【選び方までわかる】本物のオーガニックシャンプー7選

記事更新日: 2019/01/18

ライター: ヨッシー

こんにちは、オーガニックシャンプーを語らせたら右に出るのは美容師ぐらい、川口美樹です。(流石に髪の毛のプロには勝てない)

オーガニックのシャンプーって色々あって選ぶの大変だと思うんですよね。どれが安全な成分で、どれが危険な成分なのかとか、調べ始めたらキリがないですし。

ただ正直な話、

  • 安全で
  • 使い心地もよくて
  • リーズナブルで
  • 髪の毛がキレイになって
  • かつ環境にも優しい

ものであったらいいわけですよね。でも、それが見つけられない。なぜか?

そこには「広告のカラクリ」が存在しているからです。

「オーガニックシャンプー」で検索すると、いくつか商品が共通してどのサイトでも紹介されていることがわかります。

あれは、「アフィリエイト」という仕組みが働いていて、そのサイトの紹介から購入が起きるとサイト側に広告主からお金が入る仕組みになっているんです。

だからこそ消費者としては「これ本当に正確な情報なの?」って疑ってしまうわけです。

このテーマに限っては僕が利益抜きに「本当に勧めたいと思えるもの以外に紹介しない」姿勢を貫きたいと思います。

このページの目次

オーガニックシャンプーは「メーカーの姿勢」で選ぼう

なぜここまでこだわるかというと、僕がかつてニキビに悩んだ時に、本当にいい化粧品を見つけるのにものすごく苦労したからなんです。

その時にボディーソープからスキンケア製品、シャンプーに至るまでありとあらゆる日用品を調べまくったことがあります。

スキンケアやヘアケアの基礎知識も学びましたし、化粧品会社の工場にもいってどんなメーカーがどんな商品を作っているのかも学びました。

結果わかったことは、僕たち消費者にとって一番の選び方は、「どんな商品がいいか?」で商品を選ぶのではなく「信頼できるメーカーはどこか?」で選ぶということでした。

だからこそ、この記事では他の記事では見かけないような「信頼できるメーカーなのかどうか?」という視点を入れているのです。

ではその信頼できるメーカーなのかどうか、をどうやって見分けるのか、その考え方を共有してからオススメ商品の紹介に入っていきます。

オーガニックシャンプーを買う前に知っておくべきこと

日本には「オーガニック」に正確な定義がない

まず前提として知っておいて欲しいのは、シャンプーを含め日本の日用品には「オーガニック」の明確な基準がありません。

メーカーが「独自の判断で」オーガニックかどうかを決めて良いことになっています。

このため「オーガニック」という宣伝文句が使われていても、裏側の成分表示を見ると、化学合成成分を普通に使われている、ということが起こります。

つまり日本においては「オーガニック」という言葉にはあまり意味がないと思っておいてください。

オーガニックシャンプーはまず間違いなく「きしむ」

オーガニックシャンプーの口コミなどを見ていると、「洗い上がりの髪の毛がキシキシして使いにく」といったような使用感をよく見かけます。

しかし、これはオーガニックシャンプーのことがよくわかっていない人が書いている口コミです。

オーガニックシャンプーを選ぶ時には、大前提として「オーガニックシャンプーで洗うと普通きしむものだ」ということを知っておく必要があります。 

オーガニックシャンプーで髪の毛を洗い始めると、それまで髪の毛についていたコーディング剤も一緒に落ちてしまうため、裸の状態の髪の毛が露出します。

この時、髪の毛のキューティクルや栄養が不足しているとバサバサの状態になります。

これが「きしみ」や「髪の毛の指通りが悪くなる」原因です。 

つまり元々の髪の毛の状態がよくないから「きしむ」のです。逆に、キューティクルも整って栄養もきちんと行き届いた髪の毛は、オーガニックシャンプーで洗ってもきしむことがありません。

