プロが厳選「幸せになりたい人が読むべき」恋愛コラムニスト15選!

記事更新日: 2019/01/18

ライター: ヨッシー

この記事を書いた人
恋愛プロフェッショナル 川口美樹

元俳優。1,000人以上の人生相談経験を元に、恋愛市場への本質的な情報発信を行う。
恋愛・結婚・ジェンダー・夫婦・SEX・キャリアについての総合雑誌のような存在を目指す。

連載:ハウコレ・カナウ・yummy!・LiFeなど。
書籍『なぜあなたの恋愛は思い通りにならないのか?

恋愛コラムニストってものすごい数がいるし、意見がそれぞれなので結局どれを読めばいいのかわからないってことありませんか?

そこで恋愛のプロの視点から「この人の記事は本質的で面白いから読め!」と太鼓判を押せる人たちを厳選しまとめました。

まとめてて思ったんですけど

読むのはこの人たちの恋愛コラムだけでいい

と心の底から思いました。

このページの目次

オススメのコラムニストをまとめようと思った理由

恋愛ライター&恋愛メディア飽和時代

恋愛の情報を発信している人というのは実に多くいるのですが、その中で「人間というもの深くを観察していて、かつ独自の視点で切り取れる人」はものすごく少ないです。

加えて恋愛メディアの雨後の筍のように出てきていていますが、読者が本当に求めているものを、良いライターを採用してきちんと編集もして載せているメディアは、ほんとにごく1部ではないかなと思います。

最近よく見かけるのは

  • とりあえずメディアを作って
  • 中途半端なSEOの知識で記事の骨組みを作って
  • クラウドソーシングで集めた外部ライターに安価で委託して
  • 一気に物量を投下する

という運営スタンス。

これによってSEO上位に上がってくる記事が、大して読み応えのないどこかで見たことある内容のものが乱立するような、ユーザーの満足度を満たさない状態になってしまっているのです。

WEBメディアの反省

僕が恋愛メディアの編集者さん達と話をしていてよく思う事は、「ライターはいっぱいいるけど、本当にいいライターはものすごく少ない」ということです。

これまでWEBメディアはPV市場主義に走ってしまい、いかに効率よくPV数を稼ぐか、いかに強烈なタイトルで引っ張って(中身の薄い)コンテンツに誘導するか、というマネタイズ方法を選択していました。

ですがその結果、視聴率を求めるばかりに中身のないテンプレート化した番組作りをするようになってしまったTVと、同じ失敗を繰り返すことになってしまったのです。

その象徴的な事件としてWELQ問題が起こってから、様々なメディアがあり方を見つめ直し、「より良いコンテンツ作り」を目指すようになりました。

本質的な内容をかけるライターが不足している

しかしこの「恋愛」の分野は、はっきり言って未だ手付かずなのです。

なぜなら恋愛コラムは、ネットに転がっている情報を集めれば読者も「まぁ、こんなもんか」と一応納得できる内容になってしまうため、ライターの質の良し悪しが判断しにくいのです。

名乗ってしまってえば誰でもなれるバンドマンのようなものでありながら、音楽とは違い、どんなにつまらない書き手が書いても、「それなりに読めてしまう」のが1番の問題だと思います。

そういう意味で、「良い書き手」が不足している恋愛の分野はWEBメディアの中では、より良いコンテンツ作りが遅れてしまっている分野だと言っても良いでしょう。

誰を読んだらいいかわからない問題

そのため玉石混交の恋愛コラムの中から、本当に優れた恋愛コラムを読みたい選びたいと思っている人が、そこにたどり着けずにいます。

これでは本当にメディアが読者のニーズを満たす情報発信ができているとは言えません。

これからの恋愛メディア・恋愛ライターの役割は、(PVを獲得するということも同時に大事ですが)

  • 何度も何度も読み返したくなるような
  • 読者の心にグッサリ刺さるような
  • 頭をフル回転させるほど読み応えのある

記事を発信することではないかと思います。

そんな中で僕は、その中でも「本質をついた記事を書いている恋愛コラムニストたち」をまとめて、より多くの人に「こんなに面白いことを書いている人たちがいるんだよ!」ということを届けたい、と思ったのです。

コラムニスト選定基準

これからご紹介するコラムニストたちの選定基準を先にお伝えしておきます。

先に断っておきたい事は、ここに載せられているコラムニストだけが良くて、ここに載っていないコラムニスト悪いということではありません。

僕が知らないだけで素晴らしいコンテンツを発信できる人は中にもたくさんいらっしゃると思います。

ただし僕も情報発信者のはしくれとして、僕なりの観点と切り口できちんと選ばせていただきました。

独自の目線や思考性があるか?

