【最新版】どこよりも詳しい乳酸菌サプリメントおすすめランキング

記事更新日: 2019/04/10

ライター: ヨッシー

乳酸菌くん

おすすめの乳酸菌サプリが知りたい?

 

だったらこれがおすすめだよ!!!

ヨッシー

ちょちょちょ、ちょっと待てーい!

 

それはさすがに唐突すぎだよ、乳酸菌くん!

乳酸菌くん

人に話すときは「まずは結論から」って教わったよ!

ヨッシー

いや、でももうちょっと順番とかあるじゃない?

乳酸菌くん

順番?

ヨッシー

そうそう!

 

  • そもそも乳酸菌ってなんなの?とか
  • 乳酸菌を摂取するとどんな効果があるのか?とか
  • サプリメントはどう選んだらいいのか?とか

いろいろ説明した上で「このサプリメントがおすすめだよ」って伝えないと混乱しちゃうよ!

乳酸菌くん

そっか!

 

じゃあ、じっくり時間をかけて僕たちのすごさを解説していこう!

 

これを読めば、今日から君も乳酸菌博士さ!

ヨッシー

乳酸菌商品の良し悪しを自分で判断できるようになるためにも、乳酸菌の基礎から一緒に勉強していきましょう!

このページの目次

乳酸菌製品は「配合種類の豊富さ」がカギになる

乳酸菌くん

乳酸菌は「糖を使って乳酸を作る菌の総称」のことで、

 

「乳酸菌」という菌がいるわけではないんだよ。

実際には何百・何千種類の乳酸菌が存在していて、それぞれの乳酸菌の名前は、菌属・菌種・菌株の順に細かく分類されてるんだ。

例えば、ヤクルトで有名になった乳酸菌「L カゼイ シロタ株」はLラクトバチルス属、カゼイ種、シロタ株、という分類がされている菌なんだよね。

つまり、一口に「乳酸菌サプリ」と言っても中合されている菌の種類やそれによる体の変化には違いがあるってこと。

これは乳酸菌サプリメント『善玉元気』に配合されている乳酸菌の種類なんだけど、いろんな種類の乳酸菌が入っているのがわかるよね。

これが悪質なサプリメントだと「1種類の乳酸菌しか入れていない」なんてこともあるんだ。

ヨッシー

1種類じゃダメなの?

乳酸菌くん

乳酸菌などの善玉菌は、いくつもの菌が相互に働くことによって相乗効果を生み出すものが多いんだよ。

 

だから1種類の乳酸菌しか入れてない商品を見ると、「乳酸菌のこと何にも知らないんだな」って思うよね。

ヨッシー

な、なるほど。

乳酸菌は加齢とともに補う必要性がある

乳酸菌くん

僕たち乳酸菌は、赤ちゃんの時をピークに、どんどんその数が減っていくんだよね。

赤ちゃんの時に100億個以上いた善玉菌は、50代〜60代になれば、その1%の1億個にまで減っちゃうんだ。

さらに悪いことに、それに比例して悪玉菌の数が増えて行ってしまうんだ。

ーーGlico HP「ビフィズス菌ってなに?5つの疑問。」より引用

ヨッシー

成人になっている時点で、もうかなり減ってるんだね。

乳酸菌くん

むしろ若い人たちの方が危ないくらいさ。

お肉中心・野菜不足の食生活、乱れた生活習慣、過度なダイエットなどによって、年齢は若くても腸内はお年寄りのそれと同じような状態になっている人も少なくないんだよ。

乳酸菌は放っておいても勝手に増えてくれる訳じゃないから、健康を維持しようと思ったら意図的に摂取していかなくてはならないものなんだ。

ヨッシー

う、、、自覚がありすぎるな。

乳酸菌はなぜ便秘や下痢に良いとされているの?

ヨッシー

乳酸菌と言えば、まず真っ先に思い浮かぶのが「便通改善」だよね。

 

なんで乳酸菌は便秘や下痢に良いと言われているの?

