【最新版】どこよりも詳しい乳酸菌サプリメントおすすめランキング

記事更新日: 2019/01/18

ライター: ヨッシー

乳酸菌くん

おすすめの乳酸菌サプリが知りたい?

 

だったらこれがおすすめだよ!!!

ヨッシー

ちょちょちょ、ちょっと待てーい!

 

それはさすがに結論から入りすぎだよ、乳酸菌くん!

乳酸菌くん

人に話すときは「まずは結論から」って教わったよ!

ヨッシー

いや、でももうちょっと順番とかあるじゃない?

乳酸菌くん

順番?

ヨッシー

そうそう!

 

  • どうして乳酸菌がこんなにも話題なのか?とか
  • そもそも乳酸菌ってなんなの?とか
  • 乳酸菌を摂取するとどんな効果があるのか?とか
  • サプリメントはどう選んだらいいのか?とか

いろいろ説明した上で「このサプリメントがおすすめだよ」って伝えなきゃ読者の人たちは混乱しちゃうよ!

乳酸菌くん

そっか!

 

じゃあ、今からじっくり時間をかけて僕たちのすごさを説明していくよ!

 

これを読めば、今日から君も乳酸菌博士さ!

ヨッシー

みんなで一緒に勉強していきましょう!

このページの目次

乳酸菌という菌が存在する訳ではない

普段何気なく使っている「乳酸菌」ですが、実は「乳酸菌」という菌がいる訳でないのをご存知でしたか?

乳酸菌は「糖を使って乳酸を作る菌の総称」です。実際には何百・何千種類の乳酸菌が存在しています。

それぞれの乳酸菌の名前は、菌属・菌種・菌株の順に細かく分類されています。

乳酸菌くん

ヤクルトで有名になった「L カゼイ シロタ株」を例にとれば、

 

L=ラクトバチルス属、カゼイ種、シロタ株、という分類になっているということだね

なお、乳酸菌とセットでよくきくビフィズス菌は、厳密にいうと乳酸菌とは別のものですが、大きくなくくりの中では仲間であるとされているようです。

加齢とともに減っていく乳酸菌

私たちの健康問題を様々な面でサポートしていくれている力強い味方・乳酸菌ですが、残念ながら乳児期をピークとして加齢とともにその数は減少していってしまいます。

乳児期に100億個以上いた菌たちは、個人差はありますが50代〜60代になれば、その1%の1億個にまで減ってしまうのです。

では、20代〜30代の若い人なら問題ないかというとそうではありません。

欧米化した食生活、乱れた生活習慣、過度なダイエットなどにより、年齢は若くても腸内はお年寄りのそれと同じような状態になっている人も少なくないのです。

乳酸菌は放っておいても勝手に増えてくれる訳ではないので、健康を維持しようと思ったら、ヨーグルトや漬物・あるいはサプリメントなどを使って意図的に摂取していかなくてはいけないのです。

乳酸菌はなぜ便秘や下痢に良いとされているの?

ヨッシー

乳酸菌と言えば、まず真っ先に思い浮かぶのが「便通改善」だよね。

 

でも、どうして便秘や下痢に乳酸菌が良いと言われているの?

乳酸菌くん

それはね、腸の「ぜん動運動」と関係があるんだ

ぜん動運動とは、便を肛門から押し出そうとする腸の動きのことを指します。

腸内で悪玉菌が増えると、悪玉菌の出す毒性物質がこのぜん動運動を止めてしまうため、便が外に排泄されずに滞ってしまいます。

便秘の中でももっとも多い「弛緩性便秘」と呼ばれる便秘はこれが原因です。

逆に、今度はぜん動運動が活発化しすぎるケースもあります。それが下痢です。

これは悪玉菌の作る毒性物質を早く出そうとしすぎるために、水分が大腸で十分に吸収されずに「水っぽい」便として外に出てしまいます。

「出る分には良いんじゃないか」と思われるかもしれませんが、毒性物質と一緒に乳酸菌などの善玉菌たちも一緒に流されてしまうのです。

結果、さらに腸内の細菌バランスが悪くなり負のスパイラルになってしまうのです。

これの行き着く先は、女性のガンの中でもっとも多い、大腸ガンです。

ヨッシー

そこで乳酸菌の登場というわけだね!