1番大事にしたのは独自の目線や思考性を持っているかどうかという基準です。

これまでの恋愛コラムは、ネット上で検索をしてその情報をまとめてちょっと自分の色に脚色したモノばかりでした。

しかしそういった記事があまりにも量産されてしまったため読者は「なんか前にも読んだことあるな」と思うようになってしまっています。

逆に「この人の記事面白いな」と思わせるライターさんは、やっぱりそのライターさんの背景が面白いものであったり、そこから培われたユニークな感性が滲み出ています。

体験談に基づいた内容であるか?

次の基準として挙げられるのは、自分自身の実体験に基づいた内容を書いているかどうかという点です。

これは恋愛にまつわる経験だけではなく、その他もろもろ全ての人生経験に基づいた内容になっているかどうか、という意味です。

面白い記事を書く人は、総じて何かしら人とは違った面白い人生を歩んでいる人たちばかりです。

だからこそ人とは違った見方ができるし、人とは違った考え方で読者のニーズを解決することができます。

本人が「コラムニスト」を名乗っているとは限らない

ただし、ここにご紹介させていただいている人たちが、必ずしも「恋愛コラムニスト」を名乗っているわけではありません。

人によっては作家だったりブロガーだったり官能小説家だったりいろんな肩書きがありますが、恋愛メディアでの執筆経験があるという点では共通しているので、「恋愛コラムニスト」としてご紹介させていただきます。

また、以下の見出しに付いているキャッチコピーは僕が勝手につけたものですので悪しからず。

では前置きが長くなりましたが、早速オススメの恋愛コラムニストたちをご紹介していきたいと思います!

この人はとりあえず抑えとけ!総合系・オールジャンル

月間600万PVの謎の主婦ブロガー『DJあおい』さん

名前
DJあおい
公式サイト
DJあおいのお手をはいしゃく
Twitter
@djaoi/@DJ_aoi
フォロワー数
累計36万人
執筆ジャンル
恋愛・結婚・人間関係・キャリアなど
連載媒体
タウンワークマガジン・GINGERweb・DOKUJO・ウートピ・アリシーなど多数
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ココがオススメ!!

ブログも連載媒体も基本的には「読者へのQ&A」の形式をとっていることが多いですが、質問者の質問に直接答えるのではなく、「その質問が出る人が抱えているであろう潜在的な感情」を読み取ってそこに回答する能力にものすごく長けている人だと思います。

意外にも公式ブログを立ち上げたのは(ブログを見る限り)2013年の年末なんですが、初月からすでに100万PV達成していたようです。(おそるべし)

何よりすごいのが、言っている事がずっと変わらない、ということ。

同じメッセージを何度も何度も投げ続けるのって、情報発信者の立場からすると飽きやすいものですが、その変わらないメッセージ性にファンが増え続けているのかなと感じます。

書籍一覧

など。

その膨大な知識量はどこで培ってるの?『ラブホの上野さん』

名前
ラブホの上野さん
公式サイト
ラブホの上野さんの相談室
Twitter
@meguro_staff
フォロワー数
約29万人
執筆ジャンル
恋愛・結婚・人間関係・ラブホ評価など
連載媒体
マッチアップ・eロマンス・恋学・とら婚など多数
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ココがオススメ!