オーガニックシャンプーを使って髪の毛がきしんだら、「それまでの自分の髪のケアが間違っていた」ということなのです。

ちなみに、頭皮の状態が悪い人はそれに加えて髪の毛がごっそり抜けることがあります。

これは僕も経験したのですが、オーガニックのシャンプーに変えてから一週間ぐらいは脱毛症かと思うぐらい髪の毛が抜けました。 

でもこれは「本来抜けるべき髪の毛が抜けていなかったためです」とメーカーの人に教えてもらい、そんなもんかと思い使い続けてみたのです。

すると一週間もすれば抜け毛は止まり、一ヶ月後にはきしむこともなく、指通りのいい、コシのある強い髪の毛に変わっていきました。

以来、8年近くオーガニック(基準の安全な)シャンプーを使っていますが、自分の髪の毛について悩んだことはありません。

このことを知らないままオーガニックシャンプーを買うとそのことにびっくりして使用をやめてしまう人がいるので、ここは事前に押さえておきたいところです。

ですのでこの記事では、「髪の毛がきしむこと」が各社口コミサイトに乗っていたとしてもマイナスポイントしては扱いません。そのことを理解した上で記事を読んでいいただけると嬉しいです。

「安全な成分」を調べるには限界がある

オーガニックシャンプーを選ぼうとしている人の中には、化学合成成分を一切配合していないものが一番素晴らしい、と思っている人もいるかもしれません。しかし、その選び方はあまり現実的ではありません。

なぜなら成分表示の仕方は天然の植物由来の成分でも、化学合成して作る場合でも同じ表記になる場合があるからです。

例えば、ビタミンEのことを「トコフェロール」と記載することがありますが、これだけでは化学合成したトコフェロールなのか、植物から抽出したトコフェロールなのかはわからないのです。

また、化学合成成分だからといって使用を避けると「使用期限が長持ちしない」「髪通りが悪くなる」などの使い勝手が悪くなることもあります。

特定の成分が入っていたからっといって、その成分がどのくらい入っているのかは商品によって量が違いますし、量によっては安全なものもたくさんあります。

科学者ではない僕たち素人がその成分を「安全かどうか」判断するのはハッキリいって難しいです。

これはかなりマニアックな勉強が必要になるので、その沼にハマらいでくださいね。そのうち「安全性神話」に毒されて買い物ができなくなります。

信頼できるメーカーの選び方

第三者認証を受けているメーカーを選ぶ

本物のオーガニックシャンプーを選びたい場合は、第三者認証のオーガニック認定を受けているメーカーの商品を使うこととオススメします。

フランスの「エコサート」やドイツの「BDIH」、EUの「ネイトゥルー」などが有名です。

第三者認証が大事なのは「利害関係のない第三者から厳格にチェックされている」ことがわかるからです。 

ただ、難点があるとすれば価格です。第三者認証を得るためには高い基準での製造コストを必要とします。そのために値段がどうしても上がってしまいます。

ですので予算によっては、第三者認証を得ていなくても安全性に力を入れているメーカーを探す必要があります。

それらのメーカーは企業のある「姿勢」を見ることで、ある程度判断できるようになります。

安全なものづくりをしている会社は動物実験をしない

安全な製品を開発しているメーカーは共通して「動物実験をした成分を使用していません」。

実はオーガニック文化の根付いたEUでは、2013年にすでに法律で「動物実験をした製品の販売が禁止」されています。(*1)

もうすでに動物実験をしなくても安全性をチェックする方法は開発されていますし、いまだに動物実験をしている会社はトレンドに取り残されている会社だと言っても過言ではありません。

そして動物実験していない会社は間違いなくHPなどでそれを打ち出しています。それを一つの指標にするのが良いでしょう。

これであれば、オーガニック認証を取っていなくてもある程度安全性が担保されていて、かつ価格を抑えた商品を選びができるようになります。

(*1)参照:『動物実験化粧品の販売、EUで全面禁止に

オーガニック シャンプーの選び方まとめ

ここまでをまとめると、

  • 第三者認証を取っているか?
  • 動物実験をしていない会社か?

の2軸が安心安全なシャンプーを選ぶ上で重要な視点となります。(この記事でもこの2つをクリアしている会社の製品しかご紹介しません。)

前置きが長くなりましたがここからは

  • 髪の毛がきしむことはマイナスポイントして評価しない
  • 製品の安全性に関しては会社の姿勢で評価する 

ということを前提にしてオススメのオーガニックシャンプーをご紹介していきたいと思います!では張り切って参りましょー!

