みずほ銀行が副業解禁!「お金より成長」を考えてる人は要注意!

記事更新日: 2021/01/24

ライター: めるま

この記事の結論

「お金をもらえなくても成長できればOK」という考え方では成長しない。

めるま
副業好きな会社員マーケター

・会社勤めのマーケター
・マーケティングを生かして月6桁の副収入
・スキルを収益化するための情報を発信しています

せいる
めるまの後輩

・めるまの会社の後輩
・真っ直ぐで、お人好しな性格。
・英語は話せないけど、道に迷ってる外国人を放っておけない性格

めるま

みずほ銀行が副業を解禁したことが話題になってるね!

せいる

そうなんですか!

銀行って、お堅いイメージなので、ちょっと意外です!

めるま

かなり熟考しての決断だったみたいよ。

副業を許すと、情報漏洩や人材流出の危険性があるって声も強かったらしい。

でも、副業を許さないと、今の世の中と戦っていける社員が育たない&集まらないってことで、副業解禁したみたい。

「社外兼業や副業解禁をきっかけに人材が流出するリスクと、逆にこれを認めず社員を社内に縛り付けることで、有能な人材が獲得できなくなる、あるいはそうしたがんじがらめの環境を嫌って社員が退職していくリスク。どちらが大きいかをてんびんにかけた場合、結論は明白でした」(久保田氏)

ニュースイッチより

せいる

長く続いている企業も、こういう風に考えるようになったんですね。

めるま

そうだねー

数年後には、ほとんど全ての人が、当たり前に副業をやっている時代になるかもね。

めるま

でも、今回のみずほ銀行の副業解禁には、一つ条件がついてたんだ。

それがちょっと気になったから、せいるにも見てほしい。

収入をふやしたいだけの副業はNG。
趣味の領域でも、誰かに教えることでリーダーシップやコミュニケーション能力の向上が見込める副業はOK。

日本経済新聞より

せいる

収入を増やしたいだけの副業って何でしょう?

株式投資とか?

めるま

そこは明示されてないから何とも言えないけど

これを見た時に、「収入よりも成長」を重視しすぎている気がしてね

せいる

それって何か問題あるんですか?

たとえ収入が無かったとしても、成長できるならメリットがあると思うんですけど・・・

めるま

そうなんだけど、結論を言うと、収入を意識した方が、圧倒的に成長できるんだよ。

せいる

え!そうなんですか?

めるま

うん、それは間違いないんだ。

それを勘違いすると痛い目見るから、収入と成長について話をするね。

 

収入は世の中からの通信簿

めるま

「収入は世の中からの通信簿」って言葉を知ってるかな?

せいる

初めて聞きました。

どう言う意味なんですか?

めるま

収入は、仕事によって生み出した価値に対する報酬であり、

収入が高いほど、より多くの価値を生み出してるっていう意味だよ。

せいる

何となく分かりますけど

現実はそうなっていないような・・・

めるま

会社の場合は、人事制度に収入が左右されるからね。

年功序列だと、金属年数で収入が決まっちゃったりもするし。

でも、副業の場合は、生み出した価値がそのまま収入に反映されるんだよ。

 

収入を上げる努力が成長に結びつく

めるま

ここで言いたいのはね、「収入を上げる努力をしないと成長しない」ってことなんだよ。

せいる

さっきも言ってましたね。

何でなんですか?

めるま

収入を上げるには、相手が求めているものを提供して、喜んでもらう必要があるでしょ?

例えば、副業の収入を今の倍にしたいと思ったら、お客様が何を求めているのかを深く知って、適切な商品やサービスを提供しなくちゃいけない。

せいる

ふむふむ

めるま

その過程で、お客様の困りごとを探ったり、喜んでもらうための商品を設計したりって、いろんなことがあるじゃん。

こういった経験の全てが、仕事で成果を上げるための「成長」に繋がるんだよ。

せいる

なるほど!

収入を上げるために、どうやったらお客様の役に立てるかを考えるようになるってことですね!

めるま

そうそう!

逆に、収入を増やさなくていいって思うと、今以上の工夫をしなくなるから、成長も止まっちゃうよね。

 

ボランティアは成長に繋がる?

せいる

成長するのに収入が大事なのは分かりました。

でも、ボランティアって無料じゃないですか。

ボランティアをやっても成長はないってことですか?

めるま

いいところに気づいたね!

ボランティアも、やらないよりやった方がいいと思うよ!

ただ、どうせやるなら参加者側じゃなくて、運営側としてやった方がいいと思うよ!

せいる

運営側ですか?