実在するラブホテル「目黒エンペラー」のスタッフ。本論からよく脱線するお悩み相談が人気です。

そしてその「脱線の仕方」がすごい。歴史やビジネスなどのあらゆる分野の教養を使って例え話をされるのですが、「その知識はどこで培ってきたの?」と思うものばかりで毎回舌を巻きます。

一応ご年齢は20代という設定になっているよう(2013年の時点で23才だとつぶやいている)ですが、その知識量の広さと深さからして、中の人は絶対20代じゃないと僕は疑っています。

メディア一覧

など

オンナを代弁するオトコ『二村ヒトシ』さん

名前
二村ヒトシ
公式サイト
二村ヒトシ OFFICIAL WEBSITE
Twitter
@nimurahitoshi
フォロワー数
約1.4万人
執筆ジャンル
恋愛・ジェンダー・セックス・親子関係など
連載媒体
cakes・現代ビジネス・wezzy・ウートピなど多数
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ココがオススメ!

AV監督としての数々の女優たちと接してきた経験から培った、恋愛とは?性とは?についての独特の感性をいたるところで発信されている方です。

恋愛関連の情報を追っているといやでも目にする方ではないでしょうか。

とにかくいろんなテーマでいろんな方と多面的な話をされるので、ここがオススメ!とは言いにくいのですが、恋愛関係のありとあらゆる事象に関して「心がなぜそう思わせるのか?」という点についての洞察が深く、「確かにそれはあるかもしれない」と考えさせられることがとても多いです。

他人の意見をすんなり受け入れ、「ってことはこういうことかもしれないですね」と新しい考えを生み出していく思考の柔軟さがとても参考になります。

書籍一覧

など多数

毒親を持つ全ての人の味方、恋愛格闘家『アルテイシア』さん

名前
アルテイシア
公式サイト
Facebookページ
Twitter
@artesia59
フォロワー数
1.7万人
執筆ジャンル
恋愛・エロ・毒親関係・JJ(熟女)コラムなど
連載媒体
AM・幻冬舎plus・telling,など
Facebookページに飛ぶ

ココがオススメ!

オタク格闘家である旦那さんとの結婚までをmixi日記で綴った『59番目のプロポーズ』で作家デビュー。藤原紀香さん・陣内智則さん主演でドラマ化もされました。

最近では毒親系コラムがものすごく人気で、その「血縁だからといって大切に思う必要はない」という正直なスタンスと、コミカルな文章表現が毒親を持つ人たちの救いになっています。

個人的にはアルテイシアさんの「結婚の中身は50年の共同生活」、「おせんべいの片割れと結婚しろ」、「結婚相手は股間センサーではなく脳センサーで探せ」という表現が、結婚とは何かをものすごく正確に言い当てていてとても好きです。

書籍などでご本人の過去などを知ると、清濁混ぜ合わせたご自身の体験の一つ一つがこういったエッジの効いた言葉になっているんだな、ということを痛感させられます。

書籍一覧

など。

恋愛も仕事も充実させたい人向け!キャリア系・多ジャンル

炎上上等!好きに生きる人の代名詞『はあちゅう』さん

名前
はあちゅう
公式ブログ
はあちゅうオフィシャルブログ
Twitter
@ha_chu
フォロワー数
約20万人
執筆ジャンル
恋愛・キャリア・働き方など
連載媒体
AM・by.S・幻冬舎plus・CITY LIVINGなど多数
公式ブログに飛ぶ

ココがオススメ!

AV男優のしみけんさんとの事実婚発表でも有名になった、作家のはあちゅうさん。

その「好きに生きる」を真っ直ぐに貫く物言いは、人によっては好き嫌いがかなりはっきり別れますが、その実はめちゃくちゃな努力家。

駆け出しの時とは比べ物にならないほど、本質的で読み応えのある文章になっているのを見ると、「いったいどれだけの文章を書いてきたんだろう…」と想像するだけでも途方にくれるほどです。

尖った考え方・自分の主張をハッキリいう人が好きだ、という人にオススメ。その生き方に勇気をもらえるはずです。

書籍一覧

など多数。

元外資系OL・恋愛マーケッター『トイアンナ』さん

名前
トイアンナ
公式ブログ
トイアンナのぐだぐだ
Twitter
@10anj10
フォロワー数
約4万人
執筆ジャンル
恋愛・就活・キャリアなど
連載媒体
恋学・ハウコレ・AM・ONE CAREERなど多数
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ココがオススメ!

