【最新】エックスモバイルの評判・速度・プラン・社長の想い全部解説

記事更新日: 2019/02/28

ライター: ヨッシー

妻に携帯キャリアの乗り換えを相談された時の話。

ちーちゃん

ねぇねぇ、ヨッシーの契約してるエックスモバイルって、わたしも安くなるかな?

ヨッシー

今、どんなプランで契約してて、いくらぐらい使ってるのかによるけど。

ちーちゃん、いまどこで契約してる?
料金毎月いくらぐらい?

ちーちゃん

今はdocomoだよ。

料金は8,000円〜9,000円ぐらいかな。

ヨッシー

なるほどね。

 

ちーちゃん別に普通の電話ってしないよね?

 

ってことは結構動画は見てる?

ちーちゃん

うん、電話はしない。してもLINE通話?

動画はゆず(アーティストの方)の動画をよく観るよ!

ヨッシー

あ〜、そしたら4,000〜5,000円にはなるね。

ちーちゃん

え、半額じゃん!

ヨッシー

俺なんか、昔Softbank使ってた時、

 

WiFi込みで15,000円ぐらい使ってたのに、今や5,300円ぐらいだからね。

 

賢く契約すれば、人によっては3分の1ぐらいになるかもね。

ちーちゃん

え〜、すごい!ね、わたしの乗り換えも手伝って!!

ヨッシー

手伝って、っていうか、それ「ほぼ俺がやることになるやつ」じゃないの?

ちーちゃん

えへへへ(//∇//)\

 

だって、複雑すぎてよくわからないんだもん。

ヨッシー

まぁ、女性は苦手な人多いよね。

 

でも手続き自体はめっちゃ簡単なんだけどね。

 

せっかくだから、乗り換える前にちーちゃんがこれまでどれだけ大手キャリアに搾取されていたか?

 

も解説しておこうか。

ちーちゃん

え、わたし、、、

搾取されてたの?

このページの目次

どうしてこんなにも「格安SIM」が騒がれているの?

2018年のトレンド予想ワード1位は「格安スマホ」だった

ヨッシー

博報堂が発表した『2018年ヒット予想ランキング』の堂々1位が実は「格安スマホ」だったんだよね。

ちーちゃん

言われてみれば、めっちゃCMしてたかも。

実際に2018年は、LINEモバイル・楽天モバイル・UQモバイル・mineoと「格安スマホ」を売りにした通信キャリアのCMが多く見られた一年でした。

こういった企業努力の甲斐もあってか、2018年の9月までに「格安SIMサービスの認知度」は90%まで上昇しました。

しかし、認知度は高まっても8割以上はいまだに「格安SIM・格安スマホというものがよくわかっていない」状態にあるのです。

「格安SIMという言葉は聞いたことがあるが、サービス名称・内容はよく知らない」が30.1%で最多となり、

続いて「だいたいどんなものかわかるが、利用したことはない(利用を検討するまでに至っていない)」が23.5%、

「現在も利用している」が16.2%と続いた

(MMD研究所『2018年9月格安SIMサービスの利用動向調査』より)

ちーちゃん

そうそう、全然よくわかんない。

ヨッシー

日本の通信業界はあえて「よくわかんない」ようにしてきたからね。

 

だからこそ、これだけ「格安SIM」の重要性が叫ばれているんだよね。

ちーちゃん

え、どういうこと?

日本の通信業界が「不誠実だ」と思われている原因

日本は長いこと通信のインフラを、電電公社(のちのNTTドコモ)が独占してきました。

もともと国営だったものを民営化してNTTになったのですが、auが出てくるまでほぼ一社の独占だったのです。

このままでは市場的にもよくないということで、元京セラの稲盛和夫社長がKDDIを作り、その後にSoftBankの孫正義社長が乗り込んできた、という経緯があります。

しかし、結局は後続の会社が出ずに、3社で16兆円の市場を独占している状態を作ってしまったんです。

結果、

ユーザーの役半数は「(通信業者は儲けすぎ)」だと思い、「料金を負担に感じている」

3割弱のユーザーが通信業者を「不誠実」だと思っている

(株式会社野村総合研究所『携帯電話料金に対する意識調査結果報告』より)

という状態になってしまいました。

ヨッシー

正当な市場競争が働かなかったために、新規獲得ばかりに注目して、既存ユーザーのことを考えない施策がまかり通ってしまったんだよね。

ちーちゃん

確かに広告してるの「乗り換え」キャンペーンだけだもんね。

 