乳酸菌くん

それはね、腸の「ぜん動運動」と関係があるんだ

便を肛門から押し出そうとする腸の動きのことを「ぜん動運動」と言うんだけど、腸内の悪玉菌が増えると、悪玉菌の出す毒性物質がこのぜん動運動を止めてしまうんだ。

だから、便が外に排泄されずに滞ってしまうんだね。

便秘の中でももっとも多い「弛緩性便秘」と呼ばれる便秘はこれが原因だね。

逆にぜん動運動が活発化しすぎると今度が下痢になるんだ。

下痢が水っぽい便になるのは、悪玉菌の作る毒性物質を早く出そうとしすぎるために、水分が大腸で十分に吸収されずに使われちゃうからなんだね。

「出る分には良いんじゃないか」と思われるかもしれないけど、下痢になると毒性物質と一緒に乳酸菌などの善玉菌たちも一緒に流されちゃうんだよね。

結果、腸内の細菌バランスが悪くなって便秘と下痢を繰り返すことにもなりかねない。

そしてこの負のスパイラルの行き着く先が、女性のガンの中でもっとも多い、大腸ガン、なんだよ。

ヨッシー

そこで乳酸菌の登場というわけだね!

乳酸菌くん

そういうこと。

 

乳酸菌(やビフィズス菌)の作る酸は、腸を刺激してぜん動運動を活発化させる力があるんだよ。

 

また腸内が酸性に傾くために、アルカリ性が好きな悪玉菌たちは、そこに居づらくなって逃げていくんだ。

ヨッシー

なるほど、悪玉菌が減ることで、腸のぜんどう運動を邪魔するものがいなくなるってことなんだね!

大活躍!乳酸菌の驚くべきパワーの数々

乳酸菌くん

便通改善の他にも、乳酸菌のもつ素晴らしさは色々な研究や実験によって証明されているよ。

  • アトピー体質の母親に、妊娠中に乳酸菌を摂取してもらったところ、子どものアトピー発症率が半分に抑えられた
  • 花粉症やアレルギー性鼻炎の症状が軽くなった
  • 風邪やインフルエンザにかかりにくくなった
  • 血管年齢が5歳若返った
  • 胃潰瘍などの原因となるピロリ菌が激減した
  • 口の中の歯周病の原因菌が20分の1に減少し、口臭も改善された

ーー『乳酸菌がすべてを解決する』(後藤 利夫 著) より

乳酸菌を積極的に体内に取り入れ、腸内環境が整ってくれば、精神的にも肉体的にも健康になっていくよ。

有名なところでいうと

  • 免疫力の向上
  • アレルギーやアトピー性皮膚炎
  • 血液サラサラ効果
  • ダイエット効果(太りにくい体づくり)
  • メンタル改善

などがあげられるよ。

ヨッシー

そんなに!?

乳酸菌くん

乳酸菌を摂取することで、体にどんな影響があるのか?

 

ここからはそこを具体的に紹介していこう。

ヨッシー

少し話が専門的になるので、「難しい単語は苦手」という人は、各項目の画像だけ見てもらうことで概要を掴むことができます。

※これから紹介する乳酸菌の効果は、必ずしもサプリメントの効果を保証するものではありません。

乳酸菌は免疫力の向上に役立つ

乳酸菌くん

人間の体を守る免疫組織には、敵を発見次第やっつけいく特攻部隊と過去のデータベースと照合しながら武器を作り出し闘う特殊部隊の2つがあるんだ。

各部隊の構成員

特攻部隊:マクロファージやNK(ナチュラルキラー)細胞など。

特殊部隊:司令塔のT細胞や、実働隊のキラーT細胞やB細胞など。

この二つの部隊が、日々人間たちの体をパトロールしながら、ウイルスやガン細胞などと戦っているんだね。

そして僕ら乳酸菌は、これらの部隊の力(免疫力)を向上させることができるんだ。

これを理解しておくと、この後に説明する数々の症状が、なぜ乳酸菌で改善するのかがよくわかるよ。

ウイルスやガンにつよいNK細胞をサポートする

特攻部隊の主戦力にNK(ナチュラルキラー)細胞があるんだけど、この細胞はウイルスやがガン細胞をやっつける役割を担っているよ。

このNK細胞の元気さを「NK活性」と呼ぶんだけど、腸内に悪玉菌が増えるとこのNK活性が低くなっちゃうんだよね。

逆に善玉菌が増えることで、乳酸菌の作る物質(菌体外多糖)がNK活性を高めて、ウイルスやガン細胞をやっつけるNK細胞をサポートすることができるんだ。

アトピー性皮膚炎・アレルギーにも効果的

乳酸菌くん

花粉症やアトピー性皮膚炎・気管支喘息など、日本人のアレルギー患者は年々増えてるよね。

 