乳酸菌くん

そうなんだ!

 

乳酸菌(やビフィズス菌)の作る酸は、腸を刺激してぜん動運動を活発化させる力があるんだよ。

 

そして腸内が酸性に傾けば、アルカリ性が好きな悪玉菌たちは、そこに居づらくなって逃げていくんだ

乳酸菌には、適度に腸を刺激して便が出るように促す作用があります。

これが乳酸菌が便通改善に役立つ仕組みです。

大活躍!これぞ乳酸菌の驚くべきパワー

乳酸菌くん

便通改善の他にも、乳酸菌のもつ素晴らしさは色々な研究や実験によって証明されているよ

  • アトピー体質の母親に、妊娠中に乳酸菌を摂取してもらったところ、子どものアトピー発症率が半分に抑えられた
  • 花粉症やアレルギー性鼻炎の症状が軽くなった
  • 風邪やインフルエンザにかかりにくくなった
  • 血管年齢が5歳若返った
  • 胃潰瘍などの原因となるピロリ菌が激減した
  • 口の中の歯周病の原因菌が20分の1に減少し、口臭も改善された

ー『乳酸菌がすべてを解決する』(後藤 利夫 著) より

乳酸菌を積極的に体内に取り入れ、腸内環境が整ってくれば、精神的にも肉体的にも健康になっていきます。

具体的に乳酸菌を摂取することでどんなメリットがあるのか、ご紹介していきましょう。

少し話が専門的になるので、「そういうのが苦手」という人は画像だけ見てもらえばなんとなくわかるかと思います。

 

乳酸菌は免疫力の向上に役立つ

まず第一に、乳酸菌を摂ることを一番のメリットは、免疫力の向上だということをよく理解しておく必要があります。

これを理解しておくと、この後に説明する数々の症状が、なぜ乳酸菌で改善するのかがよくわかります。

私たちの体を守る免疫には、主に二つの部隊があります。

第一部隊が、敵を発見次第やっつけいく特攻部隊。マクロファージやNK(ナチュラルキラー)細胞などがいます。

第二部隊が、過去のデータベースと照合しながら闘う特殊部隊。T細胞の指令を受けた、キラーT細胞やB細胞などがいます。

この二つの部隊が、日々私たちの体をパトロールしながら、ウイルスやガン細胞などと戦ってくれているのです。

ウイルスやガンにもつよい

また乳酸菌は、風邪やインフルエンザなどの病気を引き起こすウイルスや、数々のガンの元になるガン細胞にも効果を発揮します。

免疫チームの主戦力にNK(ナチュラルキラー)細胞があります。この細胞は、ウイルスやがガン細胞を自殺に追い込むような形で(アポトーシスと言います)やっつけてくれます。

このNK細胞がどれだけ頑張ってくれているかを「NK活性」と呼ぶのですが、腸内に悪玉菌が増えるとこのNK活性が低くなります。

逆に善玉菌が増えると、乳酸菌の作る菌体外多糖(EPS)がNK活性を高めてくれ、ウイルスやガン細胞から守ってくれるようになるのです。

 

アトピー性皮膚炎・アレルギー

花粉症やアトピー性皮膚炎・気管支喘息など、日本人のアレルギー患者は年々増えていっていると言われています。

実はこれらのアレルギーにも腸内の悪玉菌が関係しているのです。

腸内で悪玉菌の数が増えると、液性免疫と呼ばれる免疫部隊の活動が活発化します。多少活発化する分には構わないのですが、これが活発化しすぎるとアレルギー反応を引き起こしてしまうのです。