「長く使い続けている」人には全然サービスしないもんね。

大手キャリアのユーザーが不満に感じていること

画像出典:株式会社野村総合研究所『携帯電話料金に対する意識調査結果報告』より

今、大手キャリアに契約しているユーザーが不満に感じていることは、

  • 新規ばかりに手厚くて、既存へのサポートがない
  • 料金体系が複雑すぎてよくわからない
  • 安さを売り出して実際には高いプランへ誘導する「おとり広告手法」
  • 必要のない「オプション追加」商法
  • 2年縛りによる顧客の囲い込み

などが挙げられます。

ちーちゃん

わたしこの項目、ほとんど「そう思う」んだけど!

特に、「自分に合ったプランを積極的には勧めてくれない」のは本当にそう!!

ヨッシー

本当にそうだよね。

 

知れば知るほど怒りしか湧いてこない、という。

 

で、流石にこれはヤバイだろうということで、国が動いたわけ。

携帯料金についても、15年に安倍晋三首相自らが「携帯料金などの家計負担の軽減は大きな課題」と発言した経緯がある。

また、総務省も大手3社に対し、再三にわたって、携帯料金のユーザー負担の軽減、「2年縛り」といった商慣行の是正、自社で販売したスマホを他の通信会社で使えなくする「SIMロック」の解除などを求めてきた。

(『携帯料金4割値下げ「菅ショック」の政治的ウラを読む』より)

ちーちゃん

そんな背景があったんだねぇ。

 

じゃあこの「格安SIM」のトレンドは起こるべくして起こったって感じなんだね。

これからの通信キャリアに求められること

これからの通信キャリアに僕らユーザーが求めていることは

  • 新規だけでなく、既存会員へのサポートの充実
  • わかりやすい料金体系
  • おとり広告なしの、ユーザーに合ったプランの提供
  • 必要最低限の「オプション」
  • 「縛り」システムからの脱却

です。これをしない限り、キャリア各社に未来はありません。

ちーちゃん

うん、これだったら安心して契約できるね!

ヨッシー

そして、エックスモバイルはもうすでにこれを実現してるんだよ。

ちーちゃん

え〜!すごいじゃん!

エックスモバイルの「わかりやすさ」を追求した料金プラン

わかりやすい料金体系

エックスモバイルの料金体系は非常にシンプルです。

ヨッシー

じゃぁ、今からちーちゃんの適正プランを調べるためにいくつか質問するから、答えてもらっていい?

ちーちゃん

オッケー。

ヨッシー

まず、出先で動画やウェブサイトをどのくらい見る?

動画はインスタライブやYouTubeも含めて全部かな。

ちーちゃん

う〜ん、平日はほぼ家で観るかな。

 

家で観る時はおうちのWi-Fi使うよ!

 

ネットは調べ物をする時ぐらい?

ヨッシー

そしたらまぁ、余裕見て通信料は「8GB」くらいかな。

ヨッシー

はい、次。

 

電話はどのくらいする?

ちーちゃん

え〜、全然しなぁい。

 

してもLINE通話ぐらい?

ヨッシー

留守電や、キャッチホン機能がなくて困ることある?

ちーちゃん

う〜ん、ないと思う。

ヨッシー

かけ放題なし、オプションなし、と。

ヨッシー

はい、結果出たよ。

ちーちゃん

え、ウソ、もう終わり!?

 

そして安っっっ!!

 

本当に半分になった!!

ヨッシー

ね、シンプルだったでしょ。

自分の適正価格が一発でわかる表

エックスモバイルの料金は

  • その端末で電話するかしないか?
  • 毎月の通信料はどのくらいか?
  • 通話し放題は必要か?
  • オプションは必要か?

の4つの質問をするだけでわかります。

上の表を見ながら、自分にとって必要な項目をチェックして足した金額が、月々のプランになります。

毎月の通信料はどのくらいが目安か?