めるま

ボランティアって、無料ってイメージがあるけど、運営にはお金がかかってるんだ。

NPO法人アジアチャイルドサポート代表の池間哲郎さんも、「ボランティアにもお金が要るからね!」って言ってる。

マザーテレサも、「CEOマザーテレサ」って言われるくらい、経営目線を持ってたみたい。

せいる

そうだったんですね!

知らなかった・・・

世の中の役に立つって、お金が必要なんですね。

めるま

そうそう。

世の中の役に立てる人=仕事ができる人に成長するには、お金は切っても切れない関係なんだよ。

 

最初は一人のお客様の悩み事解決に集中する

せいる

めるまさんも、収入を上げるためにやったこととかあるんですか?

めるま

あるよ。

最初にやったのは、月1万円から10万円にアップした時かな。

せいる

へー!

何をしたんですか?

めるま

一人のお客様の悩み事解決に集中したんだよ。

最初は、新規のお客様開拓のためのダイレクトメール作成を1万円で請け負ってたんだけど、収入を増やしたいなと思って、やり方を変えたんだ。

せいる

やり方を変えたんですか?

めるま

そう。

最初は、マーケティングを強化して依頼を増やしたんだ。

でも、それだと作業が増えるし、お客様に対してあまり価値を発揮できないと思って、途中でやめた。

めるま

その代わり、一人のお客様に集中して、何をしたらそのお客様が幸せになるかを考えて、提案したんだ。

その提案が通って、収入が上がったんだよ。

せいる

へー!

提案した仕事って、それまでやったことあったんですか?

めるま

いや、初めてだった(汗

だから必死に勉強しながらやったよ。

そのおかげで成長できたし、結果的にお客様にも喜んでもらえたから、良かったけどね

 

安売りしてはいけない

めるま

だからね、安売りなんて絶対にやっちゃいけないんだ。

安売りしたら、心のどこかで「あまりお金もらってないしな」って思っちゃうでしょ。

その結果、中途半端な仕事になったら、お客様が不幸だよ。

せいる

排水の陣を敷くってことですね!

でも・・・

めるま

どうしたの?

せいる

やっぱりクレームが怖いです!

 

そもそもクレームは思ってるほど発生しない

めるま

大丈夫!

やってみれば分かるけど、クレームってそんなに発生しないから!

せいる

それは、自分がデキるって言いたいんですか?

めるま

いやいや、そうじゃなくて(汗

相手からすれば、クレーム言うのも一苦労だから、わざわざ言わないんだよ。

せいる

そうなんですか?

めるま

依頼者からすれば、最初の依頼は「お試し」みたいなものだからね。

依頼してみて、いいなと思えば追加発注するし、ダメだと思えば次回以降発注しない。

それだけなんだよ。

せいる

うっ!

それはそれで怖い・・・

めるま

でも、そういうものだからね。

最初の発注以降、深い付き合いができなかったら、何かしらの不満を持ってたって思った方が賢明だよ。

 

クレームを言ってくれるお客様こそ優良顧客になりえる

めるま

逆に、クレームを言ってくれるお客様は、何か期待をしてくれているか、この後も継続的に付き合いたいって思ってくれているお客様の可能性が高いんだ!

クレームを頂くと心にダメージをうけるけど、こういうお客様こそ、大切にしないといけないよ。

せいる

そうなんですね!

クレーム=失望だと思ってました。

めるま

失望するだけなら、わざわざ嫌われるの覚悟でクレーム言わないよ。

もちろん、難癖つけたいだけのクレーマーもいるから、見極めは必要だけどね。

めるま

ピンチはチャンス!

クレーム後に対して真摯に対応すれば、クレームをもらう前よりも関係が強固になるから、決して逃げないようにね!

クレーム対応については、この記事を読んでおくといいよ。

 

まとめ

めるま

ということで、成長すればお金なんていらないっていう考え方は捨てよう!

①まず、欲しい収入を決める。

②その収入を得るために、何をすればお客様が喜んでくれるかを考える。

③仮に経験が無かったとしても、勉強してチャレンジしてみる。

この過程で、大きく成長できるから!

せいる

分かりました!

心が震えますけど、この震えが成長だと思ってやってみます!

 

この記事を書いたライター

めるま

・マーケティングを考えて、片っ端から試すことが好きで、実体験で学んだノウハウを記事で公開しています。
・現在の副収入は月6桁(エンジニアではない)
・マーケティング、プレゼンコンサル、記事執筆、書籍の執筆などをしています。
・読書は月に20冊ほど。

このサイトでは、仕事で活躍されたい方、ご自身で何か始められたい方向けに、経験を基にした情報を発信しています。

twitter→https://twitter.com/mailmarketing41

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