実はこれらのアレルギーにも腸内細菌が関係しているんだ。

アレルギーというのは、実は「免疫の過剰反応」なんだよね。

本来反応しなくてもいいアレルゲン(ダニやホコリ・花粉など)に必要以上に反応してしまって、ヒステリックになっている状態が、アレルギーなんだ。

ヨッシー

ヒステリック?

 

ムキー!みたいな?

乳酸菌くん

そう、ヒステリック。

例えば花粉症。

花粉は体内に入ってくると本来、特殊部隊のB細胞が発射する「IgE抗体」というミサイルによって迎撃されるんだ。

ただが腸内で悪玉菌の数が増えるとこのIgE抗体が暴走して、鼻水・鼻づまり、皮膚のかゆみなどを引き起こして、必要以上に花粉を外に追い出そうとするんだね。

これがいわゆる「花粉症」の症状になるってわけ。

ヨッシー

そうなんだ!知らなかった!

一方で乳酸菌は、腸管や気道などにある粘膜のバリアを強くする「IgA抗体」を増やす働きがあるんだ。

この粘膜は外敵の侵入を防ぐ作用があるから、乳酸菌が増えればそれだけ粘膜バリアも強くなって、アレルギー症状を緩和させることができると言われているよ。

こういった免疫のシステムはアトピー性皮膚炎とも関連性があるから、乳酸菌はアトピーにも効果があるといくつもの研究でわかってきているんだよ!

乳酸菌発酵果汁飲料の継続飲用は、アトピー性皮膚炎症状の悪化やその他の異常を誘発することなく、アトピー性皮膚炎症状およびQOLを改善するとともに、アレルギー性疾患と関わりが深い血液中のマーカー(ECP、IgEなど)を低下させることが明らかになりました。

ーーヤクルト「乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善」より

血液サラサラ効果まである!!

乳酸菌くん

乳酸菌には血液サラサラの効果もあるよ。

腸内細菌と同じようにコレステロールにも悪玉(LDL)と善玉(HDL)があるんだ。

悪玉コレステロールはコレステロールの運び屋で、血中の悪玉コレステロールが増えすぎると、コレステロールが血液内に余るようになり血液がドロドロになっちゃうんだ。

そうなれば動脈硬化や脳卒中・腎臓機能の悪化などの大問題につながっちゃうから怖いよね。

一方の善玉コレステロールはこの血中に残ったコレステロールを肝臓に運ぶ回収屋さんなんだ。

つまり、善玉コレステロールの値が高く、悪玉コレステロールの値が低ければ、血液はサラサラの状態で保たれるということ。

乳酸菌にはこの悪玉コレステロールの上昇を抑制することで、悪玉コレステロールと善玉コレステロールの割合を調整する効果があるんだよ。

僕たち乳酸菌が脂肪を分解するための胆汁酸を吸着して外に排泄してしまうために、肝臓が「もっと胆汁酸を作らねば!」と考えて、その原料となるコレステロールをたくさん使うようになるんだ。

また一部の乳酸菌にはコレステロールを直接分解する作用を持っているものもあるんだよ。

だから乳酸菌が十分にあることで、血中のコレステロール値が下がり、血液がドロドロになるのを予防してくれるというわけだね。

ヨッシー

なんか色々すごいな、乳酸菌。(そろそろ頭パンクしそう)

肥満(「痩せ菌」と「デブ菌」)について

乳酸菌くん

次に、多くの女性が気になるダイエットと乳酸菌の話。

 

腸内細菌の中には「ヤセ菌」と「デブ菌」がいるのを知ってるかな?