その原因はIgEという抗体(B細胞という免疫チーム要因が発射するミサイルのようなもの)で、これが体内に入ってきた花粉を攻撃するときに出る症状が花粉症なのです。

一方で乳酸菌はIgAという抗体を増やす働きもあるのですが、このIgAという抗体は腸管や気道などにある粘膜のバリアを強くする作用があります。

この粘膜は外敵の侵入を防ぐ作用があるので、乳酸菌が増えればそれだけ粘膜バリアも強くなるということですね。

こういった免疫のシステムはアトピー性皮膚炎などともとても関連性があるため、乳酸菌を継続して摂取し続ければその症状も緩和されると、いくつもの研究でわかってきています。

本試験において、乳酸菌発酵果汁飲料の継続飲用は、アトピー性皮膚炎症状の悪化やその他の異常を誘発することなく、アトピー性皮膚炎症状およびQOLを改善するとともに、アレルギー性疾患と関わりが深い血液中のマーカー(ECP、IgEなど)を低下させることが明らかになりました。

ーヤクルト「乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善」より

血液サラサラ効果まである!!

乳酸菌を摂取することで、血液サラサラの効果も期待することができます。

それには少し「コレステロール」というものを理解する必要があります。

腸内細菌と同じようにコレステロールにも悪玉(LDL)と善玉(HDL)があります。

悪玉コレステロールは、コレステロールを届ける運搬役の役割を果たしていますが、血中の悪玉コレステロールが増えすぎると、コレステロールが血液内に余分に余るようになり血液がドロドロになります。

そうなれば動脈硬化や脳卒中・腎臓機能の悪化などの大問題につながります。

一方の善玉コレステロールはこの血中に残ったコレステロールを肝臓に運ぶ回収屋さんの役割を果たしているのです。

つまり、善玉コレステロールの値が高く、悪玉コレステロールの値が低ければ、血液はサラサラの状態で保たれるということです。

乳酸菌には悪玉コレステロールの上昇を抑制し、悪玉コレステロールと善玉コレステロールの割合を調整する効果があるのです。

具体的には、乳酸菌が脂肪を分解するための胆汁酸を吸着して、外に排泄してしまうために、肝臓が「もっと胆汁酸を作らねば!」と思いその原料となるコレステロールをたくさん使うように仕向けるのです。

一部の乳酸菌にはコレステロールを直接分解する作用を持っているものもあります。

ですから、乳酸菌を取り続けることで、血中のコレステロール値が下がり、血液ドロドロになることでかかる疾患を予防してくれるというわけですね。

肥満(「痩せ菌」と「デブ菌」)について

最近の研修などで、同じ食事をしていても太りやすい人と太りにくい人の差に、腸内細菌の種類が関わっていることがわかってきました。

これは善玉菌や悪玉菌というよりも、日和見菌の種類が関係しています。

研究から、太りやすい人には「ファーミーキューテス」類が多く、太りにくい人には「バクテロイデス」類が多いことがわかりました。

加えて「ファーミーキューテス」類の菌は脂肪の吸収をよくし、「バクテロイデス」類の菌は脂肪の吸収を抑えていることもわかったのです。

そこから「ファーミーキューテス」類が「デブ菌」、「バクテロイデス」類が「痩せ菌」だとして有名になりました。

そしてビフィズス菌にはこのデブ菌を増やさないという効果があるのです。

ヨッシー

それで善玉菌を摂れば、太りにくい体質になるってことなんだね!納得!

腸内環境が整うと、心まで整ってしまう意外な理由

実は腸は「第二の脳」とも言われているのを知っていましたか?