あのGoogleも支持!?【morgans】「ノンシリコン アミノ酸 ヘアシャンプー」300ml

メーカー情報

こちらはHPにこそ第三者認証のことを歌っていないですが、過去の会社のプレスリリースを見ると、フランスの「エコサート」の認証を受けたアルガンオイルを使用した成分を製品開発に取り入れていることがわかります。

全ての使用成分に認証がついている訳ではなさそうですが、原材料が安いがゆえに使いがちな合成界面活性剤ではなく、あくまで天然界面活性剤を使っている点や、危険性の疑われている「〇〇を使いません」表記をされている点がとても評価したくなるメーカーさんです。

また地球環境にも配慮し、地球温暖化防止に貢献するため、「石油由来等化石燃料から出る二酸化炭素を出さないように、それらを原料とした成分を極力不使用」にしてます。

なお、こちらはサッカー「清水エスパルス」の公式クラブパートナーにも選出されています。エスパルス好きの人は、シャンプーでチーム貢献してみてはいかが?

製品の特徴と口コミのまとめ

メーカー
morgans
商品名
ノンシリコン アミノ酸 ヘアシャンプー
価格
1.900円(税別)
内容量
300ml
安全性
使い心地
コスパの良さ
有効成分の量

こちらは口コミサイトの口コミの数が群を抜いて多い商品です。それだけ愛用されているということでもあるのでしょう。

その証拠に、こちらのオンラインショップは「Google認定ショッププログラム」において優良ショップに選ばれています

僕もサイト運営者の端くれ。「Googleは、本当にユーザーのことを考えているサイトしか評価しない」ということを知っています。

そのグーグルから選ばれているということは、こちらの会社の社長さんは相当ユーザーのことを考えて製品開発をしているということがよくわかります。

実際に口コミを見ると、「オーガニックなのにパサつきがない」や「泡立ちがいいので使い続けやすい」という口コミが多いことに気づきます。

これだけ成分に気を使っていてこの使用感を実現しているのは、本当にすごいと思います。

全成分表示

“水、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸2Na、ラウラミドプロピルベタイン、グリセリン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、プロパンジオール、ペンチレングリコール、トレハロース、塩化Na、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、PCA-Na、アスパラギン酸Na、アラニン、アラントイン、アルギニン、イソロイシン、イノシン酸2Na、セリン、タウリン、チロシン、トレオニン、バリン、ヒスチジンHCl、フィチン酸Na、フェニルアラニン、プロリン、リシンHCl、ロイシン、カプリル酸グリセリル、グアニル酸2Na、クエン酸、グリシン、グルタミン酸、ローマカミツレ油、ショウズク種子油、レモン果皮油、ユーカリ葉油、ニオイテンジクアオイ油、ラベンダー油、レモングラス油、ライム油、マンダリンオレンジ果皮油、グレープフルーツ果皮油、ローズマリー葉油、ベチベル根油、イランイラン花油、ティーツリー葉油、ココアンホジ酢酸2Na、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリクオタニウム-10、エタノール、カプリル酸グリセリル、カラメル”

日本発、世界で勝負できる【ドットエヌ】「ボリュームアップシャンプー」250ml

メーカー情報

こちらの「ドットエヌ」さんは、EU各国のオーガニック認証団体が一同に介して作ったオーガニックの統一基準である「COSMOS認証」を受けています。

これはとてもすごいことで、言うなればオーガニックの世界基準をクリアした、ということになります。この「COSMOS認証」を受けている日本の製品はまだ数える程しかないはずです

また日本の有機農家さんから原料を仕入れていること、そしてその取引先の農家さんをHP上で公表していることがとても信頼できるポイントです。

食べ物などでもそうですが「誰が作った原料なの?」という情報があると消費者は安心して買い物ができますよね。

「ドットエヌ」の「エヌ」はNIPPONのエヌでもあります。国内原料、国内生産にこだわっているその姿勢と、それが国際基準に認められているという点が、同じ日本人として誇らしく応援したくなるメーカーさんですよね。

製品の特徴と口コミのまとめ

メーカー
ドットエヌ
商品名
ボリュームアップシャンプー
価格
2,800円(税別)
内容量
250ml
安全性
使い心地
コスパの良さ
有効成分の量

安全性や使用感は文句なし、といっていい商品です。泡立ちや洗髪後のごわつきなどもかなり抑えられているようです。

ただし、やはり気になるのは値段でしょうか。これまで紹介してきたものと比べるとやはり割高です。

ただ、それだけこだわって作っているということでもありますので、コンディショナー・トリートメントまで手が出せないわという人は、別のメーカーさんの安いもので代替するといいでしょう。

初回のみシャンプーとのセットで3,600円で購入することができるので、それでリピートするかどうかを決めてみる、というのもありですね!