 

ここ最近の研究で、同じ食事をしていても太りやすい人と太りにくい人で、腸内細菌の種類に差があることがわかってきたんだ。

研究からわかったことは、太りやすい人には「ファーミーキューテス」類が多く、太りにくい人には「バクテロイデス」類が多いということ。

「ファーミーキューテス」類の菌は脂肪吸収をよくしてしまうので太りやすく、「バクテロイデス」類の菌は脂肪の吸収を抑えてくれるから太りにくいというわけ。

そこから「ファーミーキューテス」類が「デブ菌」、「バクテロイデス」類が「痩せ菌」と呼ばれるようになったんだよ。

そしてビフィズス菌にはこのデブ菌を増やさない効果があるんだ。

ヨッシー

つまりデブ菌を増やさないために、ビフィズス菌をとれということだね。

 

OK、デブにはなりたくないからとるよ。

腸内環境が整うとメンタルまで整うって本当!?

乳酸菌くん

腸は「第二の脳」とも言われているんだけど、知ってた?

ヨッシー

第二の脳?

人間の身体は基本的に、脳からの指令が神経を伝わって動いているよね?

でも腸だけは独自で動く「腸神経系」というネットワークを持っているんだ。

脳と腸のそれぞれの神経系はお互いに影響しあっていて、この腸と脳の関係を「腸脳相関」っていうんだよ。

便秘が続くと気分がふさぎ込みがちになったり、あるいは緊張するとお腹が痛くなったり下痢になったことがあるでしょ。

ヨッシー

緊張するとお腹痛くなるのは確かに!

腸内環境の鍵を握るホルモン「セロトニン」

乳酸菌くん

そして、この腸脳相関に大きな影響を与えているのが「セロトニン」というホルモンなんだ。

不足するとうつや自閉症などの精神疾患になってしまうほど、人間の心にとってはとても重要なホルモン、セロトニン。

実はこのセロトニン、8〜9割は腸内で作られているんだよ。

セロトニンは腸のぜん動運動を活発化するから、腸内で作られるセロトニンが減少するとぜん動運動が鈍くなり便秘になる。

逆にセロトニンが作られ過ぎても動きが活発になり過ぎて下痢が続いてしまう。

ストレスに弱い人が悩まされている「過敏性腸症候群」もこれが原因だと言われているよ。

このように、腸と脳は、セロトニンなどのホルモンを通してお互いに影響しあっているんだね。

ヨッシー

腸内環境を整えることで、心の健康にも繋がっていくなんて驚き!!

オリゴ糖と食物繊維で乳酸菌を助けてあげよう!

乳酸菌くん

善玉菌=プロバイオティクス

善玉菌のエサ=プレバイオティクス

 

ここ、テストに出るよ!

「プロバイオティクス」この言葉は聞いたことあるんじゃないかな。

人体に良い影響を与える微生物のことなんだけど、これとよく似た言葉にプレバイオティクスという言葉があるんだ。

プレバイオティクスは腸内の善玉菌のエサとなり、善玉菌の数を増やし活性化させてくれるものだよ。

食道や胃で消化・分解されずに腸まで届くことができ、悪玉菌の増殖も防ぐ作用も持っているから、善玉菌との相性がいいんだ。

そのプレバイオティクスとして有名なのが、オリゴ糖と食物繊維なんだ。

乳酸菌くん

つまり、乳酸菌サプリメントを摂取するなら、オリゴ糖や食物繊維が一緒に含まれているものを選んだ方がいいということ!

オリゴ糖は普通の糖のカロリー半分!

糖は善玉菌たちのエサになるけど、知っての通り糖分の取りすぎは健康によくないよね。

しかも腸内の乳酸菌に届く前に、消化分解されて体内に吸収されてしまって肥満の原因にもなるし。

でもオリゴ糖は体内に吸収されにくく、カロリーも普通の糖(ブドウ糖など)の半分ほどしかないんだ。

つまり善玉菌にとっても人間にとってもオリゴ糖は優しい糖だってこと。

オリゴ糖は豆類やごぼう・アスパラガスや玉ねぎなどに含まれているので、普段の食事で意識して摂るようにしてみてね。

食物繊維×乳酸菌=脂肪燃焼って知ってた?

