資料作成副業HANDOUT sourcingが登場!実際に登録してみた

記事更新日: 2021/08/31

ライター: めるま

▼結論

  • 収入はスライド1枚につき1000円台前半〜2000円強くらい(仕事の内容による)
  • 作成するのはプレゼン用資料
  • 高いデザイン力は求められない
  • 今のところ副業希望者数>案件数
本日の副業人
めるま

研究員→営業→夜職→マーケ→CS→セミナー講師→ライター→広報(いくつか平行)
穏やかな心を持ちながら、仕事(の無茶振り)の連続によって目覚めたアイアンハート。
会社に心臓を捧げると誓いつつ、給料の低さに戦慄し、副業を始めた。
Twitter:@mailmarketing41

本日のアシスタント
せいる

めるまの会社の後輩。
副業に興味はあるものの、自分にできる仕事が見出せず、実行に移せていない。

2021年4月に資料作成副業サービス『HANDOUT sourcing(ハンドアウトソーシング)』がローンチしました。

この記事は、資料作成を副業にしたいと思っている方向けに、HANDOUT sourcingがどんなサービスなのかを、実際に登録して試してみた検証記事です。

めるま

結論、サービスはローンチしたばかりでこれからだけど、需要はあるから、継続すれば案件は増えそうだと感じました。

 

HANDOUT sourcing(ハンドアウトソーシング)とは

サービス内容

HANDOUT sourcingは、デザイン特化型の資料作成アウトソーシングサービス。

企業から資料作成依頼を受け、副業希望者に依頼するというビジネスモデルです。

めるま

クラウドワークスと違って、副業する人は企業と直接やりとりしません。

仕事によって担当者が変わらないという点は、クライアントワークが苦手な人にとってメリットですが、仕事をくれる企業と直接関係を築けないというデメリットもありますね。

 

運営会社

会社概要

会社名:株式会社ナカヨカ
代表者:中野尚樹
設立:2020年9月4日
事業内容:「提案資料」「プレゼン資料」「教育資料」などのスライド資料作成サービス(HANDOUT sourcing)

めるま

株式会社ナカヨカは、代表の中野さんと取締役の関根さんが大学卒業後に立ち上げた会社。

「ご利用者の声」を見るに、ベンチャー企業を中心とした繋がりがある会社のようですね。

 

登録〜仕事の依頼が来るまでの流れ

① Webサイトから登録

まずは、『資料作成パートナー』として応募します。

資料作成パートナー応募フォーム

フォームには、名前や連絡先等の個人情報を入力します。

すると、打ち合わせの日程調整メールが届きますので、あなたの都合の良い日程を指定します。

めるま

日程調整にはシステムを使っていて、空いている日を選ぶだけっていう超簡単仕様でした!

 

② サービス担当者とオンライン打ち合わせ

打ち合わせでは、HANDOUT sourcingの説明や、案件の種類についての説明、そして質問タイムがあります。

時間は15分〜20分程度。

オンラインでの打ち合わせなので、カメラやマイク、イヤフォンといったweb会議用ツールを用意しておきましょう。

めるま

Wifiの電波が弱い場所は選ばないように!

私は電波が弱い場所だったので、相手の言葉が聞き取りづらくて苦労しました…

ちなみに私の時は、取締役の関根さんが対応してくださいました。

 

③ ChatWorkで仕事の依頼が来る

打ち合わせ以降、HANDOUT sourcingに関するやりとりは基本的にChatWorkで行われます。

ChatWorkは無料で利用できるチャットツールです。

登録はこちらのページからできます。

 

作成する資料の種類

プレゼン資料がメイン

めるま

作成する資料の種類について聞いてみたところ

「将来的に種類を広げていく可能性はありますが、今のところはプレゼン資料になります」

とのことでした。

資料には、プレゼン用資料やホワイトペーパーなど様々な種類がありますが、今のところの案件はプレゼン用資料のみ。

そのため、要約力や図解力、デザイン力などが重視されます。

めるま

とはいえ、必ずしも高いスキルが求められるわけではなく、各パートナーさんの技量に合わせた案件を依頼するそうです。

 

資料作成のパターン

資料作成の手順には、以下の3つのパターンがあります

  • ラフ画をもとに資料化
  • 既存資料をもとに資料化
  • テキストをもとに資料化

基本的に、1と2の方法に比べて3の難易度が高く、報酬が高くなります。

また、2でも、既存資料のクオリティがそれなりに高い場合、完成品には高いクオリティが求められます。

自分のスキルを考えて、受けるべき案件とそうでない案件を分けることも大切です。

めるま

ただし、デザイナーほど高いデザインスキルは必要ないと、取締役の関根さんがおっしゃっていました。

パワーポイントで資料を作成した経験があれば、誰にでもチャンスはあると考えて良さそうです。

 

仕事の依頼が来る頻度

なかなか依頼が来ない

めるま

パートナー登録してから3ヶ月…

全然仕事の依頼が来ません(泣)

2021年6月に打ち合わせをした際に、取締役の関根さんより
「今のところ、まだ仕事がそれほどなく、すぐにご依頼できる案件がありません」
というお話を伺っていました。

なので、しばらくは依頼ないだろうなとは思っていましたが、9月に入った時点でも、まだ依頼が来たことはない状態です。

めるま

オンライン会議の日程調整をした時、直近の日程がほとんど埋まっていたので、資料作成パートナーになりたい人が多いのだと思います。

今のところ、すぐすぐ稼ぐということは、期待しない方が良さそうです。

ただし、登録自体は手軽ですぐに終わるので、将来的に仕事が入って来ればラッキーくらいの気持ちで申請しておくのはアリだと思います。

めるま

将来的に仕事が来る確率は半々ってとこかな!

スタートアップの副業サービスの場合、先に人を集めたけど仕事の依頼が来なくて、結局サービスを閉じるってのがよくある話なので!

 

HANDOUT sourcingの登録方法

副業として資料作成を請け負いたい場合、『資料作成パートナー』として登録します。

ところが、サービスサイトからは、資料作成パートナー登録への導線が敷かれていません。

登録したい方は、以下のリンクからどうぞ。

資料作成パートナー応募フォーム

 

この記事を書いたライター

めるま

・マーケティングを考えて、片っ端から試すことが好きで、実体験で学んだノウハウを記事で公開しています。
・現在の副収入は月6桁(エンジニアではない)
・マーケティング、プレゼンコンサル、記事執筆、書籍の執筆などをしています。
・読書は月に20冊ほど。

このサイトでは、仕事で活躍されたい方、ご自身で何か始められたい方向けに、経験を基にした情報を発信しています。

twitter→https://twitter.com/mailmarketing41

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