全成分表示

水、アロエベラ液汁*、ココイルグルタミン酸2Na、コカミドプロ ピルベタイン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ペンチレングリコール、プロパンジオール、ココイルグルタミン酸Na、グリセリン、ソウハクヒエキス*、マグワ果実エキス*、マグワエキス、 チャエキス*、ミシマサイコ花エキス*、ヨクイニンエキス*、ヤマザクラ花エキス、ラベンダー花エキス*、セイヨウニワトコ花エキス*、フユボダイジュ花エキス*、ショウガ根エキス *、クエン酸、カプリル酸グリセリル、エタノール、ローズマリーエキス*、ニオイテンジクアオイ油*、パルマローザ油*、イタリアイトス実油*、オレンジ油*、ヒポフエラムノイデス果実油*、ベルガモット果実油、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、キサンタンガム、フィチン酸Na(*はオーガニック原料)

 

老舗中の老舗【ロゴナ】「ボリュームシャンプー」250ml

メーカー情報

こちらは製造と開発をオーガニックの本場ドイツで行なっています。

ここまでいくつも登場してきたフランスの「ネイトゥルー」認証の発起人でもあり、ドイツで初めて「全成分表示」を始めたメーカーとしても有名です

つまり、世界の安全基準を作ってきたトップランナーでもあるということ。これに勝る安全性はないのではないでしょうか。

ところで、化粧品成分の代名詞でもある、パームオイル(やし油)。実はその需要から熱帯雨林などが必要以上に伐採され、環境問題を引き起こしていることをご存知でしたでしょうか。

ロゴナはそこに問題意識を持ち、「持続可能なパームオイルフォーラム」(FONP)に参画することで、サステイナブルなパームオイルの供給にコミットをしています。

人間・動物・地球環境に配慮したものづくりの姿勢は、さすが本場ドイツのメーカーだと言わざるを得ません。恐れ入りました。

 

製品の特徴と口コミのまとめ

メーカー
ロゴナ
商品名
ボリュームシャンプー
価格
2,000円(税別)
内容量
250ml
安全性
使い心地
コスパの良さ
有効成分の量

商品の安全性に関しては何もいうことはありません。しかし、オーガニックあるあるで、きしみや泡立ちの悪さを気にしているユーザーさんが多いようです。

またコンディショナーの方に保湿成分が配合されているためか、若干、シャンプーに含まれる栄養成分は少ないかな、という印象を受けます。

 

製品は本物なのでコンディショナーとセット使い続ければ、髪の毛にハリとコシが生まれ、その名の通り「ボリュームアップ」に繋がるのではないかと思います。

全成分表示

”水、ビール、変性アルコール(小麦由来)*、ヤシ油アルキルグルコシド、グリセリン、ココイルグルタミン酸2Na、ココイルグルタミン酸Na、PCA-Na、オレイン酸グリセリル、ハチミツ*、トウキンセンカ花エキス*、加水分解シルク、コムギフスマエキス、キサンタンガム、クエン酸、フィチン酸、香料 (エッセンシャルオイル) *が付いている成分は欧州の有機認定成分です”

絶対的なオーガニックへのこだわり【ヴェレダ】「オーガニックシャンプー」190ml

メーカー情報

言わずと知れたオーガニックの老舗です。

HPの「品質基準」のページには、動物実験を行っていないことに加えて、国際オーガニック認証の「NATRUE」(ネイトゥルー)を全ての製品で取得していること、サステナビリティー(持続可能性)を目指したフェアトレードで原料を調達していることなどが明確に事細かく記載されています。

ここまで細かく自社の開発基準をHP上で公開している会社はそうそうありません。

よっぽど自社の製品開発に自信を持っていないとここまで記載することはできないはずです。この姿勢だけでも信頼できる会社であることがわかります。

製品の特徴と口コミまとめ

メーカー
ヴェレダ
商品名
オーガニックシャンプーー
価格
2,000円(税別)
内容量
190ml
安全性
使い心地
コスパの良さ
有効成分の量

一般的な髪質の人にはノーマルヘアタイプ、乾燥などで髪のダメージが気になる人にはドライダメージタイプ、髪の毛にボリュームやコシが欲しいひとは頭皮から強くできるスカルプケアタイプが用意されています。