恋愛関係の執筆をしている人の中で、唯一「就活」についての情報発信を専門的に行なっている人。

P&Gでマーケティングのお仕事をされていた経験があり、その時の経験を生かしたマーケターとしての発信も行っています。

恋愛コラムを読んでいる限りは割とサラッとした内容を書かれる方に思いがちですが、ブログの『トイアンナのぐだぐだ』にはご家族との関係やご自身の過去などの、割と「ドギツイ」内容が書かれており、個人的にはこちらの方が筆にエネルギーが乗っていて好きです。

書籍一覧

など。

転職したい人はとりあえずフォローしとけ!『凛乃子』さん

名前
凛乃子
公式サイト
転職ブログTrippin
Twitter
@ring6565 
フォロワー数
約2万人
執筆ジャンル
恋愛・美容・転職
連載媒体
AM・恋愛.JP
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ココがオススメ!

恋愛の専門家ではないのですが、コラムの切り口(特にAMに連載されているもの)はどれも独自の視点があっていわゆるその辺の「恋愛コラム」とは一線を画します。

彼女もまた「自分の体験したことをベースに文章を書く」人であり、そこに嘘がありません。

体調を崩して休職した経験があると以前ツイートされていましたが、そのあたりの経験が今の彼女の快活なスタンスに影響しているのだろうなと邪推しています。

Twitterの口コミなどを見ていると、そういった「盛った」書き方をしない正直なレビューがファンからの支持を集めているのだな、ということがよくわかります。

インタビュー記事

書籍などは執筆なさっていないのですが、珍しくインタビューを受けている記事がありましたのでご紹介。

転職活動に役立つツイートが人気!凛乃子さんの転活ホンネ&多忙な毎日を乗り切るコスメ』(to buy)

恋愛魔窟の百鬼夜行をお祓いせよ!『ぱぷりこ』さん

名前
ぱぷりこ
公式ブログ
妖怪男ウォッチ
Twitter
@papupapuriko
フォロワー数
約2万人
執筆ジャンル
妖怪男・妖怪女・恋愛・婚活など
連載媒体
GLITTY・Souffle・マイナビウーマン・ホンネストなど多数
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ココがオススメ!

コンサル経験を活かした、恋愛市場に跋扈する魑魅魍魎たちの分析とお焚き上げで有名に。(つまりは恋愛で出会うクズ男あるあるを体系化してまとめたということ)

中でも書籍『妖怪男ウォッチ』(宝島社)は、女性なら人生で一度は読んでおくべき本だと思います。

世の男たちがどのようにして女性たちをたぶらかせているのか、本当によくわかります。

そしてとにかくひと記事ひと記事の熱量(本人は”筆圧”と表現)がすごい。本家のブログでも恋愛相談の記事(note)でも記事あたりの平均文字数が1万字は超えるのではないかと思うほど。

また毒親持ちの経験から前述のアルテイシアさんともよく対談などをされています。

書籍一覧

良いご縁はどうやって作る?結婚・婚活・出会い系

100%結婚できる恋愛塾・塾長『萩中ユウ』さん

名前
萩中ユウ
公式ブログ
かわいい鬼嫁になる方法
Instagram
yu_haginaka
フォロワー数
約4万人
執筆ジャンル
結婚・夫婦関係
連載媒体
with ・mina ・CLASSY.・ananなど
公式サイトに飛ぶ

ココがオススメ!