食物繊維は便通をよくするのは有名だよね。

水に溶けない不溶性の食物繊維は水を抱き込んで膨れ上がるため、腸壁を刺激して腸のぜん動運動を刺激してくれるし、

水に溶ける水溶性食物繊維は、水に溶けると粘性が出て腸壁にベターと張り付いて、細かい有害物質を絡め取って外に出してくれるんだ。

しかも食物繊維が乳酸菌によって発酵されると、短鎖脂肪酸という物質を生み出すんだ。

この短鎖脂肪酸は、血流によって全身に運ばれ、脂肪の吸収を抑えたり、筋肉に脂肪を燃焼するように働きかける、ダイエットにも心強い味方になんだよ。

お悩み別、あなたに合う乳酸菌はコレだ!!

ヨッシー

乳酸菌の凄さはよくわかったよ。

 

でも、じゃあどのサプリを摂ればいいの?ってところがよくわからないな。

乳酸菌くん

そうだよね。

 

冒頭にもちらっと触れたけど、それぞれの乳酸菌は得意分野が違うんだ。

 

だから、自分の抱えている悩みに強い乳酸菌を配合している製品を選ぶのが賢い買い方だと思うよ。

次にそれぞれの悩みに強い乳酸菌とそれが配合されているサプリメントをまとめたよ。

乳酸菌サプリメントを選ぶ時の注意点

乳酸菌くん

乳酸菌のサプリメントを選ぶときには、いくつかの注意点があるんだ。

 

それを先にお伝えしておくね。

販売元・製造元の企業を見極めよう

サプリメントの良し悪しを見極める上で見落としがちなのが、「どんな会社が作っているのか?」という視点。

サプリメントに含まれる成分は、それが良いものなのか、それほどでもないものなのか消費者にはよくわからないよね。

だからこそ、社名を見ることが大事なんだ。

その会社の姿勢や広告の出し方、社歴の長さや信用性などを見ていくと、その企業の文化や大事にしている理念が見えてくるでしょ?

その企業文化は製品作りに必ず反映されるから、「会社」を見て「いい会社だな」と思えれば、製品もいいものを作っている可能性が高いんだ。

どれだけいい成分も量がなければ無意味

これはよくよく注意して欲しいんだけど、「効果のある成分」には必ず「効果の出る量」が必要なんだ。

だから、どれだけ効果的な成分が入っていても、ある程度の量が入っていなければ意味がないんだ。

乳酸菌は確かにいいものだけど、サプリメント1粒(1包)あたり最低でも10億から100億以上の善玉菌が入っていないと、あまり効果がないという意見もあるんだ。

だから、乳酸菌サプリメントの広告に書かれている「〇〇億個配合!」という数字が1桁だったら、あまり期待できないかもしれないね。

添加物の安全性もよく見ておこう!

また添加物の安全性についても考慮しておこう。

昨今の健康ブームで、保存料や合成着色料を使う企業は確かに減ってきているよね。

でもそれでも安全性を疑う成分を使い続けている企業はあるんだ。

特に乳酸菌サプリやドリンクタイプの乳酸菌飲料には、飲みやすくするための人工甘味料(アスパルテームやLフェニルアラニン化合物)などが使われているんだけど、海外ではこの成分の危険性が疑われているんだよね。

1日にアホみたいに飲まなければそんなに害の有るものでもないのだけど、どうせ飲み続けるならできるだけ安全なものを選びたいよね。

乳酸菌おすすめサプリランキング

ヨッシー

以上、乳酸菌くんの視点(成分の良さ・安全性・会社の信用性)を踏まえて、実際にいくつもある乳酸菌サプリからDAYRICHがオススメする乳酸菌サプリを厳選しました!

1位:値段・成分・口コミ含め圧倒的No1『善玉元気』

メーカー
株式会社白木屋
容量
30包(30日分)
価格
6,980円(税別)
定期購入
初回2,700円(税別)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • NHKスペシャルで特集された「短鎖脂肪酸」を直接配合
  • 製法特許取得済みの「乳酸菌発酵エキス」がウリ
  • はちみつ(オリゴ糖)や水溶性食物繊維、アンチエイジング成分も豊富
  • スティック型のゼリータイプで飲みやすい
  • 合成着色料・合成保存料・防腐剤などの添加物不使用