僕たちの身体は基本的に、脳(や脊髄・中枢神経)からの指令を受けて動いているのですが、腸だけはそれに加えて独自で動く「腸神経系」というネットワークを持っています。

この脳と腸のそれぞれの神経系はお互いに影響しあっています。この腸と脳の関係を「腸脳相関」と言います。

あなたも便秘が続くと気分がふさぎ込みがちになったり、あるいは緊張でお腹が痛くなったり下痢になったことがあるのではなないでしょうか。

乳酸菌くん

この腸脳相関に大きな影響を与えているのが「セロトニン」というホルモンなんだ

セロトニンが不足するとうつや自閉症などの精神疾患になってしまうほど、人間の心にとってはとても重要なホルモンなのですが、実はこのセロトニン、8〜9割は腸内で作られているのです。

セロトニンは腸のぜん動運動を活発化するので、腸内で作られるセロトニンが減少するとぜん動運動が鈍くなり、便秘になります。

逆にセロトニンが作られ過ぎても問題です。動きが活発になり過ぎて急いで排便しようとするため下痢が続いてしまうのです。「過敏性腸症候群」もこれが原因になっています。

このように、腸と脳は、セロトニンなどのホルモンを通してお互いに影響しあっているんですね。

ヨッシー

乳酸菌を摂取して腸内環境を整えることで、心の健康にも繋がっていくなんて驚き!!

オリゴ糖と食物繊維で乳酸菌を助けてあげよう!

人体に良い影響を与える微生物のことをプロバイオティクスと呼びますが、よく似た言葉にプレバイオティクスという言葉があります。

これは腸内の善玉菌のエサとなり、善玉菌の数を増やし活性化させる成分のことを指します。

特徴として、食道や胃で消化・分解されずに腸まで届くことができ、かつ悪玉菌の増殖も防ぐ作用も持っています。

このプレバイオティクスでとして有名なのが、オリゴ糖と食物繊維です。

乳酸菌くん

僕たち乳酸菌(プロバイオティクス)は、オリゴ糖と食物繊維(プレバイオティクス )で元気100倍

オリゴ糖は普通の糖のカロリー半分!

糖は善玉菌たちのエサになるのですが、知っての通り糖分の取りすぎは健康によくありません。しかも腸内の乳酸菌に届く前に、消化分解されて体内に吸収されてしまいます。

しかし、オリゴ糖は体内に吸収されにくく、カロリーも普通の糖(ブドウ糖など)の半分ほどしかありません。

つまり善玉菌にとっても僕たちにとってもオリゴ糖は優しい糖だと言えます。

サプリメントで摂る他にも、豆類やごぼう・アスパラガスや玉ねぎなどに含まれているので、普段の食事で意識して摂るようにしてみてください。

食物繊維ってダイエットにいいって知ってた?

食物繊維は便通をよくする、ということを知っている人は多いと思います。

水に溶けない不溶性食物繊維が水を抱き込んで膨れ上がるため、腸壁を刺激して腸のぜん動運動を刺激してくれます。

水に溶ける水溶性の食物繊維は、水に溶けると粘性が出て腸壁にベターと張り付きます。そして細かい有害物質を絡め取って外に出してくれます。

そして何より、乳酸菌によって発酵されると、短鎖脂肪酸という物質を生み出します。

この短鎖脂肪酸は、血流によって全身に運ばれ、脂肪の吸収を抑えたり、筋肉に脂肪を燃焼するように働きかける、ダイエットにも心強い味方です。

お悩み別、あなたに合う乳酸菌はコレだ!!

ヨッシー

さて、ここまでは乳酸菌の威力について解説してきましたが、ここからはいよいよ「じゃあなんの乳酸菌を摂ればいいの?」という話に入っていきます。

いまあなたが抱えている悩みを乳酸菌で解決しようと思うのであれば、目的に合った乳酸菌を選ぶ方が効果的です。

というのも、乳酸菌の種類によって、便秘に強かったり免疫力の向上に強かったりと得意分野があるのです。

次にそれぞれの悩みに強い乳酸菌とそれが配合されているサプリメントをまとめましたので、サプリメントを選ぶ際に参考にしてくださいね。

(おまけで市販のどのヨーグルトに含まれているのかも記載しておきました。サプリメントと併用すると相乗効果があるかもしれませんよ)

