ココナラで依頼をリピートしてもらうためにやるべきたった一つのこと

記事更新日: 2020/09/30

ライター: めるま

この記事に書かれていること

・ココナラでリピーターを獲得するためにやるべきこと

 

こんにちは!メルマです。

 

今回は、「得意を売り買いココナラっ♪」のCMで有名なココナラで、依頼をリピートしてもらうための方法についてご紹介します。

めるま

リピーターになってもらうことは、安定して収益を上げるためにとても大切なことです

 

ココナラに限った話ではありませんが、リピーターが増えるとビジネスの成長が加速します。

リピーターとはすなわち、あなたのファンですから、新規で獲得する依頼者よりも多くのメリットがあります。例えば

 

  • 追加で商品を購入してくれる
  • 営業をかけなくても依頼してくれる
  • 依頼の数が増えれば、価格を上げることも容易になる等々

 

ココナラでの稼ぎ方については、twitter、web、Youtube、電子書籍などで様々な人が紹介していますが、どこでも共通してリピーターの獲得は大切だと謳っています。

 

めるま

しかし、全ての依頼者がリピーターになってくれるわけではありません

 

あなたのサービスに対し、非常に高い満足度を感じてもらうことができれば、リピーターになってくれる可能性があります。

 

しかし、普通に依頼を受けていたのでは、あなたの成果物の質(費用対効果)がよほどよくない限りそれは難しいでしょう。

 

「そんなの当たり前じゃん!」

 

と思われるかもしれません。

 

しかし、そうではないのです。

 

クライアントの満足度は、成果物の質だけでは決まりません。

 

仕事を依頼するにあたり、「信頼できる相手であるかどうか」、というのも大きな評価ポイントなのです。

 

めるま

つまり、依頼を通じて依頼者の信頼を勝ち取ることが、リピーター獲得における重要ポイントなんです。

 

このポイントを見過ごし、ただただ依頼をこなしてしまうと、一回きりの取引で終わってしまい、依頼の増加に繋がりません。

 

この記事では、依頼者の信頼を勝ち取り、リピーターになってもらうためにやるべきことを紹介します。

 

リピートしてもらうためにやるべきたった一つのこと

いきなりですが、タイトルの「リピートしてもらうためにやるべきたった一つのこと」をお伝えします。

 

それは、依頼開始時に「ビデオチャット」を使って、依頼者と顔を合わせたコミュニケーションをとることです。

 

・・・普通のチャットでもいいじゃないかって?

 

いえいえ、これは必ず挟むべき工程です。

 

その理由は主に2つ

 

  • 関係値が構築しやすい
  • 相手のことや依頼の背景を詳しく知ることができる

 

関係値が構築しやすい

依頼者にリピーターとなってもらうには、依頼者と信頼関係を築かねばなりません。

 

そのためには、あなたがどのような人で、仕事に対してどれほど熱意を持っているかを伝えるのが一番です。

 

特に、高額な依頼をしたい、継続して依頼したいと考えている依頼者であれば、相手のことはなおさら気になります。

 

しかし、チャットだけのやりとりだと、どうしても限界があります。

 

これは、現代の営業スタイルにもよく表れていることなのです。

 

オフライン営業とオンライン営業の違い

 

コロナの影響で、日本でもオンライン会議システムを用いたオンライン営業が急速に進みましたが、実はオンライン営業にも弱点はあるのです。

 

それは、競合他社が同じ顧客に対してオフライン営業を行っていた場合、そこには勝てないということです。

 

その理由は、やり取りされる情報量が違うことにあります。

 

オンライン会議システムは確かに画像で相手の顔や姿を認識できますが、情報量はパソコンから発せられる画像と音のみで、雰囲気や熱量まで伝えることはできません。

 

ビジネスパートナーとして信頼してもらうには、やはりオフラインが最強なのです。

 

ここに、ビジネス上のやり取り方法を、情報量が多い順に並べてみます。

 

オフライン(雰囲気・熱量・その他諸々)>オンライン会議(画像・音)>電話(音)>チャット・メール(文字)

 

基本的に情報量の多さは、関係値の構築のしやすさに比例します。

 

ココナラは、チャットでのやり取りが基本ですが、文字情報だけで関係を作るのは容易ではありません。

 

好きな人に告白する際、デート中に告白するのとLINEで告白するのと、どちらの成功率が高いのかは考えるまでもありませんよね。

 

だから最初に、ビデオチャットでやり取りすると、依頼者の心をグッと掴むことができるんです。

 

 

依頼者の背景を良く知ることができる

 

2つ目の利点は、ビデオチャットで話をすると、思いもよらなかった情報が得られるということです。

 

例えば、

  • 依頼の背景
  • 依頼者の状況
  • 依頼者が考えている今後の展望

などです。

 

これらを知っているのとそうでないのとでは、提案内容が大きく変わります。

 

実際に私がDM(ダイレクトメール)作成を依頼されたときのことを例にして話します。

 

依頼を頂いたときは、高いクオリティを求められているのだと思っていました。

 

しかし、ビデオチャットで話をしていると、実は、商品自体が、欲している相手にはすぐに売れるものなので、クオリティというよりは、納期を優先してほしい。

 

そして、他にも様々な商品があるから、そちらのDM施策も早めにやって、とにかくPDCAを早く回したい、と考えていることが分かりました。

 

そこで、話したしてから3時間後に第一案を提出し、手直しの末翌日に納品。

このスピードを評価していただき、次回のDM施策の依頼もいただけました。

 

これが、クオリティを追求していたのでは、依頼者に満足していただけたか分かりません。

 

満足いくサービスの提供には、相手についての理解が不可欠です。

 

相手の理解はチャットでもできなくはないですが、ビデオチャットの方が圧倒時に効率的なので、ぜひ活用しましょう!

 

ビデオチャット活用時の注意

ココナラではZOOMやLINEなどの外部ツールを使ってやり取りすることは禁止されていますので、やり取りはココナラのビデオチャットツールで行うよう気を付けましょう。

 

また、ココナラのビデオチャットツールは、商品を購入してもらった後でしか利用できませんので、その点も注意しましょう。

 

私は、商品を購入いただく前に依頼者のことを理解したかったため、ZOOMを使ったことがあったのですが、見事にココナラの運営スタッフから警告を頂きました(;´・ω・)

 

 

まとめ

今回お伝えしたかったポイントは、

 

依頼を受けたら必ずビデオチャットでやりとりし、依頼者との信頼関係をいち早く築く努力をすることです。

 

この方法をまだやられていない方、もしくはこれからココナラを始める方は、ぜひ試してみて下さい。

 

この記事を書いたライター

めるま

マーケティングコンサルとして、数十社のメルマガ運用を担当。

同時に自身のセミナー運営・集客・講師も行い、複数社の大手メディアに取り上げていただきました。

仕事で活躍されたい方、ご自身で何か始められたい方向けに、経験を基にした情報を発信しています。

twitter→https://twitter.com/mailmarketing41

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