未経験からwebライターになる方法|就職・転職も難しくありません

記事更新日: 2020/12/26

ライター: めるま

こんにちは!めるまです。

今回は、未経験からwebライターになる方法ということで、webライターとして就職することに的を絞ってお伝えします。

めるま

別に就職したいわけじゃないんだけど・・・という人も、少し読み進めてみてください。

「いつでもどこでも時間を選ばず働ける」という印象から、副業として人気の高いwebライター。

副業としてはいいけど、就職してまでやりたいわけじゃないんだよな、と思う方もいるかもしれません。

もちろん、独学でwebライターになることも可能はありますが、私自身もやってみて、簡単ではないと感じました。

めるま

その理由は、以下の2つです。

▼独学が簡単ではない理由

  • 正しいライティングができているかの確証が得られない

  • 続けるのが難しい

webライティングと切っても切れないのがSEO。

SEOに関する知識は、本やネットから学ぶことができますが、それでも、すぐに成果が出ないことの方が多い仕事です。

webライターとして成長するには、正しい知識を元に、とにかく記事を書きまくるしかありません。

その中で、成果が出ず、自分のライティングが正しいと確証が得られないまま、継続して書き続けるのは、なかなかしんどい。

めるま

なので、挫折する人も多いんです。

webライターとして活躍人の話や、私自身の経験からも、続けるには以下のどちらかを取っているケースが多いように思います。

  • 正しいやり方を教えてもらえる環境にいる

  • やらなければいけない環境や状況にいる

私は最初、友人のブロガーに10万円払ってブログコンサルをしてもらったところからのスタートでした。

その時は、基礎的なことは教えてもらえたものの、やらなくても何も言われないので、半年後には続かなくなった、という苦い経験があります。

知識だけあっても、続かなければ意味ないですよね。

めるま

正しいやり方はもちろんですが、それに加えて、自分が継続して学び続けられる環境が大切です。

そのための環境を得る方法の一つが、就職です。

ですので、今回自身が未経験でwebライターとして採用された経験から、webライターとして就職する方法をお伝えしたいと思います。

 

Webライターとして就職するためのステップ

webライターとして就職するためのステップはシンプルで、以下の手順をおすすめします。

ステップ1:簡単な実績を作る

ステップ2:応募する

 

ステップ1:簡単な実績を作る

未経験からwebライターになれる求人はありますが、ある程度の実績があった方が良いのは事実です。

実績作りには、以下のような方法があります。

  • クラウドワークス等で仕事を受ける

  • ブログを書く

めるま

私の場合は、平均3000文字のブログを、50記事ほど書いていました。

面接で、「ブログを50記事ほど書いています」と言うと、「え?じゃあ、ぜひ!」と、ブログを見せることなく、トントン拍子に話が進みました。

もちろん、会社にもよりますが、記事を書いた経験がある、というのは強いです。

クラウドワークスの仕事を受けたこともありましたが、マニュアルをくれるところもあったので、そちらもいい方法だと思います。

めるま

ただし、クラウドワークスの単価はめちゃくちゃ低かったですけどね・・・

 

また、就職する前に、自分でライティングをやってみる意味は、もう一つあります。

それは、自分に適性があるかを判断することです。

ライティングは、好き嫌いの別れる仕事ですし、実際にやってみるまで、向き不向きは分かりません。

本当に、自分はwebライターになりたいのか、なるならどの分野なのか、といったことを、予め把握しておくことは、とても大切です。

めるま

適性診断のつもりで、まず何かしら書いてみるのといいですよ!

 

ステップ2:応募する

webライターの応募は、状況に合わせて以下の3つのどれかから選ぶのがオススメです。

  • 入りたい会社が決まっているなら直接応募
  • 短期で学んで辞める前提なら派遣
  • 転職エージェントを利用するなら特化型

 

●入りたい会社が決まっているなら直接応募

最も就職の成功率が高いのが直接応募。

エージェントに莫大な報酬を支払う必要がなく、熱意も伝わるので、エージェント経由で応募するよりも採用率が高いです。

会社によっては「直接応募枠」>「エージェント経由枠」と格付けされているほど。

めるま

自分がなりたい分野に強い会社を探してみましょう!

SEOなら株式会社ルーシーや、ウィルゲートなんかが有名ですね!

 

●短期で学んで辞める前提なら派遣

正社員として入社すれば、少なくとも数年は働かないと経歴に傷がつきます。

最初から、短期で辞める前提であれば、派遣も良いかもしれません(私は派遣も受けました)。

また、就職で受からなくても、派遣ならすぐに受かる可能性があります。

ただし、基本的に記事を書く仕事ばかりが回ってくるので、その点は注意です。

めるま

編集のポジションを取りたい場合は、そのことをエージェントに相談しましょう!

 

●転職エージェントを利用するなら特化型

エージェントに求人を探してもらう場合、専門のエージェントにお願いするのが得策です。

また、同じwebライターでも、様々な分野があり、あなたがどのような道を進みたいのかを相談できる相手がいた方が良いからです。

ライター専門のエージェント、というのはないので、クリエイター専門という枠組みで探してみるといいですよ!

 

最後に

webライターという仕事は、高級というわけではありません。

しかし、自分で仕事をしたいという人にとっては、発進する手段の一つとして汎用性が非常に高いスキルです。

アフターコロナ・ウィズコロナの時代には重宝されると、私は思います。

めるま

自分を信じて、チャレンジしてみてください!

 

この記事を書いたライター

めるま

・マーケティングを考えて、片っ端から試すことが好きで、実体験で学んだノウハウを記事で公開しています。
・現在の副収入は月6桁(エンジニアではない)
・マーケティング、プレゼンコンサル、記事執筆、書籍の執筆などをしています。

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twitter→https://twitter.com/mailmarketing41

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