ヨッシーの視点

まず、何より驚くべきは販売元の企業が、1953年創業の歴史ある会社で、しかも実質無借金経営をしている会社だ、ということです。

10年で99%の会社が潰れると言われる中で、これだけ長い間生き残り続けられるのは本当にすごいことです。

加えてこの商品の最大のウリである「乳酸菌発酵エキス」は、東京大学名誉教授であり乳酸菌研究の第一人者である光岡知足教授も太鼓判を押す「バイオジェニクス」と呼ばれる食品に該当するということ。(詳細は下記の関連記事参照のこと)

さらにゼリータイプなのに、アスパルテームや果糖ブドウ糖液糖などの人体への影響が心配されている人工甘味料を使わずに、蜂蜜の甘さやクエン酸などで飲みやすくしているところにも企業努力が垣間見えます。

はっきり言って、ほとんどの文句の付けのどころがありません。(唯一不溶性の食物繊維だけ入っていないのは残念)

ヨッシー

比較的始めやすい価格・粒が苦手な日本人向けのゼリータイプ・安全性への配慮など、色々な気遣いが感じられます。

 

総合力で文句なしの1位に。

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2位:Twitter・Instagramで口コミの嵐「乳酸菌革命」

メーカー
株式会社健康いきいき倶楽部
容量
62粒(1ヶ月分、1日2粒 〜6粒目安)
価格
3,000円(税別)
定期購入
2,750円(税別)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • 乳酸菌生成物質を豊富に配合
  • ビフィズス菌・カゼリ菌・ラブレ菌などの乳酸菌が16種類配合
  • 2粒でヨーグルト10個分(1000億個)の乳酸菌
  • 有胞子性乳酸菌、水溶性食物繊維・オリゴ糖も配合で好バランス
  • 添加物不使用で妊婦さんやお子さんも安心

ヨッシーの視点

この商品の「乳酸菌生成物質」も1位の「善玉元気」に含まれている乳酸菌発酵エキスと同じものを使用していると思われます。

個人的に良いなと思ったのは、販売から3回のバージョンUPを繰り返し、「乳酸菌生成物質」をより良いものに変えて来た、というところ。

また成分に関しても、バイオジェニクス・プロバイオティクス・プレバイオティクスといった腸内環境を整えるとされている成分がバランスよく配合されています。

何よりSNS上での口コミのステマっぽさが一切なく信頼できるのと、かつその投稿数の多さがお客さんの満足度を象徴しています。

ヨッシー

より良いものづくりを目指して、成分を変えたりパッケージを変えたりするのは、真剣にユーザーの声を聞いている証拠です!

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3位:アトピー持ちの心強い味方「アレルナイトプラス」

メーカー
オリエンタルバイオ株式会社
容量
30本(30日分)顆粒タイプ
価格
9,000円(税込)
定期購入
5,980円(税込)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • 植物性乳酸菌を1000億個配合
  • アトピーに悩んでいた村上佳菜子さんが公式キャラクターに
  • 美容に嬉しいビタミン類、ビオチンなども配合
  • GABAなどのストレス社会と闘うための成分も一緒に

ヨッシーの視点

会社の公式HPなどに原料や研究へのこだわりについてのページを載せているのは高評価です。(載せていない会社もたくさんあります)

こういった姿勢は健康市場にいる企業の姿勢として信用できる要素の一つです。

加えて、公には明言していない(サプリメントは病気の治癒を目的に飲むものではないため)ものの、完全にアトピー性皮膚炎で悩んでいる人たちに対してこの商品を訴求していることが伺えます。

飲みやすくするために、人工甘味料を使ってしまっているのが少しだけ安全性を減点しましたが、それを補ってあまりある会社の信用性が担保されているので、3位にランクイン。

困っている人には救世主になる可能性があります。

ヨッシー

夜のかゆみやイライラに悩む人は、関連記事の方もしっかり読んで判断してくださいね。

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4位:腸内環境のパイオニアが開発「ヘルスエイド®︎ビフィーナ®︎EX」

メーカー
森下仁丹株式会社
容量
30袋(30日分)
価格
5,400円(税込)
定期購入
初回3,980円(税込)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • ビフィズス菌(ロンガム種BB536)を100億個配合
  • 臨床データを公式に公開(科学的な効果が実証されている)
  • ビフィズス菌を腸内まで届けるカプセルを開発
  • 飲みやすい顆粒タイプ
  • 創業125周年の東証2部上場の信頼できる企業が開発