サプリメントを選ぶ時の注意点

そして実際にサプリメントを選ぶときには、いくつかの注意点があります。

それを先にお伝えしておきますね。

販売元・製造元の企業を見極めよう

サプリメントの良し悪しを見極める上で意外と見落としがちなのが、「どこが作っているのか?」という視点です。

サプリメントに含まれる成分は、カタカナが多いですし、それがぶっちゃけ良いものなのか、それほどでもないものなのか消費者にはよくわかりませんよね。

だからこそ、社名を見ることが大事です。

その会社の姿勢や広告の出し方、社歴の長さや信用性などを見ていくと、その企業の文化や大事にしていることが見えてきます。

その企業文化は製品作りに必ず反映されるので「会社」を見ると、製品の良し悪しが判断できるようになるんです。

 

成分の配合量も注目

成分は入っているだけでは意味がありません。どれだけ入っているのか、その量が大事です。

どんなに健康的な成分があっても、ある程度の量がなければ意味を成しません。

製品の裏側にある成分表は、実は「配合されている量」の順番に並んでいます。ですから成分表を見れば「気合いの入れどころ」がある程度見えるということです。

その製品が打ち出している特定の成分が、裏側の成分表の何番目に記載されているのか?そこサプリメント見る際に参考にしましょう。

 

その他の添加物も考慮に入れて

加えてその他の添加物についても考慮する必要があります。

昨今の健康ブームで、流石に保存料や合成着色料を使う企業は減ってきました。しかしそれでも安全性を疑う成分はあります。

特に乳酸菌サプリやドリンクタイプの乳酸菌飲料には、飲みやすくするための人工甘味料(アスパルテームやLフェニルアラニン化合物)などが使われているのですが、海外ではこの成分の危険性が疑われているので要注意です。

とはいえ、アホみたいに飲まなければそんなに害の有るものではないのでうが、飲み続けるものとして見ると、できるだけ安全なものを選びたいというのが正直なところですよね。

乳酸菌おすすめサプリランキング

1位:値段・成分・口コミ含め圧倒的No1『善玉元気』

メーカー
株式会社白木屋
容量
30包(30日分)
価格
6,980円(税別)
定期購入
初回2,700円(税別)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • NHKスペシャルで特集された「短鎖脂肪酸」を直接配合
  • 製法特許取得済みの「乳酸菌発酵エキス」がウリ
  • はちみつ(オリゴ糖)や水溶性食物繊維、アンチエイジング成分も豊富
  • スティック型のゼリータイプで飲みやすい
  • 合成着色料・合成保存料・防腐剤などの添加物不使用

ヨッシーの視点

まず、何より驚くべきは販売元の企業が、1953年創業の歴史ある会社で、しかも実質無借金経営をしている会社だ、ということです。

10年で99%の会社が潰れると言われる中で、これだけ長い間生き残り続けられるのは本当にすごいことです。

加えてこの商品の最大のウリである「乳酸菌発酵エキス」は、東京大学名誉教授であり乳酸菌研究の第一人者である光岡知足教授も太鼓判を押す「バイオジェニクス」と呼ばれる食品に該当するということ。(詳細は下記の関連記事参照のこと)

さらにゼリータイプなのに、アスパルテームや果糖ブドウ糖液糖などの人体への影響が心配されている人工甘味料を使わずに、蜂蜜の甘さやクエン酸などで飲みやすくしているところにも企業努力が垣間見えます。

はっきり言って、ほとんどの文句の付けのどころがありません。(唯一不溶性の食物繊維だけ入っていないのは残念)

ヨッシー

比較的始めやすい価格・粒が苦手な日本人向けのゼリータイプ・安全性への配慮など、色々な気遣いが感じられます。

 

総合力で文句なしの1位に。

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2位:Twitter・Instagramで口コミの嵐「乳酸菌革命」