僕は職業柄、女性誌にもよく目を通すのですが、女性誌に載っている恋愛コラム二ストって、美容家とかパーソナルトレーナーなどが「ついでに」やってることが多くてあまり好きじゃないんです。

でもその中でも萩中さんの発信するメッセージはかなり本質的です。見た目がパッと見キラキラ系(失礼)なので騙されないでください。

主に「男性に好かれようとするあまり自分本来のあり方でいられなくなる」人にとってはど真ん中な人ではないかと思います。

キャリアもなかなか独特で、金融からファションにいき、そこから独立してセレクトショップを立ち上げながらパーソナルスタイリストとしても活動。結婚後、現在の愛妻コンサルタントに至る、という経緯です。

Twitterは力をあまり入れていないようですが、Instagramにはファンがものすごく多いのはさすがスタイリストと言ったところでしょうか。

書籍一覧

マッチングアプリのプロ!マッチアップ編集長『伊藤早紀』さん

名前
伊藤早紀
公式サイト
マッチアップ
Twitter
@matchappsaki
フォロワー数
約1,500人
執筆ジャンル
マッチングアプリ
出演メディア
Abema Prime、Abema TIMES
プロフィールに飛ぶ

ココがオススメ!

正確には恋愛コラムニストではないのですが、「マッチングアプリ」というものを知り尽くした人物としてピックアップさせていただきました。

アプリソムリエを名乗るだけあり、やはりその知識量はすごいです。

マッチングアプリは放っておいてもうまくいくものではなく、プロフィール作りに戦略と戦術を要するものです。

そのあたりの細かい情報を発信してくださっているので、マッチングアプリ攻略を考えている人はぜひフォローを。

書籍一覧

エロ系・アダルトジャンル

子育て真っ最中の女流官能小説家『大泉りか』さん

名前
大泉りか
公式サイト
スパンキング☆ライフ
Twitter
@ame_rika
フォロワー数
約9,000人
執筆ジャンル
アダルト・官能小説・子育て・女性の生き方
連載媒体
AM・DRESS・現代ビジネス・ウートピなど
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ココがオススメ!

個人的には「調査の人」という印象。予想や憶測で記事を書かず、いろんな人の性にまつわる本音をしっかり調査し、自分の意見も踏まえてしっかり発信されているなと思います。

性にまつわる情報発信をされている方のインタビュー記事などもよく書かれているイメージがあります。

恋愛コラムニストとしては珍しく(?)現代ビジネスやウートピなどの社会派のメディアへの寄稿も行っているのが特徴的です。それだけ読み応えがある、ということですね。

作家デビューされる前はアンダーグラウンドな世界にどっぷり浸かっていたという経歴も、その「刺さる内容」に少なからず影響しているのだろうなと思います。

書籍一覧

など

詳しすぎて勉強になりまくりまくる『Betsy(べっつぃー)』さん

名前
Betsy(べっつぃー)
公式サイト
ちょっとだけbitchな生き方(仮)
Twitter
@BitchyBetsy
フォロワー数
約6,000人
執筆ジャンル
アダルト・セックスノウハウ・ラブグッズ紹介
連載媒体
AM・オトナのハウコレ・ar web
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ココがオススメ!

「好きが高じて仕事になってしまった」人のお手本のような人です。

どんな分野でもそうだと思うのですが、「好き」のレベルがおかしい人って、常人ではたどり着けないような境地に行きますよね。

Betsyさんもエロの世界でそれを体現している人だと思います。

主に「女性に向けた」セックスノウハウを書かれていますが、彼女の元に集まる質問やそれらに対する回答などを読んでいると、「男性こそ読むべき内容では?」といつも思わされています。

それぐらい洞察が深く、かつ「見ている世界」が面白く、めっちゃ勉強になります。

書籍一覧

特になし。(本を出してほしいですね…出されたら絶対買う)

写真もイラストも対応可能な有能人材『ミクニシオリ』さん

名前
ミクニシオリ
公式ブログ
女子ゲスライターは日々憂う。
Twitter
@ohrin
フォロワー数
約2,000人
執筆ジャンル
恋愛・インタビュー・アダルトなど
連載媒体
オトナのハウコレ・小悪魔ageha・MTRLなど多数
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ココがオススメ!

ここまで紹介してきた方たちに比べてフォロワー数こそ少ないものの、文章の中身はしっかり読み応えのある方です。

広告代理店に勤めていた経歴がそうさせるのか、記事の企画内容も面白い。

若手AV女優へのインタビューオススメのコンドーム紹介など、「顔出し女性ライターでこれやるか普通…」という「体当たりも辞さない」姿勢が素敵だなと思います。

また写真もイラストも使えるスキルは、採用するメディア側からするとかなりありがたいのではと思います。(僕も絵を描ける能力が欲しい)

メディア一覧

特になし。30歳までに本を出すことが目標のようです。出版関係の方、声をかけて見ては?