ヨッシーの視点

森下仁丹株式会社は、なんと創業が1893年です!!!すごすぎ。

これだけで信頼ができる企業の商品なんだなと感じるのですが、なんとビフィズス菌の研究を始めたのが30年も前。

つまり「腸内環境!腸内環境!」と騒がれ始める前からずっとこの道の研究を続けてきたパイオニア的な存在です。

会社の信用性は問題ないのですが、善玉菌一本勝負!な製品なので、食物繊維不足が原因で不調になっている人には、体感が出にくいかもしれません。

ただし機能性表示といって、「便通が良くなる」ことを科学的にお墨付きをもらっているので、サイエンスのデータを信じたい!という人にとってはオススメの商品と言えるでしょう。

ヨッシー

3位と迷ったのですが、あくまでも腸内環境全体とカバーできるか?と言われると少し自信がなかったので4位に。

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5位:初回900円で始めやすい「ビフィリゴ10000」

メーカー
株式会社ECスタジオ
容量
60粒(1日2粒で30日分)
価格
6,000円(税込)
定期購入
初回900円(税込)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • 機能性表示食品である(便秘への科学的有効性が認められている)
  • 排便回数が有意に増えた臨床データがある
  • ビフィズス菌BB536を20億個、乳酸菌EC-12を1600億個を1日分に配合

ヨッシーの視点

運営元の株式会社ECスタジオはサプリメント販売で有名な会社です。

「作り慣れている」「売り上げがきちんと立っている」という点ではそれなりに信頼できる企業さんだと言えるでしょう。

消費者庁に届け出をしているのが評価ポイント。臨床データを公開しているのもGOODですね。

ただ、善玉菌の種類やその他の成分の少なさが他の商品と比べると目立ちます。

その値段ならもうちょっと入れても良かったのでは?と思ったのがマイナスポイント。

ヨッシー

とはいえ、初回が900円で始められるのは予算に悩む人にとっては嬉しいポイントですね。

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6位:話題のデブ菌とやせ菌に注目!「121種類の酵素と乳酸菌」

メーカー
キュアメディカル株式会社
容量
120粒(30日分)
価格
4,980円(税込)
定期購入
初回980円(税込)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • スマート乳酸菌®︎と121種類の酵素を配合 
  • 大豆の食物繊維と5種類のオリゴ糖が腸内環境をサポート
  • 偏りがちな栄養バランスの足りないところを、代謝を活性化させる酵素
  • 香料・着色料・保存料などの食品添加物は一切使用していない

ヨッシーの視点

記事内でも取り上げた、デブ菌とやせ菌について訴求していたのでランクイン!
 
しかしスマート乳酸菌®︎の本来の訴求ポイントであるポリフェノール吸収力UPを活かして、ポリフェノールの入れないのはなぜだろう?という疑問が。
 
加えて生の食物酵素は、そのまま体内に取り入れても吸収されずにその活力を失ってしまうことを指摘する専門家もいます。
 
その点に関しても特に考慮せずに「とりあえずブッコミました!」感がするため、科学的な根拠が薄いために下位ランクに。
 
ただ、食品添加物を使っていないところ、そして価格が安いところは高評価です。

ヨッシー

こちらも初回購入が980円で試すことができます。

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あまりオススメできないサプリメントランキング

さて、ここからは「あまりオススメできない」サプリを紹介していきます。

あまりオススメできないサプリメントを紹介するのは、「なぜオススメできないのか?」をお伝えすることで、サプリメントを見る目を養ってほしいという思いがあるからです。

またこれまでのサプリメントをオススメした理由も逆説的に理解してもらえるかな、という理由もあります。

7位:配合量に疑問「腸活の素~トリプルフローラタブレット~」

メーカー
株式会社GEウェルネス
容量
60粒(30日分)
価格
5,000円(税別)
定期購入
初回980円(税込別)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • 特許取得の納豆菌を使用
  • 納豆菌・有胞子性乳酸菌・ビフィズス菌の「トリプル」サポート
  • オリゴ糖と水溶性の食物繊維も配合
  • 飽きのこないヨーグルト味で続けやすい