メーカー
株式会社健康いきいき倶楽部
容量
62粒(1ヶ月分、1日2粒 〜6粒目安)
価格
3,000円(税別)
定期購入
2,750円(税別)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • 乳酸菌生成物質を豊富に配合
  • ビフィズス菌・カゼリ菌・ラブレ菌などの乳酸菌が16種類配合
  • 2粒でヨーグルト10個分(1000億個)の乳酸菌
  • 有胞子性乳酸菌、水溶性食物繊維・オリゴ糖も配合で好バランス
  • 添加物不使用で妊婦さんやお子さんも安心

ヨッシーの視点

この商品の「乳酸菌生成物質」も1位の「善玉元気」に含まれている乳酸菌発酵エキスと同じものを使用していると思われます。

個人的に良いなと思ったのは、販売から3回のバージョンUPを繰り返し、「乳酸菌生成物質」をより良いものに変えて来た、というところ。

また成分に関しても、バイオジェニクス・プロバイオティクス・プレバイオティクスといった腸内環境を整えるとされている成分がバランスよく配合されています。

何よりSNS上での口コミのステマっぽさが一切なく信頼できるのと、かつその投稿数の多さがお客さんの満足度を象徴しています。

ヨッシー

より良いものづくりを目指して、成分を変えたりパッケージを変えたりするのは、真剣にユーザーの声を聞いている証拠です!

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3位:アトピー持ちの心強い味方「アレルナイトプラス」

メーカー
オリエンタルバイオ株式会社
容量
30本(30日分)顆粒タイプ
価格
9,000円(税込)
定期購入
5,980円(税込)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • 植物性乳酸菌を1000億個配合
  • アトピーに悩んでいた村上佳菜子さんが公式キャラクターに
  • 美容に嬉しいビタミン類、ビオチンなども配合
  • GABAなどのストレス社会と闘うための成分も一緒に

ヨッシーの視点

会社の公式HPなどに原料や研究へのこだわりについてのページを載せているのは高評価です。(載せていない会社もたくさんあります)

こういった姿勢は健康市場にいる企業の姿勢として信用できる要素の一つです。

加えて、公には明言していない(サプリメントは病気の治癒を目的に飲むものではないため)ものの、完全にアトピー性皮膚炎で悩んでいる人たちに対してこの商品を訴求していることが伺えます。

飲みやすくするために、人工甘味料を使ってしまっているのが少しだけ安全性を減点しましたが、それを補ってあまりある会社の信用性が担保されているので、3位にランクイン。

困っている人には救世主になる可能性があります。

ヨッシー

夜のかゆみやイライラに悩む人は、関連記事の方もしっかり読んで判断してくださいね。

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4位:腸内環境のパイオニアが開発「ヘルスエイド®︎ビフィーナ®︎EX」

メーカー
森下仁丹株式会社
容量
30袋(30日分)
価格
5,400円(税込)
定期購入
初回3,980円(税込)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • ビフィズス菌(ロンガム種BB536)を100億個配合
  • 臨床データを公式に公開(科学的な効果が実証されている)
  • ビフィズス菌を腸内まで届けるカプセルを開発
  • 飲みやすい顆粒タイプ
  • 創業125周年の東証2部上場の信頼できる企業が開発

ヨッシーの視点

森下仁丹株式会社は、なんと創業が1893年です!!!すごすぎ。

これだけで信頼ができる企業の商品なんだなと感じるのですが、なんとビフィズス菌の研究を始めたのが30年も前。

つまり「腸内環境!腸内環境!」と騒がれ始める前からずっとこの道の研究を続けてきたパイオニア的な存在です。

会社の信用性は問題ないのですが、善玉菌一本勝負!な製品なので、食物繊維不足が原因で不調になっている人には、体感が出にくいかもしれません。

ただし機能性表示といって、「便通が良くなる」ことを科学的にお墨付きをもらっているので、サイエンスのデータを信じたい!という人にとってはオススメの商品と言えるでしょう。