男心は男に聞け!オススメの男性コラムニスト

モテる男の頭の中を大解剖『桐谷ヨウ』さん

名前
桐谷ヨウ/ファーレンハイト
公式サイト
My Favorite, Addict and Rhetoric Lovers Only
Twitter
@yohkiritani
フォロワー数
約4,500人
執筆ジャンル
恋愛・モテ・人間関係・キャリアなど
連載媒体
サイボウズ式・AM・マイナビウーマン・ウートピなど
公式サイトに飛ぶ

ココがオススメ!

そんな中で、桐谷ヨウさん(ブロガー名:ファーレンハイト←最初はこちらで有名に)の書かれる文章は、独特のエッジが効いていながらも、読む人に優しく問いかけるような魅力があります。

まぁ、モテる男ってこういう考え方するよね、というのが随所に滲み出ている感じがします。

女性が読んでも「男側の思考」がよくわかるので、かなり参考になると思います。

ただ、ブログの初期の頃は「ファーレンハイト」というキャラをゴリゴリに前面に出した、「いいかお前らに、女の子の気持ちを知るってことはどういうことか教えてやるぜ」スタンスでした。

それがマーケティングによるものなのか、本来のキャラの一部を誇張したものなのかはわからないのですが、「媒体や読者に合わせたキャラ替えができる」のは、ライターとしてはすごいスキルなのではないかなと感じます。

書籍一覧

仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。』ワニブックス (2016/2/26)

恋愛相談実績1,000人越え『清田隆之』(桃山商事)さん

名前
清田隆之(桃山商事代表)
公式サイト
桃山商事
Twitter
@momoyama_radio
フォロワー数
約4,800人
執筆ジャンル
恋愛・結婚・ジェンダーなど
連載媒体
AM・日経ウーマン・ウートピ・WEZZY・cakesなど多数
公式サイトに飛ぶ

ココがオススメ!

「桃山商事」とは大学生時代に清田代表が立ち上げた恋バナ収集ユニットであり、これまで1,000人以上の恋バナを聞いてきて得た知見を、コラムやラジオで発信をされているチームの名前です。

その中でも清田代表はジェンダー論などについても執筆されている、男性コラムニストの中でも稀有な存在と言えるでしょう。

恋愛相談の数がそうさせるのだと思うのですが、恋愛における悩みを抽象化して交通整理をして、みんなにとってわかりやすい状態にするロジカルな切り口を得意とする方だと思います。

そして、恋愛関係の情報発信をしている方々との対談やイベントなどを見ると、かなり信用力があり仕事のできる人なんだろうなぁと感じています。

書籍一覧

など。

厳選恋愛コラムニストをまとめてわかったこと

この記事をまとめるにあたって、これまでご紹介してきた方々の本やWEB記事を読み漁ったのですが、やはり「本質的だな」と思える人たちには共通点がありました。それは

いろんな人の事例を聞きまくっている、ということ。そしてそれをデータベース化して整理し、ロジカルに伝える力を持っている、ということです。

だからこそより多くの人の心に刺さるし、ファンも多くいらっしゃるんだろうなと改めて痛感しました。

逆に言えば、いろんな事例を把握し、その人自身もまた人生経験が豊かで苦しい思いをしたことがある人でないと、恋愛という複雑怪奇なテーマを扱うことができない、ということだろうなとも思いました。

恋愛に詳しくなりたい人は、今回オススメした人たちのコラムはぜひ片っ端から読んでみてください。

そうすれば「あぁ、恋愛をして幸せになるっていうのは、そういうことか」という感覚がハッキリ見えてくるはずです。

この記事を書いたライター

ヨッシー

最後までご精読くださり、ありがとうございます。

私たちはこれからも「あなたの選択」に寄り添った記事を作成して参ります。

ご意見・ご要望・ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。

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