【実体験】資料作成の副業の相場と効率のいい稼ぎ方

記事更新日: 2021/02/28

ライター: めるま

この記事に書かれていることまとめ
  • 自信をつけたいなら「クラウドソーシング」

  • 自分で価格を決めたいなら「スキルシェア」

  • 依頼者とガッツリ関わりたいなら「マッチング」

めるま
副業好きな会社員マーケター

・会社勤めのマーケター
・マーケティングを生かして月6桁の副収入
・資料作成の副業で月10~20万円

めるま

この記事では、資料作成を副業でやりたいと思ってる人向けに、資料作成の仕事の獲得方法と、私が試して効率がよかった方法をお伝えします。

初めに、副業で資料作成をやる際の、仕事の獲得方法についてお伝えします。

人脈もコネも無かったとして、全くのゼロの状態から資料作成案件を受注する方法は、以下の3つのどれかになります。

▼資料作成案件の受注方法

  • クラウドソーシングサービスを利用する

  • スキルシェアサービスを利用する

  • マッチングサービスを利用する

めるま

それぞれの方法には特徴があるのはもちろんですが、なるべく高額で安定的に仕事を受注するには、少々コツが必要です。

どの方法が合うかは、個々人によって異なります。

私自身は、今のところ、「スキルシェアサービス」が最も稼ぎやすく、仕事の幅が広がりやすいと感じています。

この記事では、それぞれの方法の特徴と、効率よく稼ぐためのコツを紹介します。

 

クラウドソーシングサービス

特徴

  • 発注側が仕事内容を掲載し、ワーカーが仕事に応募する
  • 一つの仕事に定員を超える応募が集まった場合は、発注者がワーカーを選ぶ
  • 国内では32を超えるサービスがある

■相場

案件によるが、1ページ数百円〜3000円ほど

メリット

  • 求められている仕事が明確である
  • 初心者向け〜上級者向けまで様々なレベルの仕事がある

デメリット

  • 魅力的な仕事に応募が殺到するため、仕事が取りづらい
  • コンペ形式などの場合は、採用されなければ収入が入らない
  • 相場が低い

こんな人にオススメ

  • 決められた仕事をやりたい方
  • 発注者から受けた依頼をこなしたい方

めるま

依頼された仕事をこなすだけなので、3つの方法の中では一番ラクです。

ただし、報酬が高い案件は他のワーカーとの競争になるため、実績がないうちは安い案件をこなすことになります。

「報酬は少なくても良いから、実績を作りたい!」

という人に向いているサービスです。

実際のところ、依頼者は、応募が来るか来ないかのギリギリを狙って価格を調整するので、高単価案件は存在しません。

また、やりとりもチャットがメインになるので、依頼者と深い関わりになることは、難しいのです。

めるま

あまり効率が良くないので、実績を作ったり、慣れたりしたら、別の方法をとることをお勧めします。

 

▼利用者が多いクラウドソーシングサービス

クラウドワークス オフィスワーク全般
ランサーズ オフィスワーク全般
※エンジニア案件多め。

 

スキルシェアサービス

特徴

  • 基本的にワーカー側がサービスを作って出品する。
  • 発注側が依頼を掲載することも可能。
  • サービスによって価格帯がまちまち

■価格

1ページ1000円〜5000円(上限なし)

メリット

  • 素人のサービスでも売れる
  • 自分で価格設定ができる
  • テストマーケティングに使える
  • 基本的に何でも売って良い

デメリット

  • 手数料が高い
  • ワーカー側が手数料を払う仕組み

こんな人におすすめ

  • 自分でサービスを作りたい人
  • 自分で価格を決めたい人
  • マーケティングを実践したい人

めるま

個人的に一番オススメの方法!

スキルや売り方次第では、いくらでも価格を上げられるのが素晴らしい!

価格や売り方を自分で決められるため、やり方によっては、他の方法の何倍も効率よく稼ぐことができます。

例えば、「かっこいい資料」を作るという名目で、1ページ5000円で販売していている現役デザイナーもいますし、プレゼン経験を元に、心に刺さるプレゼン資料を数万円で販売している人もいます。

めるま

ワーカーが、自由に付加価値をつけて販売できるので、需要があれば、効率よく稼ぐことができます。

もちろん、需要がなければ売れませんが、売れなければサービス内容を変えれば良いだけなので、特に損失はありません。

思いつく限り出品して、どれがヒットするかを試してみるのがオススメです!

めるま

僕は、「毎日新しいサービスを一つ出品する」と決めて出品し続けていました。

毎日続ければ、そりゃあ、いつかは当たりますよ笑

 

ココナラ 業界トップの利用者数
基本的にどんなサービスでも出品できる

 

マッチングサービス

特徴

  • サービスを介さず、ワーカーと発注者が直接繋がる

メリット

  • 金額が高い
  • サービスによっては、手数料は企業側に請求される

デメリット

  • まだ案件数が少ない
  • 価格の決定権は依頼側が強い
  • 採用されるハードルが高い

こんな人にオススメ

  • 企業と繋がりを作りたい人
  • まとまったお金が欲しい人

めるま

1ヶ月数十万円みたいに、月単位での業務委託契約が基本になるので、細々としたお金ではなく、まとまって収益を上げたい人にとっては非常にいい内容。

安定して収益が入るのが魅力的な方法。

また、仕事をしてみて気に入られれば、その依頼者(企業)とガッツリ関わることができるため、追加の依頼ももらいやすいという利点があります。

ただし、採用されるハードルが若干高めなのと、資料作成の案件がごくわずかなため、仕事が見つかればラッキーくらいに思っておいたほうがいい方法です。

 

効率よく稼ぐ方法

私自身、色々な方法を試していますが、今のところ最も効率がよく、ストレスを感じない方法は

「スキルシェアサービスでフロントサービスを売る」

だと思っています。

めるま

価格をこちらが決められる「スキルシェアサービスの活用」は魅力的なんだけど・・・

相場が低いから、高すぎると売れないんだよね(笑)

なので、本来売りたいサービスから一部分を切り出し、フロントサービスとしてスキルシェアサービスで売ります。

サービスが売れ、仕事を通じて信頼関係が築けたら、提案次第で本来売りたいサービスも売れます。

※サービスをフロントエンドとバックエンドに分ける方法を、2ステップマーケティングと言います。

 

この方法については、以下の記事に記載しているので、合わせてご覧ください。

 

この記事を書いたライター

めるま

・マーケティングを考えて、片っ端から試すことが好きで、実体験で学んだノウハウを記事で公開しています。
・現在の副収入は月6桁(エンジニアではない)
・マーケティング、プレゼンコンサル、記事執筆、書籍の執筆などをしています。
・読書は月に20冊ほど。

このサイトでは、仕事で活躍されたい方、ご自身で何か始められたい方向けに、経験を基にした情報を発信しています。

twitter→https://twitter.com/mailmarketing41

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