ヨッシー

3位と迷ったのですが、あくまでも腸内環境全体とカバーできるか?と言われると少し自信がなかったので4位に。

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5位:初回900円で始めやすい「ビフィリゴ10000」

メーカー
株式会社ECスタジオ
容量
60粒(1日2粒で30日分)
価格
6,000円(税込)
定期購入
初回900円(税込)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • 機能性表示食品である(便秘への科学的有効性が認められている)
  • 排便回数が有意に増えた臨床データがある
  • ビフィズス菌BB536を20億個、乳酸菌EC-12を1600億個を1日分に配合

ヨッシーの視点

運営元の株式会社ECスタジオはサプリメント販売で有名な会社です。

「作り慣れている」「売り上げがきちんと立っている」という点ではそれなりに信頼できる企業さんだと言えるでしょう。

消費者庁に届け出をしているのが評価ポイント。臨床データを公開しているのもGOODですね。

ただ、善玉菌の種類やその他の成分の少なさが他の商品と比べると目立ちます。

その値段ならもうちょっと入れても良かったのでは?と思ったのがマイナスポイント。

ヨッシー

とはいえ、初回が900円で始められるのは予算に悩む人にとっては嬉しいポイントですね。

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6位:話題のデブ菌とやせ菌に注目!「121種類の酵素と乳酸菌」

メーカー
キュアメディカル株式会社
容量
120粒(30日分)
価格
4,980円(税込)
定期購入
初回980円(税込)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • スマート乳酸菌®︎と121種類の酵素を配合 
  • 大豆の食物繊維と5種類のオリゴ糖が腸内環境をサポート
  • 偏りがちな栄養バランスの足りないところを、代謝を活性化させる酵素
  • 香料・着色料・保存料などの食品添加物は一切使用していない

ヨッシーの視点

記事内でも取り上げた、デブ菌とやせ菌について訴求していたのでランクイン!
 
しかしスマート乳酸菌®︎の本来の訴求ポイントであるポリフェノール吸収力UPを活かして、ポリフェノールの入れないのはなぜだろう?という疑問が。
 
加えて生の食物酵素は、そのまま体内に取り入れても吸収されずにその活力を失ってしまうことを指摘する専門家もいます。
 
その点に関しても特に考慮せずに「とりあえずブッコミました!」感がするため、科学的な根拠が薄いために下位ランクに。
 
ただ、食品添加物を使っていないところ、そして価格が安いところは高評価です。

ヨッシー

こちらも初回購入が980円で試すことができます。

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あまりオススメできないサプリメントランキング

さて、ここからは「あまりオススメできない」サプリを紹介していきます。

あまりオススメできないサプリメントを紹介するのは、「なぜオススメできないのか?」をお伝えすることで、サプリメントを見る目を養ってほしいという思いがあるからです。

またこれまでのサプリメントをオススメした理由も逆説的に理解してもらえるかな、という理由もあります。

7位:配合量に疑問「腸活の素~トリプルフローラタブレット~」

メーカー
株式会社GEウェルネス
容量
60粒(30日分)
価格
5,000円(税別)
定期購入
初回980円(税込別)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • 特許取得の納豆菌を使用
  • 納豆菌・有胞子性乳酸菌・ビフィズス菌の「トリプル」サポート
  • オリゴ糖と水溶性の食物繊維も配合
  • 飽きのこないヨーグルト味で続けやすい