ヨッシーの視点

配合成分のバランスも必要なものはだいたい揃っています。

ですが、ここに意外な落とし穴があります。それが配合「量」。

2粒あたりの配合量は、納豆菌が25億個、有胞子性乳酸菌が5億個、ビフィズス菌が60億個入っています。

実はこれはとても少ない量で、腸内細菌は何兆という単位が存在しているので、数億〜数十億個とったところで、大した変化が起こらないんです。

これは前述の東大の名誉教授である光岡教授も言っている事です。

そしてヨーグルト味を実現するためなのか、人工甘味料の中で特にその安全性が懸念されているアスパルテームやL-フェニルアラニン化合物が入ってしまっています。

人工甘味料使うぐらいならヨーグルト味要らないのにというのが、個人的な意見です。

ヨッシー

サプリメントを見るときは「効果的な配合量」にも注目するようにしましょう。

8位:口コミがステマっぽい?「LAKUBI」

メーカー
株式会社ビアンネ
容量
31粒(1ヶ月分)
価格
3,800円(税込)
定期購入
初回300円(税込)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • 短鎖脂肪酸を作る能力が高い「酪酸菌」を1700万個配合
  • オリゴ糖&ビフィズス菌B-13で酪酸菌をサポート
  •  @コスメの口コミ数約600件(口コミはこちら

ヨッシーの視点

まず配合量が菌の1700万個なんて少なすぎます。

ビフィズス菌B-13も悪いものではないのですが、配合量の記載がなかったので信頼性もマイナスに。

何よりも広告費にお金を使いすぎです。藤本美貴さんや熊田曜子さんなどの有名モデルにPRを依頼したり、@コスメにも明らかに口コミを”作りに行って”います。

実際に口コミを読んでも、素人が使ったらしい口コミではなく、企業から「頼まれて」書かれているなと思うものがほとんどです。

ヨッシー

広告費にお金かけるなら、中身にお金をかけてほしいですよね。

9位:会社が怪しすぎる「DREXEL CORE」

メーカー
株式会社ジャクトリンク
容量
90カプセル(1ヶ月分)
価格
14,800円(税込)
定期購入
初回1,980円(税込)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • ビフィズス菌などの18種類の乳酸菌で腸内環境を整える
  • 納豆菌の働きによって乳酸菌やビフィズス菌が増殖・安定化し、相乗効果を生んでいる
  • オリゴ糖・水溶性、不溶性食物繊維も配合
  • 消化吸収を助ける310種類の食物酵素も配合

ヨッシーの視点

腸内細菌を整えるために必要なものは全部ぶっこんだ、という強い姿勢を感じるサプリメントです。

乳酸菌の配合量も2000億個とそれなりの量が入っています。

しかも放射能検査や重金属検査まで行なっているので、安全性にもかなり配慮しています。

値段はかなり張りますが、それなりの値段になっている根拠はあります。

しかし、販売元の会社についての情報が全く出てこないのです。ジャクトリンクと検索しても出てくるのはこの商品のページ。

代表取締役の名前で検索しても全くヒットしなかったので、「一体誰が作ってるのか?」全く見えてきません。

もしかしたらできたての会社で、その辺の情報発信が追いついていない、という可能性がありますので、もしきちんと会社の情報が出てくれば、上位掲載をし直したいと考えています。

現段階では僕は「信用できない」と考えますが、「そういうのは気にしないよ」という人なら試して見る価値はありそうです。

ヨッシー

会社のHPが怪しい、というのは消費者の気持ちを理解してない証拠だと考えています。

最後に

以上、乳酸菌の働きや効果、オススメのサプリメントについてご紹介してきました。

ヨッシー

ただ、ある乳酸菌がどれだけ科学的に「〇〇に効果がある」と実証されていても、その乳酸菌が入ったサプリメントに「〇〇の効果がある」とまでは言えないことに注意してくださいね。

日本では、「大人の事情で」原則サプリメントに医学的効果を標榜してはいけないという、ルールがひかれています。(アメリカなどは別)

ですから、この記事にもこの乳酸菌にはこういう効果がある、と書くことはできますが、このサプリメントにはこういう効果がある、と書くことはできないんです。

それだけ頭の片隅に入れておいてくださいね!

この記事を書いたライター

ヨッシー

最後までご精読くださり、ありがとうございます。

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