メルマガの最適な配信頻度は月〇回

記事更新日: 2020/08/12

ライター: めるま

この記事に書かれていること
  • 最適なメルマガ配信頻度

めるま

メルマガはちゃんと運用しないとマイナスブランディングになりかねません

りょうすけ

あー!凄く分かります!

知らない間にメルマガ登録しちゃってて、勝手に送られてくるとウザい!って思います

めるま

そう!

それがいい内容だったら問題ないんだけどねー。

以下のポイントが当てはまるメルマガはウザいって思われやすいんだよ

メルマガがウザがられる主な理由
  • 売り込みメールばかり
  • 欲しくもない情報ばかりが送られてくる
  • 配信頻度が多い

りょうすけ

こういうメルマガ、よくありますよね。

総じて自分本位みたいな。

めるま

そうそう!

まさに自分本位なメルマガは嫌われるんだよ!

ちゃんと相手のことを考えた内容にすることが大事なんだ!

メルマガはwebの記事とは異なり、配信者がプッシュ型で情報を発信する手法です。

そのため、相手のことを考えない「売り込みメール」を「高頻度」で送ることは、受け手側にとってストレス以外の何物でもありません。

りょうすけ

売り込みばかリが良くないのはなんとなく分かります。

でも、嫌がられない配信頻度って実際どれくらいなんでしょう?

めるま

おっけー!

じゃあ今日は、メルマガの適切な配信頻度について話そう!

 

メルマガの適切な配信頻度は月〇回

めるま

今回はクイズ形式でいこう!

メルマガの最適な配信頻度は次のうちどれだと思う?

Q.メルマガの最適な配信頻度は?

  • 月4回
  • 月3回
  • 月2回
  • 月1回
  • 月0.5回(2カ月に1回)

りょうすけ

うーん、どれでしょう?

送る側としては月4回送りたい気持ちはありますけど、そんなに送られてきてもって感じですし・・・

月2回くらいでしょうか?

めるま

お!いい線行ってるね!
答えはコレ!

Q.メルマガの最適な配信頻度は?

A.月1~2回

メルマガは多すぎると嫌がられますが、送らなさすぎると存在を忘れられてしまいます。

人間関係を維持するには、最低月2回、こちらから連絡をする必要があると言われていて、それを踏まえて多すぎず、少なすぎずの境目が、月1~2回なのです。

実際、月1回配信をしていた企業が、月4回に増やしたところ、配信ごとにどんどん開封率は下がっていきました。

 

多くのメルマガ運用者が陥りやすい思考とミス

メルマガ運用者が陥りやすい思考とミス
  • 売上を上げるために配信頻度を上げる
  • 内容が思いつかずにメルマガが作れない

 

売上を上げるために配信頻度を上げる

メルマガを配信すれば、良くも悪くも何かしらの反応があるものです(反応がない様であれば、メルマガの内容に問題アリ)。

メルマガを単なる「売り込みツール」と認識していると、「売り上げを上げたいから配信頻度を上げる」という思考に陥りがちです。

めるま

実際、「売り上げを上げるために配信頻度を上げようと思っています」という相談をよく受けます。

しかし、これは完全に送信側が自分本位の考え方で行う行為であり、その結果がコレです。

メルマガに限ったことではないですが、結局、相手のことを考えない行為は嫌がられるということですね。

こういう行為は、割と大手に多いような気がします。

りょうすけ

ネームバリューにかまけてると、頭を働かせなくなるんですかね?

めるま

それは言い過ぎだけど、必死に相手のことを考えようとする人が作るメルマガの方が読まれるのは間違いないよね。

 

内容が思いつかずにメルマガが作れない

  • 日々やることに追われてメルマガに手が回らない
  • 配信するネタが見つからない
  • メールに添付するコンテンツを作る技術がない

これらは、多くのメルマガ運用者が抱える悩みであり、定期的なメルマガの配信を妨げます。

めるま

中でも「配信するネタが見つからない」というのが最も多い悩みです

メルマガ購読者を興味喚起させ、教育し、購買に導くためには、それ相応のネタやコンテンツを用意しなければなりません。

それゆえ、最初の数回はコンテンツを用意できても、後が続かなくなってしまうのです。

りょうすけ

うーん、そうなんですよね。

SNSみたいに数多く配信しなくていい代わりに、それなりのものを出さないとって思っちゃいます。

めるま

確かに、SNSほど気軽なものではないよね。

でも、そういう思考こそが、メルマガ運用が続かない一番の原因なんだ。

毎回、渾身の一作を配信できればそれに越したことはないのですが、それで配信ができなくなっては元も子もありません。

例え読者をアッと言わせるものができなかったとしても、定期的に同じタイミングで配信し続けることの方が重要なのです。

めるま

渾身の一作も、必ずしも相手に刺さるかは分かりません。

それよりも、ちゃんと定期的に送ることで、忘れられることを防ぐことの方が意味があります。

この辺りの感覚は、SNSに近いかもしれません。

定期的に配信することを重視してメルマガを運用しましょう!

 

まとめ

本記事のポイント
  • メルマガは月1~2回配信がベスト
  • 渾身の一作よりも、同じタイミングで定期的に配信する方が重要

めるま

メルマガ運用は、あれこれ考えるよりまず始めてみる方がうまくいきますよ!

 

この記事を書いたライター

めるま

マーケティングコンサルとして、数十社のメルマガ運用を担当。

同時に自身のセミナー運営・集客・講師も行い、複数社の大手メディアに取り上げていただきました。

仕事で活躍されたい方、ご自身で何か始められたい方向けに、経験を基にした情報を発信しています。

twitter→https://twitter.com/mailmarketing41

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