唯一パッとわかりにくいのが毎月の通信料ですよね。

こちらも、サイト上でシュミレーションできますが、ポイントは「Wi-Fiで見られる環境があるかどうか?」にあります。

例えば以下のような使用状況の人の場合、

1日あたりの、LINEやメール:100通以下
1日あたりの、WEBページの閲覧:30分以下
1日あたりの、SNS(Twitter、Facebook、Instagramなど)の閲覧:1時間以下
1日あたりの、スマホゲームの時間:1時間以下
1日あたりの、Youtubeなど動画の閲覧:1時間以下

予測通信料は15GBが適切となってしまいますが、これをカフェや家のWi-Fiなどでまかなえるなら6GB以内に収まります。

妻の場合はも6GBがおすすめに該当したため、少し余裕を見て8GBにした、というわけです。

身近にWi-Fi環境がある人なら、大抵の人は7GB〜8GBぐらいあれば十分です。

なお、僕のように仕事上インターネットを使いまくらなくてはいけない人でも、趣味でYoutubeやNetflixを見まくっている人でも、

オフィスのWi-FiやカフェのフリーWi-Fiを使うことを徹底しているので、本来であれば30GBになるところを10GBで済ますことができています。

その結果請求金額は、税抜きで5,000円弱に抑えることができています。(かけ放題ライト付き)

実際に大手キャリアから乗り換えた人の事例

▼ヨッシーの場合 

<Before> 

キャリア:SoftBank 
機種:iPhone6S 
通話:かけ放題 
通信:5GB 
モバイルWi-Fi(7G制限)

合計:月額13,000円

↓ 

<After> 

キャリア:Xmobile 
機種:iPhone6S 
通話:かけ放題ライト
通信:10GB
モバイルWi-Fi:必要なし

合計:月額4,830円

月々8,170円のコストカット!!

============

▼友人の場合

<Before>

キャリア:Docomo
機種: iPhone6 
機種変更予定:あり 
契約プラン:基本使用料+パケットし放題(7GB) 
携帯料金: 6,934円+諸オプション1,750円 
Wi-Fi料金:5,591円 

合計料金:14,275円 

<After>

キャリア: Xmobile
機種: Androidスマホ(新規購入)
通話:かけ放題ライト
通信:10GB
携帯料金:4,830円+機種購入代
Wi-Fi料金:0円(解約)

合計料金:4,830円

月々9,455円のコストカット!!

「エックスモバイル」の名前に込められた社長の想い

※こちらの動画は創業当初(2014年頃)のものです

業界の異端児!木野社長ってどんな人?

エックスモバイルの創業者である、木野将徳社長の創業ストーリーは筆舌に尽くし難い、波乱万丈なストーリーです。

そのストーリーをざっくり解説すると、

  • 1984年、5月24日生まれの若干34歳
  • 元パティシエ。独立してお店を出すために起業するもことごとく失敗
  • ハイヤー、広告、映画の製作・配給・飲食・脱毛サロン・アクセサリー・システム会社など11社くらいの事業、ほぼ全てにおいて取られるか失敗するかしている
  • 知り合いは自殺・他殺・飛ぶ・突然いなくなるのがザラ
  • 全財産は30万。借金は一億円という状態でマレーシアに渡る
  • 胡蝶蘭を販売しながら極貧生活を送る日々を過ごす
  • アジアでのLCCを確立させたエアアジアエックスのトニー・フェルナンデス氏に影響を受け日本での再挑戦を決意
  • 創業のための資本金8,000万円を路上の名刺配りから集める
  • 2013年にX-Mobile(旧もしもシークス)を創業

※これら全て社長の講演会で聞いた内容であり、ご本人から「公開しても良い」と許可をいただいています。

ちーちゃん

そ、壮絶すぎる…

ヨッシー

本当に「死ぬこと以外かすり傷」を地で行くような人だよ。

そして木野社長は、創業のキッカケをホームページに公開されています。

エックスモバイルの誕生は私が20代の時に数年間暮らしたマレーシア生活がきっかけでした。

マレーシアの平均月収は数万円であり、一部の富裕層しか飛行機に乗れないという現実がありました。

それを変えたのがトニー・フェルナンデスというマレーシアの起業家が創業したエアアジアエックスという格安航空会社です。

エアアジアエックスの登場によって今まで片道1万円以上だった飛行機代が2~3千円になって誰もが飛行機に乗れるようになりました。

Now Every One Can Fly!!(誰もが飛行機に乗れる!) というエアアジアエックスのミッションが実現したのです。

そしてもう一つ現地には解決しなければならない問題がありました。

それは携帯電話を含めた通信環境が、世界の3割程度しか普及していないという現実です。

マレーシアでエアアジアエックスの歴史を学んだ私は通信のLCCを誕生させて、 誰もが低価格で通信を使えるようにしよう!それを世界中に広げて、 まだ通信が無い国にも広げていく仕組みを創ろう。