なお、各所ショッピングサイトの口コミを見る限り、「泡立ちは弱い」「匂いは好き嫌いが別れる」とのことです。

泡立ちが弱くても洗浄力が弱いということではないので、その点は安心して使って欲しいですが、海外のブランドですので、匂いが日本人好みではないこともあり得ます。

「多少の使い心地は気にしないわ!本物のオーガニックにこだわりたいの!」という人にはピッタリな商品と言えるでしょうか。

全成分表示

”水、ココイルグルタミン酸2Na、ヤシ油アルキルグルコシドクエン酸2Na、ラウロイルカラスムギアミノ酸Na、エタノール、グリセリン、キサンタンガム、香料、キビ種子エキス、マカデミアナッツ油、セージ葉エキス、カプリル酸グリセリル、PCA-Na、乳酸、ココイルグルタミン酸Na、ラウリン酸スクロース、PCAオレイン酸グリセリル、アルギニン、フィチン酸Na”

 

地球環境にも配慮するなら【ラヴェーラ】「リペアシャンプー」250ml

メーカー情報

ドイツのオーガニックメーカーの「levera」のシャンプーです。ドイツはとにかく環境保護の意識がとても高い国なので、その分国民の目も肥えています。

日本の市販の製品をホテルに持っていくと、場合によっては滞在中に没収されるなんてこともあるぐらいです。

そんなドイツで30年以上愛され続けているラヴェーラは、ネイトゥルーのオーガニック認証はもちろんのこと、クリーンエネルギーの使用などの環境に配慮した製品開発が認められ、環境保護活動を積極的に行う企業に贈る認証マークである「GREEN BRAND」も取得しています。

「人間だけでなく、地球にも優しい製品を使いたい」そういう人にはぴったりなメーカーです。

製品の特徴と口コミまとめ

メーカー
ラヴェーラ
商品名
リペアシャンプー
価格
1,100円(税別)
内容量
250ml
安全性
使い心地
コスパの良さ
有効成分の量

成分の中にエンドウペプチドが使われているのが驚きです。ペプチドは髪の毛のタンパク質を補填するのに優れた成分です。なかなか高価な原材料なのですが、この値段の商品に使われているのは高評価ポイントです。

それに加えて、コメエキスや様々なマメの種子エキスが、カラーや乾燥、ドライヤーの熱などで傷ついた髪に保湿効果を与えていくれています。香りはダマスクバラ花水で、ほんのりローズの香りを演出しています。

口コミをみる限りでもそこまでひどい口コミは見当たりません。安くてしっかり安全性の高いものを求めている人には使い続けやすい商品です。

全成分表示

”水、ココアルキル硫酸Na、ベタイン、ラウリルグルコシド、グリセリン、ヤシ油アルキルグルコシド、エンドウペプチド、レウコノストック/ダイコン根発酵液、コメエキス、ヒヨコマメ種子エキス、ヒラマメ果実エキス、エンドウ種子エキス、ダイズ芽エキス、海塩、アルギニン、バニラ果実エキス、ダマスクバラ花水、オレイン酸グリセリル、クエン酸ステアリル、香料、安息香酸ベンジル、エタノール”

 

THE王道【ジョンマスターオーガニック 】「L&Rシャンプー」236ml

メーカー情報

言わずと知れたオーガニックブランド「ジョンマスターオーガニック」から発売されているシャンプーです。

ジョンマスターオーガニックはアメリカの農務省(USDA)のオーガニック認証を受けており、「動物実験をしないこと」をホームページ上で明確に表明しています。

そのほか、創業当初から風力エネルギーを利用すること、生分解性のある原料を使用することなどに留意し、地球環境に十分に配慮していることも窺えます

ジョンマスターオーガニックは、オーガニックブランドには珍しいメンズラインも用意されているので、夫婦やカップルでオーガニックシャンプーを使いたいと思っている人には使いやすいブランドですね。

