょう。

私は、通勤の往復1時間は、オーディオブックを聞いています。

倍速で聞けば、通勤時間+αで一冊の本が読めてしまうので、非常に効率的です。

めるま

オーディオブックのように「聞く」のが合っている人もいれば、本のように「読む」のが合っている人もいます。

自分がどちらのタイプなのか、まずは実際に聞いてみるのが大切です。

オーディオブックは本と比べて安くないので、最初は金のかからない方法で試してみることをオススメします。

Audiobook.jpが、聴き放題が初月無料なので、オーディオブック自体を試してみるのにオススメです。

詳しくは以下の記事に書いてますので、興味があれば読んでみてください。

 

オーディオブックaudiobook.jp無料聴き放題を使ってみた

 

ステップ4:本の内容を実践できるようになる

ステップ4の人
  • 読書好き

  • 本から学んだ内容を現実に活かせていない

個人的に、ステップ3とステップ4には大きな隔たりがあるように感じます。

私はステップ3で一度止まったのですが、その時はかなりの頭でっかちになっていました。

なまじ知識が多いので、知った気になったり、リスクばかりが先行して行動に移せなかったりしてたんですね。

めるま

本を読むだけだと何も変わらない!

ステップ4はアウトプットが鍵!

本を読んだらアウトプットすると決める、と決めると苦しくなるので、アウトプット前提で本を選ぶことをオススメします。

こういうことをやりたい!という、あなたの欲求に沿った本を選ぶと、読んでる最中から、アウトプットしたいと思うようになるんです。

騙されたと思って試してみてください!

▼オススメの本の読み方

  • あなたがアウトプットしたくなる本を選ぶ

  • 読んでる最中でも、アウトプットしたいと思ったら即アウトプットする

  • インプット:アウトプット=3:7を心がける

「アウトプット大全(樺沢 紫苑 著)」では、脳科学的観点から、インプットとアウトプットのベストなバランスは3:7と書かれている。

要するに、インプットよりアウトプット多めで!ということなのですが、アウトプットはインプットよりはるかに大変だし難しい。

だから、自分に少しでも「アウトプットしてぇ〜」と思わせることと、そう思ったら即アウトプットすることが超重要なんです。

めるま

一つのアウトプットは、十冊のインプットより価値があると、私は思います。

アウトプットの癖を作ることが、ステップ4の習得には欠かせません。

 

ステップ5:収入に繋げられるようにする

ステップ5の人
  • アウトプットをしている

  • インプットしたことが収益につながらない

ステップ3と4に隔たりがあったように、ステップ5も、いきなりレベルが上がります。

ステップ4まででも、会社の仕事がうまく周り、昇給するというケースもあるでしょう。

しかし、ステップ5でいう「収入」とは、自分で稼ぐ収入のことです。

めるま

最終的に、自分で副収入を作りたいのであれば、ステップ5は欠かせません。

自分で稼ぐには、学ぶべきことが増えます。

ステップ4までであれば、自分の専門について学んでいるだけでもOKでした。

しかしステップ5では、自分のサービスを売るための、マーケティングやセールスのスキルも必要になります。

さらに、サービスを作るのであれば、市場調査やサービス設計など、学ぶことが盛り沢山です。

めるま

自分のサービスを売るために何をしなきゃってことから逆算して考えてみるといいよ!

学ぶことは多いですが、この作業はかなり楽しいですし、スキルもかなり上がります。

ただ、忘れてはいけないのは、常に「あなたのサービスを売ること」を念頭におかねばならないということです。

そして、思いついたことは即実行する。

それが当たっていれば売れるし、当たらなければ売れない。

売れるまで、改善を繰り返していく作業です。

めるま

この、試しては改善し、試しては改善しを繰り返すことが、ステップ5の醍醐味です!

最初に商品(サービス)が売れる時の快感は格別ですよ!

今は、ココナラなどの売り場もありますので、ぜひステップ5を目指してがんばってみてください。

▼オススメの本

  • 売るための本(マーケティング・セールス)
  • 商品設計に関する本
  • 商品のクオリティを高める本(専門分野の本)

 

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この記事を書いたライター

めるま

・マーケティングを考えて、片っ端から試すことが好きで、実体験で学んだノウハウを記事で公開しています。
・現在の副収入は月6桁(エンジニアではない)
・マーケティング、プレゼンコンサル、記事執筆、書籍の執筆などをしています。

このサイトでは、仕事で活躍されたい方、ご自身で何か始められたい方向けに、経験を基にした情報を発信しています。

twitter→https://twitter.com/mailmarketing41

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