そんな想いから誕生したのが「エックスモバイル」です。(公式HPより引用)

エックスモバイルのエックスは「エアアジアエックス」から取られているんですね。

加えて、木野社長自身もスマホマニアであり、世界中のスマホや通信業者を見て体感して、良いと思ったものを顧客に紹介しています。

私自身、スマホは500台程度保有しています。何か新しいものが出たら、基本的には買う。

そして、それを2年なり3年なり使ったらどうなるかを想定して、販売するものを決めています。

他社のMVNOはASUSのZenFoneや、HuaweiのAscend、honorが出て、その中から選択をしていますが、そういう考え方はしていません。

ありとあらゆる端末を吟味して、「これはいいな」と思ったものを取り扱います。(『「まだ超絶赤字」だけど「撤退します、以上」はありえない――エックスモバイル木野社長』より)

筆者注※2015年の記事であり、2017年の段階で債務超過はすでに黒字転換しています。

エックスモバイルのビジョンとは?

前述のように、木野社長は20代の時に数多くの失敗を経験されています。

しかし、自分の命を賭けられるような事業は見つからずにいたそうです。それが海外に行ったことで点と点が線でつながったと言います。

木野社長はマレーシアの生活を通じて、通信のない環境で暮らしている人たちの現場を目の当たりにしました。

そこで、離れ離れになった家族が連絡を取り合えていないこと、子どもたちが正しい教育を受けられていないことなどを体感されます。

加えてのちの世界最大の格安航空会社でもある、エアアジアエックス(資本金約30円)の創業者、トニー・フェルナンデスにインスパイアされ、エアアジアエックスのような革命を通信の世界で起こしたいと思ったことが、ターニングポイントになりました。

どうせなら人類の進化に貢献するような事業がしたい、という思いでエックスモバイルを創業しました。

ヨッシー

個人的には、その想いは木野社長が自身の会社を、「格安ケータイ会社」と呼ばずに、

 

ソーシャルグッドキャリア」と呼んでいることに現れていると思う。

ちーちゃん

ソーシャルグッドキャリア?

創業期からの約束:売上の1%を途上国に寄付

ソーシャルグッドとは

社会貢献に関する活動を支援・促進する取り組み。特に、CSR(企業の社会的責任)に直接結びつくもの(コトバンクより引用)

のことを指します。

例えば、かつてヴォルビックが行った「ワンリッター・フォー・テンリッター」と呼ばれるキャンペーンなどが有名です。

ヴォルビックはお水が1リットル購入されるごとに、10リットルの清潔で安全な水をマリ共和国へ供給するという取り組み(2016年で終了)を行いました。

エックスモバイルも「アジアの通信環境に貢献すること」をミッションに掲げており、創業当初から毎年欠かさず売上の1%を途上国の通信インフラ整備に寄付し続けています

これを資金力のある大企業がやるならわかりますが、資本金も少なく売上の立っていない創業当初からずっとやり続けているというのはすごいことだと思います。

社長自身が、自社を『ソーシャルグッドキャリアです』と呼ぶ理由がよくわかるのではないでしょうか。

ちーちゃん

へぇ、これは素敵だね。私が払ったお金の1%が寄付に使われているなんて、なんか良いことした気分!

ヨッシー

本当そうだね。

 

夫婦で毎月1万円払えば、毎月100円の支援になってる計算だよね。

 

100円あると、ミャンマーで電話が20分できる計算になるみたいだよ。

急病人が出た時のお医者さんへの電話なんかにも使われているみたい。

ちーちゃん

自分の通信費が遠い国の人の役に立ってるなんて、なんか感激!

「あなたの100円」でできることの詳細はこちら

他のMVNOキャリアとの違いは?

画像出典:木野社長のインスタグラムより

ちーちゃん

でもさ、最近はLINEモバイルとか、楽天モバイルとか、格安の会社っていくつも出てきてるよね。

 

そことは何が違うの?

ヨッシー

エックスモバイルと他社の違いはいくつかあるけど、

 

エックスモバイルは必ずしも一番安い会社ではないんだよね。(2019年2月時点)

ちーちゃん

でも「格安ケータイ」なら、安くないとまずいんじゃない?