製品の特徴と口コミまとめ

メーカー
ジョンマスターオーガニック
商品名
L&Rシャンプー
価格
2,400円(税別)
内容量
236ml
安全性
使い心地
コスパの良さ
有効成分の量

この商品の何がすごいって、一番多く配合されている成分が「アロエベラ液汁」だということ。

成分表は配合比率の高いものか記載する、というルールがあるのですが、シャンプーの成分表示で「水」よりも左側に別の成分が来ることはとても珍しいことなのです。

加水分解コメタンパクという髪の毛を補修する成分などが髪の毛に良い成分がふんだんに使われているあたり、このメーカーの髪の毛への本気度が伺えます。

もちろん補修だけではなく、パンテノールなどの髪のキューティクルを整える成分やその他の保湿成分も十分に配合されています。使い続ければいい髪になっていくでしょう。

それでこの値段であれば文句は言えないのですが、人によっては使い続けるのをためらう値段かもしれません。

全成分表示

“アロエベラ液汁*、水、コカミドプロピルヒドロキシスルタイン、グリセリン、塩化Na、(カプリリル/カプリル)グルコシド、ヒドロキシプロピルグアーガム、コカミドプロピルベタイン、加水分解コメタンパク、ラベンダー油、クエン酸、ローズマリー葉油*、カラメル、チャ葉エキス(ホワイトティー)、コンフリー葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、パンテノール、ヒマワリ種子油*、スギナエキス*、セイヨウイラクサ根エキス*、アマニ油、ルリジサ種子油、ホホバ種子油*、ラバンデュラハイブリダ油*、カミツレ花エキス、セイヨウノコギリソウエキス*、ラベンダー花/葉/茎エキス*、チャ葉エキス(グリーンティー)*、トコフェロール、安息香酸Na、ソルビン酸K、リナロール(*はオーガニック認証成分です)”

 

美容オタクも納得【アバロンオーガニクス】「シャンプーRM ローズマリー」325ml

メーカー情報

こちらのメーカーは「アバロンオーガニクス12のこだわり」という独自の開発基準を設けているのですが、この基準がかなりマニアックです。

どのくらいマニアックかというと「パラベン、MEA/DEA/TEAは使用しない」「ラウリル/ラウレス硫酸塩は使用しない」と言った具合に、使わない成分名を具体的に名指しで挙げているぐらいです。

企業にとって「〇〇を使用しません」と具体的に書くのはリスクのあることです。なぜならちょっとでも入っていることがわかったら即クレームだからです。

それを「使わない」と断言するのはかなり安心できる企業姿勢だと言えるでしょう。地球環境に配慮した製品開発にも好感度が持てます。

製品の特徴と口コミまとめ

メーカー
アバロンオーガニクス
商品名
シャンプーRM ローズマリー
価格
1,600円(税別)
内容量
325ml
安全性
使い心地
コスパの良さ
有効成分の量

この商品に限ったことではないですが、アバロンオーガニクスの原料は低刺激なものにこだわって開発されているので、赤ちゃんでも使えるぐらいのが特徴です。

デリケートな肌質の人でも安心して使用できるのが嬉しいですね。

 

口コミを見てもオーガニックシャンプーにありがちな泡立ちの悪さは目立ちませんでした。匂いもローズの香りで女性に好評です。

ただし、髪の毛がきしむのを補填するコンディショナーは硬くて使いにくいそうなので、注意が必要のようです。

全成分表示

”*アロエベラ液汁、ヤシ油アルキルグルコシド、水、ココアルキル硫酸Na、デシルグルコシド、オレイン酸グリセリル、ソルビトール、アトラスシーダー樹皮油、オレンジ果皮油、レモン果皮油、コパイフェラオフィシナリス樹脂、コリアンダー果実油、ホクベイフウロソウ油、ラベンダー油、パチョリ油、ローズマリー葉油、*トウキンセンカ花エキス、*カミツレ花エキス、*キノア種子、*ローズマリー葉エキス、アンソッコウエキス、酢酸トコフェロール、ババス油ポリグリセリルー4エステルズ、ビサボロール、クエン酸、*イヌリン、硫酸Na、*エタノール、ベンジルアルコール、ソルビン酸K、安息香酸Na、リモネン、リナロール(* オーガニック認証成分)”

おすすめオーガニックシャンプーまとめ

以上、筆者が自信を持っておすすめできるオーガニックシャンプーのご紹介をしてきました。

あなたにぴったりな商品は見つかりましたでしょうか?

オーガニックと一括りに言っても、各社いろんな基準で物作りをしているのがわかっていただけたのではないかと思います。

消費者としてせっかくいい商品を選ぶのであれば、いいものづくりをしている会社の商品を選んで応援したいですね。

この記事を書いたライター

ヨッシー

最後までご精読くださり、ありがとうございます。

私たちはこれからも「あなたの選択」に寄り添った記事を作成して参ります。

ご意見・ご要望・ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。

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