ヨッシーの視点

配合成分のバランスも必要なものはだいたい揃っています。

ですが、ここに意外な落とし穴があります。それが配合「量」。

2粒あたりの配合量は、納豆菌が25億個、有胞子性乳酸菌が5億個、ビフィズス菌が60億個入っています。

実はこれはとても少ない量で、腸内細菌は何兆という単位が存在しているので、数億〜数十億個とったところで、大した変化が起こらないんです。

これは前述の東大の名誉教授である光岡教授も言っている事です。

そしてヨーグルト味を実現するためなのか、人工甘味料の中で特にその安全性が懸念されているアスパルテームやL-フェニルアラニン化合物が入ってしまっています。

人工甘味料使うぐらいならヨーグルト味要らないのにというのが、個人的な意見です。

ヨッシー

サプリメントを見るときは「効果的な配合量」にも注目するようにしましょう。

8位:口コミがステマっぽい?「LAKUBI」

メーカー
株式会社ビアンネ
容量
31粒(1ヶ月分)
価格
3,800円(税込)
定期購入
初回300円(税込)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • 短鎖脂肪酸を作る能力が高い「酪酸菌」を1700万個配合
  • オリゴ糖&ビフィズス菌B-13で酪酸菌をサポート
  •  @コスメの口コミ数約600件(口コミはこちら

ヨッシーの視点

まず配合量が菌の1700万個なんて少なすぎます。

ビフィズス菌B-13も悪いものではないのですが、配合量の記載がなかったので信頼性もマイナスに。

何よりも広告費にお金を使いすぎです。藤本美貴さんや熊田曜子さんなどの有名モデルにPRを依頼したり、@コスメにも明らかに口コミを”作りに行って”います。

実際に口コミを読んでも、素人が使ったらしい口コミではなく、企業から「頼まれて」書かれているなと思うものがほとんどです。

ヨッシー

広告費にお金かけるなら、中身にお金をかけてほしいですよね。

9位:会社が怪しすぎる「DREXEL CORE」

メーカー
株式会社ジャクトリンク
容量
90カプセル(1ヶ月分)
価格
14,800円(税込)
定期購入
初回1,980円(税込)
成分評価
安全性評価
信用性評価

製品の特徴

  • ビフィズス菌などの18種類の乳酸菌で腸内環境を整える
  • 納豆菌の働きによって乳酸菌やビフィズス菌が増殖・安定化し、相乗効果を生んでいる
  • オリゴ糖・水溶性、不溶性食物繊維も配合
  • 消化吸収を助ける310種類の食物酵素も配合

ヨッシーの視点

腸内細菌を整えるために必要なものは全部ぶっこんだ、という強い姿勢を感じるサプリメントです。

乳酸菌の配合量も2000億個とそれなりの量が入っています。

しかも放射能検査や重金属検査まで行なっているので、安全性にもかなり配慮しています。

値段はかなり張りますが、それなりの値段になっている根拠はあります。

しかし、販売元の会社についての情報が全く出てこないのです。ジャクトリンクと検索しても出てくるのはこの商品のページ。

代表取締役の名前で検索しても全くヒットしなかったので、「一体誰が作ってるのか?」全く見えてきません。

もしかしたらできたての会社で、その辺の情報発信が追いついていない、という可能性がありますので、もしきちんと会社の情報が出てくれば、上位掲載をし直したいと考えています。

現段階では僕は「信用できない」と考えますが、「そういうのは気にしないよ」という人なら試して見る価値はありそうです。

ヨッシー

会社のHPが怪しい、というのは消費者の気持ちを理解してない証拠だと考えています。

最後に

以上、乳酸菌の働きや効果、オススメのサプリメントについてご紹介してきました。

ヨッシー

ただ、ある乳酸菌がどれだけ科学的に「〇〇に効果がある」と実証されていても、その乳酸菌が入ったサプリメントに「〇〇の効果がある」とまでは言えないことに注意してくださいね。

日本では、「大人の事情で」原則サプリメントに医学的効果を標榜してはいけないという、ルールがひかれています。(アメリカなどは別)

ですから、この記事にもこの乳酸菌にはこういう効果がある、と書くことはできますが、このサプリメントにはこういう効果がある、と書くことはできないんです。

それだけ頭の片隅に入れておいてくださいね!

この記事を書いたライター

ヨッシー

最後までご精読くださり、ありがとうございます。

私たちはこれからも「あなたの選択」に寄り添った記事を作成して参ります。

ご意見・ご要望・ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。

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