ヨッシー

ところがそうでもない。

独立系のMVNOなのに生き残っている

エックスモバイルの一番の特徴は、「独立系のMVNO(格安ケータイ会社)」であることです。

LINEモバイルならLINEが、楽天モバイルなら楽天が、UQMobileならKDDIが、といった具合にほとんどの格安ケータイキャリアは大手の資本で運営されています。

今は確かに「格安ケータイブーム」です。国も通信の自由化を推し進めていますから、これまでau・docomo・SoftBankで独占されていた市場をいろんな会社が奪い合おうとしているのも頷けます。なぜなら儲かるからです。

しかしエックスモバイルはその中でも異質で、親会社の資本もないところからゼロから立ち上げた会社です。加えて、国が通信の自由化を掲げる前に格安ケータイの市場に乗り込んでいます。

 

また、総務省が大手3キャリアに「SIMフリーの義務化」を決定したのが2014年の11月でした。

エックスモバイルはその1年も前の2013年10月に法人登記をしているのです。つまり「国が動く前に動いていた」ということになります。

もちろん「国が動く前に動いていた」会社は他にもありました。

しかしそれらの会社のほとんどは大手の参入や、3キャリアの価格引き下げなどで、新規会員数獲得が難しくなり破綻してしまったのです。(そのうちの1社、「FREETELL」を手がけていたプラスワンマーケティング社は、民事再生によって楽天に買収されました。)

そんな苦境の中でも生き残ったのがエックスモバイルなのです。

多くの中小企業や株主が木野社長のビジョンを応援している

エックスモバイルは最初の3年間で20億円かかって収益ゼロ、まわりからうまくいくわけ無い、儲からない。と言われました

でも代理店やお客様から日々届く感謝や励ましのメールを見て、いつも勇気をもらいました

その仲間の存在や声が、「死ぬ以外の理由で諦めてたまるか」という覚悟と勇気をくれました

その後も毎月数千万円が溶けていく中、株主のみんなが資金を毎月入れてくれました

そのおかげで改善出来る”時間”が手に入り、スタッフ達が気の遠くなる作業をしたから、 エックスモバイルは今格安ケータイブランドで最も客単価が高く、利益も頂ける会社になりました

「何をやるかより、誰とやるか」 といいます、

幸運な事に私たちは”何をやるか”もいい上に、最高の仲間に恵まれています

同じ時代を皆さまと共に生きれる幸運に感謝し、私とエックスモバイルが応援するに値する、組むに値する人間であり会社であり続けるようこれからも 毎日ベストを尽くしていきます

(木野社長のInstagramの投稿より)

エックスモバイルが「毎月数千万円」の赤字を出しながらもここまで踏ん張ってこられたのは、地方戦略が「当たった」からと言えるでしょう。

エックスモバイルは現在地方の優良企業と次々に代理店契約をし、その店舗数を急増させています。

2019年2月の時点で、公式ショップの数は日本全国に80店舗以上、400社以上の会社がエックスモバイルのビジョンに賛同しています。

その様子は木野社長のInstagramTwitter見ればよくわかります。北は北海道から南は沖縄まで飛び回り、毎日各地の代理店の社長さんたちの会合を行なっています。

 

ちーちゃん

地球6.2周の移動距離はすごいね…

ヨッシー

国内では、イオンモールやなんばHIPSでも出店が決まってるよ。

 

大手が広告費を投下して一気に回線獲得を目指している中で、

 

社長自ら日本全国ひいては海外まで飛び回りながら顧客獲得をしているのは泥臭くてかっこいいよね。

エックスモバイルの速度は大丈夫?

とはいえ、安かろう悪かろうでは意味がありませんよね?

実際に他社のMVNOでは会員数の獲得のしすぎて通信速度が遅くなっている、という声も上がっています。

 

僕は長いことXmobileを使っていますが、ん〜遅い!と困ったことはありません。

実際に、これはiPhoneでパソコンにテザリングをしてyoutubeの再生をした時の動画です。カクカクせずにサクサク動いているのがわかるでしょうか。

常に通信速度の向上に勤めている

ケータイの通信速度は、「道路の交通状況」によく例えられます。

格安SIMキャリア(MVNO)は、大手3キャリア(MNO)から道路の一部を借りて通信しています。

その「借りている道路の広さ」と「顧客の道路利用状況(車の交通量)」によって速度は決まっています。

狭い道でも車の交通量が少なければスイスイ進みますが、広い道でも車の交通量が多くなれば渋滞します。

つまり、その「借りている道路の広さと走っている車の数」が違うために、各キャリアで通信速度に違いが出るということです。

エックスモバイルでは

  • 取り扱い端末で毎日6回の速度チェック
  • 通信帯域を増やす(道路の数を増やす)
  • 技術チームが上位キャリアと常時ミーティングを行う

などの取り組みで速度パフォーマンスの維持を実現しています。

乗り換えが「めんどくさい」と思うことの予想だにしない損失

ちーちゃん

あと一個だけ、懸念点が…

 

ケータイの乗り換えってめんどくさくない?

 

機械のこととかよくわかんないし。

ヨッシー

確かに、手続きが「めんどくさい」って思う女性は多いよね。

 

でもまさにそこが大手の策略でもあるんだよ。

ちーちゃん

え、どういうこと!?

携帯料金の見直しで「毎年ハワイに行ける」って知ってましたか?

ヨッシー

まず、その「めんどくさい」仕組みのせいで、どのくらいのデメリットがあるのか計算してみよう

例えば我が家の場合は、

  • 僕が、「SoftBankで15,000円」から「エックスモバイルで5,000円」になったことで10,000円
  • 妻が、「docomoで9,000円」から「エックスモバイルで3,680円」になったことで5,000円

夫婦で月15,000円の出費を節約できた計算になります。これを年間に直したら18万円のコストカットになります。

18万円あれば一年に一回、3泊4日ほどの旅行に行けてしまいます。

これが30年にもなれば500万円ほどの大金になりますし、ここに子どもの通信費が乗っかってくれば、さらに大きな節約になります。

ちーちゃん

な、なんてこったい!

ヨッシー

すごく勿体無いよね。

通信キャリアは囲い込もうとすることをすること知っておこう

個人の通信費を抑えることは、これほどまでに大きなインパクトのあるものなのですが、大手キャリアの「めんどくさい」乗り換えの仕組みによって、その損失に気づくことすらできていない人もいるのです。

今でこそ多くのユーザーが「2年縛り」に対して憤りを感じるようになりましたが、そもそもどうして2年縛りなんて仕組みがあるのでしょうか?

理由はシンプル。「儲かるから」です。

通信キャリアの主な売上はユーザーの通信費によって占められています。ですから「できるだけ解約させないこと」が売上を継続させるために必要になります。(ここまでは格安ケータイキャリアだって同じです)

しかし、大手のキャリアは「できるだけ解約させない」手段として「2年縛り」のシステムを採用しました。

2年縛りは確かに、端末代金が割安で入手できるためお得感はあります。8万円のiPhoneであれば2年間かけて3万円くらいで購入できる計算になるでしょうか。

しかしその代償に消費者は「毎年のハワイ」を逃している可能性があるのです。

どの商売であってもリピートが売上を担保するので、顧客の囲い込みをすることは悪いことだとは思いません。

しかし、その「囲い込み方」が消費者にとってメリットのあるものでなければ意味がありませんよね?

ちーちゃん

考えれば考えるほど、早く乗り換えしたくなってきた。

お店に行く必要なし!ネットだけで契約する方法

エックスモバイルへの乗り換え方法はすごく簡単です。

  • 本人確認書類の準備
  • MNP予約番号の取得
  • サイトからの申し込み
  • SIMの発送・受け取り
  • 使用開始

わざわざ既存のキャリアショップに行く必要はありません。(行くとむしろ引きとめに会います)

インターネットで続きをすればわずか15分程度で乗り換え手続きが完了します。

MNP予約番号とは、現在使用している電話番号をそのまま次のキャリアでも使うために必要な「お引っ越し番号」のことです。

このMNP予約番号は各キャリアのマイページ、または問い合わせ先から取得することができます。

基本的には電話で申請するのが一番難しくなく簡単です。

ただし、繋がりにくかったり申請できる時間帯が限られるので、電話が無理であればインターネットからの申請も可能です。

ただし、MNP予約番号には有効期限(15日)がありますので、SIMが到着するまでの時間を考えるとMNPを取得してすぐに乗り換えられるタイミングで乗り換えることをオススメします。

契約日からSIMの切り替えまでは、電話機能が使えなくなりますが、Wi-Fi環境があればLINEやインターネット通信は引き続き使用可能です。

具体的な乗り換えの手続きはキャリアごとのPDFにまとめましたので、手続きに不安がある人はよければ参考にしてください。

この記事を書いたライター

ヨッシー

最後までご精読くださり、ありがとうございます。

私たちはこれからも「あなたの選択」に寄り添った記事を作成して参ります。

ご意見・ご要望・ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。

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